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妹さえいればいい。11 /平坂読

妹さえいればいい。 (11) (ガガガ文庫)
妹さえいればいい。 (11) (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2018年12月刊。
10巻の続き!な伊月大スランプ回。
おふざけの多いシリーズだけど、ふざけてはいけない場所はとことんシリアス。
何事もそう簡単に上手くいくわけがないのだけど、そうかぁ・・・・・・そう続いちゃうのかぁ・・・・・・という感じの11巻でした。次巻はよ。

☆あらすじ☆
10巻の続き!!!!!!!!!!!!!!
小説がまったく書けないという大スランプに苦しむ伊月を、恋人の那由多は優しく見守る。土岐や京は伊月を復活させるための方法を模索するのだが、結果は芳しくない。
一方、女の子であることを隠さなくなった千尋にも、大きな変化が訪れるのだが……。
そんななか、第16回GF文庫新人賞の授賞式が開催される。青葉や木曽たちが受賞してから、はやくも一年の月日が経っていたのだ。
怒濤の流れに翻弄されながらも、主人公たちは足掻き続ける――。
大人気青春ラブコメ群像劇、衝撃の第11弾登場!!

以下、ネタバレありの感想です。

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妹さえいればいい。10/平坂読

妹さえいればいい。 10 (10) (ガガガ文庫)
妹さえいればいい。 10 (10) (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2018年7月刊。
爆弾爆発に続く第10巻。
素直に「上手いなぁ・・・」と感嘆する面白さでした。
ほぼ既定路線だし、明確な伏線もあった。それでも最後の一言にハッとする気持ちがあって。
ここからどうなるんだろう。次巻が楽しみです。

☆あらすじ☆
妹がいる生活、はじめました。
ついに千尋の抱えていた大きな秘密が、伊月たちの知るところとなってしまった。千尋から事情を聞かされ、表向きはそれを喜んで受け容れた伊月は、これまでどおり那由多とイチャイチャしたり、千尋を可愛がったりして、妹がいる生活を満喫する。『妹すべ』のアニメも好評を博し、招待された台湾のイベントでちやほやされるなど、売れっ子作家としても満たされた日々を送る伊月だったが……? 一方、重荷から解放された千尋にも、新たな物語が始まろうとしていた――。
大人気青春ラブコメ群像劇、運命の第10弾登場!!

以下、ネタバレありの感想です。

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妹さえいればいい。9/平坂読

妹さえいればいい。 9【Kindle限定 電子特典付】 (ガガガ文庫)
妹さえいればいい。 9【Kindle限定 電子特典付】 (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2018年2月刊。
ついに・・・!と胸が熱くなる(気がする)展開がやってきたラノベ作家ラノベ第9弾。
相変わらずキレッキレの風刺が楽しいのだけど、今回はラストの展開に繋げるためにあるという印象。ここからが本題ですよね?
次巻はやく!

☆あらすじ☆
「お兄ちゃん!!」
相生初に続き、第15回新人賞受賞者たちの作品が続々と刊行された。那由多に憧れる笠松青葉もどうにかデビューを果たすのだが、待っていたのは酷評の嵐だった。伊月はそんな彼女の姿に自分のデビュー当時のことを思い出し、励ましの言葉をかける。一方、いよいよ放送が近づいてきた『妹のすべて』のアニメ制作ではさらなるトラブルが相次ぎ、京はいよいよ就職活動が始まり、千尋の前にもお掃除ロボットではなくちゃんと人間のライバルが登場する。
大人気青春ラブコメ群像劇、妹がいっぱいの第9弾登場!!

以下、ネタバレありの感想です。

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妹さえいればいい。8/平坂読

【期間限定!特典版】妹さえいればいい。 8 (ガガガ文庫)
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評価:★★★★☆
2017年9月刊。
リアルと作中で同時にアニメ化企画進行中のラノベ作家ラノベ第8弾。
現実では秋アニメなので、もう間もなく1話がオンエアーされますね。
何かあるとすぐ全裸になるこのラノベを放送できることに驚きしかないけれど、一体どんなアニメになるんだろう・・・!

☆あらすじ☆
土岐健次郎、切腹……!?
年が明け、『妹のすべて』のアニメ化発表が着々と近づいていたある日、なにげなくエゴサーチをした伊月が見たものは「妹すべ、アニメ化決定!」という新刊の画像付きツイートだった。その画像の出所はなんとギフト出版の公式サイトで……。伊月やアニメ関係者からの信用を失ったGF文庫編集部が放つ、起死回生の一手とは……!? 伊月や土岐がアニメに翻弄される一方で、春斗や京、他の新人作家たちの物語も進んでいき、千尋の心にも大きな変化が訪れて――。
動き続ける青春ラブコメ群像劇、第8弾登場!!

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妹さえいればいい。7/平坂読

妹さえいればいい。 7 (ガガガ文庫)
妹さえいればいい。 7 (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年5月刊。
アニメ化決定おめでとうございます!
ラノベ作家ラブコメ第7弾。
今回糖度アップしてるんだけど、なんか可愛いというよりエグいものをみた気分w
そして読み終わって表紙を見返すと切なくなりました・・・。

☆あらすじ☆
お付き合いはじめました。
ついに付き合うことになった羽島伊月と可児那由多。恋も仕事も充実して、ますますリア充真っ盛りとなる2人。そんな2人の交際をきっかけに、羽島千尋、白川京、不破春斗、それから何故か大野アシュリーの心境にも変化が訪れるのだった。千尋の前には新たなライバルが出現し、春斗は彼を慕う新人作家(巨乳)・相生初に熱いアプローチを受ける。近づいてくるクリスマスの足音。変わりゆくもの、変わらないもの。大人気青春ラブコメ群像劇、待望の第7弾! 作家や税理士や女子大生たちの、新たな物語が幕を開ける――。

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妹さえいればいい。6/平坂読

妹さえいればいい。 6 (ガガガ文庫)
妹さえいればいい。 6 (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2016年12月刊。
今回も安定した面白さ。
ゆるゆるとのんびりしているようでいて、進むときはさくっと進む切り替えの早さがほんと良いですね。楽しい〜♪

☆あらすじ☆
可児那由多、本気出す。
告白ひとつで人間関係が一変してしまうほど、彼ら彼女らは子供ではない。けれども、心は確実に変化する。心の変化は物語に新たな潮流を作り出し、登場人物たちを否応なく巻き込んでいく。それとは関係なく、アニメ化という荒波もまた伊月を容赦なく押し流す。さらにはGF文庫にも、新しい作家たちが登場する。新展開、新人、新しい仕事、新しい日常。それはそうとぷりけつは相変わらず千年に一人のケツを持つ少女を追い求めていた。そんな彼にも大きな変化が……!?同じようで変わりゆく、青春ラブコメ群像劇第6弾!!

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妹さえいればいい。5/平坂読

妹さえいればいい。 5 (ガガガ文庫)
妹さえいればいい。 5 (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2016年7月刊。
ラブコメが一気に進んだ!!
ということもあって、いつも以上に面白かったラノベ作家ラブコメ第5弾。
京ちゃん回ともいうべき内容で、ヒロインから主人公にジョブチェンジしたような存在感を発揮していました。
本当に頑張ってたし可愛いかったし、なによりとても格好良かった!

☆あらすじ☆
伊月の担当編集である土岐健次郎(趣味:風俗通い)の推薦でGF文庫編集部でアルバイトすることになった白川京だったが、彼女を待ち受けていたのはバイトの領域を超えた恐るべき労働の日々だった。伊月や那由多といった問題児作家からの原稿回収、蚕のマンガのモデル(全裸)、那由多の取材(全裸)、連日の飲み会、作家や編集者からの無茶振り……。労働基準法なにそれおいしいの? 社会の厳しさを知り大人の階段を登る京(全裸)に、恋愛方面でも変化が……!? 身も心もさらけだす出版業界ラブコメ、衝撃の第5弾!!

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妹さえいればいい。4

『妹さえいればいい。4』(平坂読著/小学館ガガガ文庫)★★★★☆

妹さえいればいい。 4 (ガガガ文庫)
妹さえいればいい。 4 (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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2016年3月刊。
今回はラノベ原作コミカライズの話などなど。相変わらず勢いがあって面白かったです。
そして変態が増えた!

☆あらすじ☆
小説家VSマンガ家!?『妹のすべて』のアニメ化が決定し、さらにはコミック化も決まり絶好調の羽島伊月。しかし満場一致でコミカライズ担当に選ばれたマンガ家・三国山蚕にはとんでもない秘密があり、それはぷりけつや可児那由多、そして何故か普通の女子大生の白川京まで巻き込んだ珍騒動へと発展していくのだった。果たして伊月は、初めてのメディアミックスという荒波を無事に乗り越えることができるのか! そして伊月と那由多との関係にもついに変化が……!? 大人気青春ラブコメ群像劇、待望の第4弾! 今、すべてを懸けた戦いの幕が上がる!

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妹さえいればいい。3

『妹さえいればいい。3』(平坂読著/小学館ガガガ文庫)★★★★☆

妹さえいればいい。3 (ガガガ文庫)
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ラノベ作家の青春群像劇第3弾。
今回もやっぱり下ネタはエグかったものの、色々とキレッキレでめっちゃ笑いましたw
でもホーンリバー関係は大丈夫ですか!?そこ掘り下げて本当に大丈夫!?!?

☆あらすじ☆
妹さえいればいいと思っていたはずなのに!妹モノの小説ばかり書いている妹バカの作家・羽島伊月は、様々な悩みや問題を抱えながら慌ただしい日々を送っている。原稿の締め切り、恋、そして家族のこと……。アニメ化で大ダメージを負った友人作家の不破春斗から恋愛相談を持ちかけられたのを皮切りに、伊月の周囲の人間関係も動いていく。果たしてその先に待ち受けるのは激動か、平穏か――。一方、天才イラストレーターぷりけつは千年に一度のケツを持つ少女を探していた……! 羽島兄妹の事情も明らかになるかもしれない、大人気青春ラブコメ群像劇第3弾!!

以下、ネタバレありの感想です。

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妹さえいればいい。2

『妹さえいればいい。2』(平坂読著/小学館ガガガ文庫)★★★★☆

妹さえいればいい。2 (ガガガ文庫)
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妹さえいればいい。1 | 晴れたら読書を

2015年7月刊。
ラノベ作家達の青春群像劇第2弾。
前巻も面白かったのですが、今回はお仕事描写が増えたこともあってか、より面白くなっていました。
特にラノベアニメ化以降のエピソードには胸が熱くなったり目頭が熱くなったり。
これは良いシリーズですね。ラストで恋愛方面も面白いことになりそうですし、次巻以降もとても楽しみです!

☆あらすじ☆
妹バカの小説家・羽島伊月は、人気シリーズ『妹法大戦』最新巻の執筆に苦戦していた。気分転換のためゲームをしたり混浴の温泉に行ったりお花見をしたり、担当への言い訳メールを考えたりしながら、どうにか原稿を書き進めていく伊月。彼を取り巻く可児那由多やぷりけつ、白川京や義弟の千尋といった個性的な面々も、それぞれ悩みを抱えながら日々を生きている。そんな中、伊月の同期作家で親友・不破春斗の『絶界の聖霊騎士』のテレビアニメがついに放送開始となるのだが―。妹と全裸に彩られた日常コメディ、第2弾登場!!

以下、ネタバレありの感想です。

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