「2019読メ」タグアーカイブ

2019年3月の読書記録

ブログを1月ほど留守にしていた経緯については別記事にあげてます。


他にも色々と忙しかったこともあり、月の途中からパタリと読めてない。うーん積読たまってるなー・・・

3月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3991
ナイス数:376

以下、3月に読んだ感想メモです。

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2019年2月の読書記録と面白かったラノベ

2月おわるの早すぎませんか。たぶん3月は体感もっと早い。うわぁ。
でも4月になったら大好きな『毒見師イレーナ』の最新刊が出るので気を強く持ちます。イレーナシリーズまじで面白いから読んで・・・

さて、2月の読書記録はこんな感じ。

2月の読書メーター
読んだ本の数:25
読んだページ数:7381
ナイス数:439

まぁ28日しかなかったからなぁ・・・。1日1冊達成できるようになりたいけど、なかなか難しい。

 

続いて2月に読んだ本の中から特に面白かった作品をピックアップします。たくさんあるよ!

子守り男子の日向くんは帰宅が早い。 (角川スニーカー文庫)

子守り男子の日向くんは帰宅が早い。 (角川スニーカー文庫)

双葉三葉
648円(05/23 04:28時点)
発売日: 2019/02/01
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幼い妹のお世話に奮闘する男子高校生と、クラスでは地味な彼の優しい一面を知った女子高生の子守ラブコメ。
妹がとにかく天使だけど、主人公とヒロインの甘酸っぱい距離感も最高。
感想記事はこちら

 


電撃小説大賞「金賞」受賞作。
かなりクセが強いけれど、剣道の世界で激突する主人公とライバルの絆が超熱い。スポ根系友情ものが好きな人にオススメ。
感想記事はこちら

 

ワールドエンドクロニクル 君がセカイを裏切る前に (GA文庫)

ワールドエンドクロニクル 君がセカイを裏切る前に (GA文庫)

霜野おつかい
659円(05/23 04:28時点)
発売日: 2019/02/14
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自分と世界を裏切った元恋人を殺すためにタイムリープ。しかし彼女は主人公こそが裏切り者だと殺意を向けてくる、というファンタジー。
テンポの良さ、展開の引きの強さで最後まで楽しく読める。どちらも被害者という不思議な関係となった元恋人たちの微妙な距離感を楽しむラブコメとしてもオススメ。
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世界の闇と戦う秘密結社が無いから作った(半ギレ) 1 (オーバーラップ文庫)

世界の闇と戦う秘密結社が無いから作った(半ギレ) 1 (オーバーラップ文庫)

黒留ハガネ
702円(05/23 04:28時点)
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2月の新作の中でダントツに好き。ひたすら笑いながら読んだ現代超能力コメディ。
突然目覚めた超能力を鍛えまくり無敵の超能力者になったのに、そもそも敵がいなかった。そのまま無事に大学まで卒業してしまった。
社畜になった主人公は悟る。非日常は待ってもこないのだと。
半ギレで開きなおった主人公は、自分がほしかった中ニ的ロマンに満ちた青春を若人にプレゼントしようと考えた。
全力のマッチポンプなごっこ遊びがめちゃくちゃ楽しい。ロマンをこじらせた大人の本気を見よ!
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ファイフステル・サーガ 再臨の魔王と聖女の傭兵団 (ファンタジア文庫)

ファイフステル・サーガ 再臨の魔王と聖女の傭兵団 (ファンタジア文庫)

師走 トオル
670円(05/23 04:28時点)
発売日: 2018/04/20
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前々からお勧めされ、最近観測範囲で一気に話題があがったので遂に読んでみた。噂に違わず面白い戦記ファンタジー。
二年後に再臨が予知された魔王に備えつつ、人間同士の争いに奔走する英雄たちの活躍を描く。
悪夢に苛まれた心を膝枕で癒し合う主人公カプと、推しのために何でもしちゃう侍女に戦慄する策略家王子のカプという二組のラブコメも楽しい。
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金の女領主と銀の騎士 (アイリスNEO)

金の女領主と銀の騎士 (アイリスNEO)

伊蓑木 サイ
1,296円(05/23 04:28時点)
発売日: 2019/02/04
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男性視点の両片想い主従ラブコメを探していた人は是非どうぞ。
密かに想いを寄せる女主人のため、身も心も捧げる覚悟でいる元騎士の執事。
しかしクソ真面目で朴念仁で超鈍感な彼は、自分を見つめる女主人の想いに気づかない。
すれ違う二人の恋を、時に切なく、時にド甘く描いていく。
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京都府警あやかし課の事件簿 (PHP文芸文庫)

京都府警あやかし課の事件簿 (PHP文芸文庫)

天花寺 さやか
778円(05/23 04:28時点)
発売日: 2018/12/28
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人知れず京都の治安を守るため、あやかし専門で捜査活動を行う隊員達の活躍を描いた警察ファンタジー。
時に闇オークションへ潜入捜査し、時に仏様に見守られながらお坊さん達と死ぬほど飯を食らい、時に化物退治の大立ち回りを繰り広げる。
あやかし課の日常は忙しくも賑やかで楽しく、設定も細かくて読み応えあり。京都舞台や男女バディが好きな人におすすめ!
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世界で一番かわいそうな私たち 第一幕 (講談社タイガ)

世界で一番かわいそうな私たち 第一幕 (講談社タイガ)

綾崎 隼
745円(05/23 04:28時点)
発売日: 2019/01/23
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あまりにも最初から面白すぎて1巻であることが惜しまれる。なぜ2巻はまだなのか。あっ、3月に出るね!
被害者の視点から戦後最大の未解決事件を描き、悪意に苦しみながらも未来のために彼女が選んだフリースクールの道。
そこで起こる出来事を青春ミステリー的に読んでいたら最後にとんだ落とし穴が待っていた。構成が上手すぎる。お見事だ。
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言葉を集め尽くし筆を折った元天才書道少年と、未知の日本語を集めるのが趣味だという外国からきた少女。
ヒロインに一目惚れした少年は、彼女の好奇心に付き合い様々な言葉の謎に挑む。
どこまでも奥深い日本語の世界。一つの漢字に幾通りの意味と読み方が与えられ、また、誰かの想いを秘めた新しい意味と読み方も生まれる。
その美しさに心臓が高鳴るミステリーだった。青春小説としても素晴らしくキュンとするので恋愛ものが好きな人にもおすすめ。
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初恋の人を追いかけて転職した旅行会社。そこで主人公を待っていたのは、怪奇現象によって廃れた観光地と、憧れを無惨に踏みつぶす鬼畜社長だった!というホラー+ラブコメ+お仕事小説。
初恋を打ち砕かれた主人公が更に初恋をこじらせていくお話です。
各設定が細かく噛み合っているから読み応えがあるし、そして鬼畜に負けないガッツあふれる主人公が素敵。
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レッド・クイーン 3 王の檻 (ハーパーBOOKS)

レッド・クイーン 3 王の檻 (ハーパーBOOKS)

ヴィクトリア エイヴヤード
1,080円(05/23 04:28時点)
発売日: 2019/01/18
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異能を持つ支配階級と異能を持たない奴隷階級。二つの血に分かれた世界で、奴隷の娘が異能に目覚めたことから起きる革命FT。
誰が誰を裏切るか分からないを座右の銘とするくらい裏切り満ちた物語だけど、巻が進むごとに面白くなっていく。4巻で完結するので是非読んでみてほしい。
特にこの3巻は執着の仕方がかなりエモい病んだ怪物王子が出てくるのでヤンデレスキーの各位はどうぞよろしく・・・
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八雲京語り 宮廷に雲雀舞いいづる (富士見L文庫)

八雲京語り 宮廷に雲雀舞いいづる (富士見L文庫)

羽根川 牧人
713円(05/23 04:28時点)
発売日: 2019/02/15
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仮初めの東宮である夫を本物の帝とするため、慣れない公家社会で奮闘する武家の鬼姫の活躍を描いた和風ファンタジー第2弾。
主人公夫婦とライバル夫婦の戦い、そのなかで描かれる夫婦の絆がとにかく熱い。
てかもう妻同士の関係が最高すぎる。
強い女と強い女が闘志を燃やして互いに刺激し合い、正々堂々と技を競う。
そこに暗い感情はなく、あるのは高潔な対抗心のみってところが気持ち良すぎて万人に推せる。
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おすすめ作品の紹介が長くなってしまった・・・!
以下、2月に読んだ本の感想メモです。

 

続きを読む 2019年2月の読書記録と面白かったラノベ

2019年1月の読書記録と面白かったラノベ

2月になりました。ハッピーバレンタイン!(早い)
1月は正月に宣言した通りに十二国記チャレンジから始めました。でも新刊に追われて途中で止まってます・・・・・・2月には少しでも続きを読んでおきたい所存。

そんな1月の読書記録はこんな感じ。

1月の読書メーター
読んだ本の数:28
読んだページ数:8300
ナイス数:623

まぁまぁです。平常通り。

そして1月はかなりの当たり月でした。

特に面白かったのは、

『十二国記1 月の影 影の海』(あえて挙げるのもなんだけど聞いていた通りの面白さでした)

『1/2ーデュアルー死にすら値しない紅』(できたてホヤホヤの男女バディが熱かった):感想記事

『錆喰いビスコ3 都市生命体「東京」』(このラノ効果か10万部突破したそうですね。めでたい。ビスコ最高!):感想記事

『賭博師は祈らない5』(英国賭博師物語の完結巻。最初から最後の1ページに至るまで素晴らしかった):感想記事

『わたしの幸せな結婚』(王道結婚ロマンス。やはりシンデレラストーリーは良い。描写が上手いから尚良い):感想記事

『Unnamed Memory Ⅰ 青き月の魔女と呪われし王』(結婚しろと迫る呪われ王子と結婚なんかするか!と逃げる魔女の掛け合いが楽しい王道FT):感想記事

『天才王子の赤字国家再生術3』(売国奴志望の天才王子、相変わらずキレッキレである。さいこぱすー):感想記事

『私は隣の田中です 隣人は退魔師の主人公!?』(現代舞台で退魔FTな異世界転生もの):感想記事

『天下一蹴 今川氏真無用剣』(ゴブスレ作者の時代物。夫婦愛が大変美味しかったです):感想記事

『言鯨【イサナ】16号』(エスケヱプ・スピヰドの九岡望最新作。エスケ好きなら読んで損なし):感想記事

『やがてはるか空をつなぐ』(手製のロケットを介した青春恋愛群像劇。晴れやかな読後感が大好き):感想記事

 

とまぁたくさんあるんですけど、やはり1月の私的最高傑作は『筺底のエルピス6 四百億の昼と夜』です。感想記事はこちら
頼む!全人類『筺底のエルピス』を読んでくれ!!

 

以下、1月に読んだ本の感想メモです。

 

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