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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦7 /細音啓


キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 7 (富士見ファンタジア文庫)【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2019年9月刊。
ますます混乱が深まる皇庁動乱編。
次が最終局面だそうですが、一体どうやって収めるの?ってくらいにはグチャグチャなんですけど・・・!

☆あらすじ☆
黒鋼の後継イスカと氷禍の魔女アリスの二度目の決戦が幕を開ける
帝国の襲撃により火の海と化したネビュリス王宮。使徒聖と純血種による激しい戦闘が続く中起きた最悪の事件が、イスカとアリスの運命を狂わせる——「わたしは帝国を滅ぼさなきゃいけない。それが、キミであっても」

以下、ネタバレありの感想です。

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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦6 /細音啓


キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 6 (富士見ファンタジア文庫)【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2018年12月刊。
魔女の楽園で起こった争乱が、ますます混迷を極める第6弾。
シリアスパートは笑いごとじゃない展開なのにラブコメパートは笑いが止まりませんでした。いやそれどういう状況なのよww
とても楽しかった。続きがとても気になります。

☆あらすじ☆
魔女の三姉妹が集うとき、天を揺るがす戦乱の序曲となる――
女王暗殺計画の黒幕を追うアリス。そしてシスベルを護衛し王宮へと急ぐイスカ。そんな二人の前に、「みんなでルゥ家の別荘へ行くの。久しぶりの姉妹水入らず、楽しみね?」王女姉妹の長女・イリーティアが姿を現す!

以下、ネタバレありの感想です。

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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦5 /細音啓


キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 5 (富士見ファンタジア文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2018年8月刊。
姉妹戦争勃発。というか一方的に爆発?な第5巻。
妹が好敵手に接近して腸煮えくり返るお姉ちゃんが可愛くて可愛くて楽しかったです(笑)
本筋の方も気になる展開。続きが楽しみです。

☆あらすじ☆
運命ではなく己の意志で選んだ唯一の敵――だから、失えない。
交換条件でシスベルの護衛を引き受け皇庁入りすることになったイスカ。真意を知らないアリスリーゼは、寄り添う二人を目撃してしまい、大いに心を乱される。一方、王宮では女王ミラベアを狙った暗殺事件が起き――

以下、ネタバレありの感想です。

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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 4/細音啓

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 4 (富士見ファンタジア文庫)
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 4 (富士見ファンタジア文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★☆☆
2018年4月刊。
南国リゾートでのバカンス回(?)
例の魔女も登場して、物語にまた少し動きがあった第4巻でした。
今回は前フリ的な意味合いが強そうな感じだったので、大きく動いていくのは次巻以降かも。

☆あらすじ☆
因縁の少女は嘆き、願う――敵対する剣士へ救いを求めて。
ミスミスの秘密を隠すため、休暇を帝国から遠く離れた地で過ごすイスカ。そこに「わたくしと皇庁に来ていただけませんか」「妹に手を出したら許さないわよ」皇庁の王女姉妹がそれぞれの思惑を抱き訪れて……

以下、ネタバレありの感想です。

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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦/細音啓

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 (ファンタジア文庫)
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 (ファンタジア文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★★☆
2017年5月刊。
あっ、これめっちゃ好きなやつ〜!
敵対する2つの国の秘蔵戦力である主人公とヒロイン。
戦場で出会った二人を待っていたのは、・・・・・・ラブコメだった!というファンタジーです。
バトルファンタジーだと思って読んだらロミジュリラブコメで、最終的にはやっぱりバトルファンタジーだったという一粒で二度美味しい作品でした。
敵対してるのにシンクロ率高すぎてもはや仲良しな主役2人の関係が好きにならずにいられない・・・!
次巻もとても楽しみです。

☆あらすじ☆
終末の魔女と双剣の騎士が刃を交わすとき、物語は廻り出す――
「降伏しろ」「降伏なさい」帝国最強の剣士イスカ。皇庁が誇る魔女アリス。二大国が激突する戦場で二人は出会い、共鳴しながらも敵対する。追い求める理想の世界のために。細音啓、渾身のヒロイックファンタジー!

以下、ネタバレありの感想です。

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ほま高登山部ダイアリー/細音啓

ほま高登山部ダイアリー (ガガガ文庫)
ほま高登山部ダイアリー (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★★☆
2017年2月刊。
好きな女の子に告白したはずが、なぜか登山部に入ることになった少年が「登山」の面白さを知っていく物語。
すごく素敵な登山青春小説でした。優劣をつけることなく、みんなで一つの目的に向かってワクワクと楽しみ尽くすっていうのが良い。登山部のアットホームで優しい雰囲気がすごく心地よかったです。
個人的には今回くらいの初心者登山には結構覚えがあって、「わかるわかる」と共感できたことも楽しかった。シリーズ化したらもっと難しい山にも挑戦したりするのかな?
主人公の片想いも好みな恋模様だったので、こちらの進展も期待しています。

☆あらすじ☆
少年は(山に)恋する少女に恋をした。
登山に青春をささげるあまり、恋愛を知らずにいる少女たち。 そんな女の子・乃々星縁に恋をした冬峰冬馬は、高校入学を機に彼女に決死の告白を。 しかし、運悪く「登山が好きだ」と勘違いされ、あげくの果てに登山部の部長に現場を見られて、未知の登山部へと強制入部することに!?
登山部に所属する個性的な先輩たちに振りまわされながらも、登山について学び始める冬馬と縁。 部活の仲間にはなれたものの、恋の進行は鈍行運転。 とはいえ冬馬も縁と共に、次第と登山そのものに惹かれるようになっていく。
「登山部って、普段何をしてるの?」 「登山にジャージが適さない?」 「キャンプの定番、カレーは山頂での食事には向いてない?」
初めての知識や経験の数々。 冬馬は縁と過ごせる一緒の時間が嬉しいだけでなく、いま、ここでしか味わえない、先輩や仲間との青春の良さも感じたりして――。
山に恋するあまり恋愛感性ゼロの山ガールに、果たして冬馬の思いは届くのか!?  青春の坂道を駆け上がる、登山部ラブコメ一合目。
『世界の終わりの世界録』などで活躍中の実力派・細音啓が、青春小説に初挑戦!!

以下、ネタバレありの感想です。

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世界の終わりの世界録9 絶望の始祖/細音啓

世界の終わりの世界録<アンコール>9 絶望の始祖 (MF文庫J)
世界の終わりの世界録<アンコール>9 絶望の始祖 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2017年1月刊。
王道冒険ファンタジー第9弾。
いよいよ物語はクライマックスへ。
あとがきを見るに、次巻で完結なのかな?

☆あらすじ☆
伝説の英勇(えいゆう)エルラインが遺した至宝「世界録(アンコール)」。その在り処の衝突から世界が終わり始めた時代――海底神殿の探索と激闘の末、ついに神性都市の入り口にたどり着いたレンたち。だが、思わぬトラブルにより秘境の砂漠地帯に飛ばされてしまい、その矢先に天使や悪魔を捕らえた水晶(クリスタル)の監獄の存在を知る。いまだ消息の掴めないフィアもそこにいると推測した一行は、残る仲間の手がかりを求めて探査に乗り出す。一方、シオンやエリエス、ゼルブライトや沈黙機関といった面々は神性都市へ。
「一人ではあるまい? お前も精霊(わたしたち)も」
終極に向かう追走曲(カノン)を超え、偽英勇は、かけがえのない仲間と決戦に赴く――いま、最も「王道」を行くファンタジー、集結と決戦の第9弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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世界の終わりの世界録8 慟哭の神霊/細音啓

世界の終わりの世界録<アンコール>8 慟哭の神霊 (MF文庫J)
世界の終わりの世界録<アンコール>8 慟哭の神霊 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2016年9月刊。
世界の危機に立ち向かう王道ファンタジー第8弾。
今回すごくRPGを読んでる気分になったのはタイミングの問題かもしれませんが(P5プレイ中)、それはそれとしてダンジョンで少しずつ仕掛けに挑んでいくこの感じ、ゲーム化したらすごく面白そうだとか思ってしまいました。

☆あらすじ☆
偽英勇は英勇を超える――いま、最も王道を行くファンタジー、第8弾!
再会したキリシェらと共に復活した古代の敵を撃破したレン。エルラインの遺志を継ぎ英勇としての戦いを続ける彼は、次なる目的地として失われた神聖都市を目指すことに――

以下、ネタバレありの感想です。

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世界の終わりの世界録7 神代の暴君/細音啓

世界の終わりの世界録(アンコール) (7) 神代の暴君 (MF文庫J)
世界の終わりの世界録(アンコール) (7) 神代の暴君 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2016年5月刊。
新章開幕。
レンにとっての新たな冒険のプロローグとなる第7巻でしたが、また面白い旅路になっていきそうな予感。楽しみです。

☆あらすじ☆
新章突入――いま、最も王道を行くファンタジー、第7弾!
終わり始めた世界を救うべく、一人での冒険を始めたレンが訪れたさきで出会ったのは、あの人物で――。

以下、ネタバレありの感想です。

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世界の終わりの世界録6 終焉の精霊

『世界の終わりの世界録〈アンコール〉6 終焉の精霊』(細音啓著/MF文庫J)★★★★☆

世界の終わりの世界録(アンコール) (6) 終焉の精霊 (MF文庫J)
世界の終わりの世界録(アンコール) (6) 終焉の精霊 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


2016年2月刊。
なるほど、ここまでが序章だったと。
様々な真実が明らかになり、物語は次なるステージへ。
かつてない素晴らしいファンタジーが生まれつつある高揚感にワクワクします。とても面白かったです!

☆あらすじ☆
世界録を巡る衝撃展開――いま、最も王道を行くファンタジー、第6弾!
悪魔法印を沈黙機関に奪われたレンたちは、各勢力が集いつつある終焉の島へと向かうために禁じ手を使うことに――。

以下、ネタバレありの感想です。

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