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異世界拷問姫5/綾里けいし

異世界拷問姫5 (MF文庫J)
異世界拷問姫5 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年11月刊。
まさにノンストップなダークファンタジー第5巻。
前巻はそうでもないから油断してたのだけど、この話はエグい話なのでした。そうでした。思い出しました。
でもめちゃくちゃ面白かった!!

☆あらすじ☆
「我々の救世とは悪魔殺しであり、神殺し―――そして、人殺しです」もう一人の『拷問姫』ジャンヌ・ド・レに世界の真実を突きつけられた櫂人たち。ジャンヌは櫂人とエリザベートに自らに仕えるように命じるが――?

以下、ネタバレありの感想です。

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エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 7/東龍乃助

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 7 (MF文庫J)<>
エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 7 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★★
2017年10月刊。
最高以外の語彙が消える第7巻。
この熱さが本当にクセになる!大好き!!!

☆あらすじ☆
ヒーローはいつだって遅れて、だけど””必ず””やってくる
欧州経済が疲弊し、国際連合はマリスの群生地・元アイスランドMI02目標の総攻撃を決定。反攻作戦の名はオペレーション・リミットブレイク。生還確率1%未満の作戦へとセレンはある期待を胸に、進撃を開始する。

以下、ネタバレありの感想です。

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異世界拷問姫4/綾里けいし

異世界拷問姫4 (MF文庫J)
異世界拷問姫4 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年6月刊。
新章突入の第4巻。
常にクライマックス状態の疾走感あふれるシリーズですが、新章もかなり良い感じに盛り上がって胸が熱い!
そしてカプ厨の私的に大変満足のいく糖度でした。
このシリーズでここまでの糖分補給ができるとは(なにせグロいからね)
なんだこの糖度急上昇っぷりは・・・!

☆あらすじ☆
コミカライズ決定! 大人気異世界ダークファンタジー、待望の第四弾!
「余が貴様を速やかに殺してやるからな」
14の悪魔討伐を終えたエリザベートに、全人類の敵となった櫂人を討てとの命令が下される。一方、逃亡生活を続ける櫂人とヒナの下に予期せぬ来訪者が訪れ――?

以下、ネタバレありの感想です。

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幸運なバカたちが学園を回す1 豪運ザコとカワイイ幼馴染/藍藤遊

幸運なバカたちが学園を回す1 ~豪運ザコとカワイイ幼馴染~ (MF文庫J)
幸運なバカたちが学園を回す1 ~豪運ザコとカワイイ幼馴染~ (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★☆☆
2017年10月刊。
笑った〜w
何もかもがガチャで決まるというぶっ飛んだ学園を舞台にした青春小説。
畳み掛けるようなギャグとノリの良さが楽しい作品でした。
幼なじみ好き的にもニヨニヨできて満足。幼い頃のすれ違いからの〜っていう展開が大好物なチョロい私です。
そしてなにより仲良しバカどもの友情に幸あれ!

☆あらすじ☆
幸運の女神が大爆笑! 全然嬉しくない幸運を持つ少年と愉快な仲間の物語。
――矢内総流はかなり特異な運の持ち主だ。たとえば、ソシャゲでお気に入りのキャラが欲しくてガチャを回せば、まったく興味の欠片もないSSRを引いてしまうような、いわゆる“要らない幸運を引く”体質だった。そんな、人とは違う妙ちくりんな幸運を持った総流が――すべてが“運”で決まる学園に入学してしまった! 時間割、食堂のメニュー、席替え、試験……学生生活に欠かせない、ありとあらゆるものが運試しによって決まるというとんでもない学園。そんな学園で総流は、小学校以来の幼馴染と再会する。……が、総流にとっては、それすらも“要らない幸運”だった!? これは、全然嬉しくない幸運を持つ少年と、愉快な仲間の物語。

以下、ネタバレありの感想です。

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境域のアルスマグナ3 紅蓮の王と幽明境の君/絵戸太郎

境域のアルスマグナ3 紅蓮の王と幽明境の君 (MF文庫J)
境域のアルスマグナ3 紅蓮の王と幽明境の君 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★☆☆
2017年8月刊。
新米の「王」と嫁のラミアが活躍するバトルファンタジー完結巻。
カップルがたくさん出てくるところが好きなラノベだっただけに3巻完結は残念でした。
でも伏線は綺麗に回収しているし物語としては満足。
次回作も期待してます!

☆あらすじ☆
混沌と騒乱を愛する、無貌の影――《幽明境の君》ダビド・パピヤス。
《継ぎ接ぎ公爵》レオ・フランケンシュタインを退けた怜生。それを期に連盟は、妖精人の国を建立する計画を本格始動させる。一方〈青の医術師団〉が世界的な糾弾の対象となり、その騒動を衝いて人造人間(ホムンクルス)の少女たちが脱走を果たす。彼女たち、イロハ、ニイナ、サクヤは自分たちの夢を叶えるため〈緋の龍王〉に戦いを挑むのだが――。さらに、既にこの世に存在しないはずの人物までもが、怜生の前に姿を現す。誰もが夢を憧れを願いを抱き相対する黄金巨樹の上、怜生と花蓮は理想郷に至るのか!? 超絶過激な魔王の狂宴、再び誓いの言葉を交わす第三幕!

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エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~6/東龍乃助

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 6 (MF文庫J)
エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 6 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年4月刊。
熱血ロボットラノベ、新章スタートの第6巻。
前巻が急転直下な展開だったので、どう続くのかと思いきや・・・・・・。
ううむ、これはネタバレなしのコメントが難しい!

☆あらすじ☆
とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル第六弾!
エイルンが殺害されて一年。マリスの侵攻が活発化し、人類は窮地に追い詰められていた。第二部スタート。とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル第六弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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Re:ゼロから始める異世界生活12/長月達平

Re:ゼロから始める異世界生活12 (MF文庫J)
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評価:★★★★☆
2017年3月刊。
まだまだ聖域編は続くんですね・・・!
なかなか長いなぁ。いつこの地獄が終わるんだろう?(震)
そして胸糞の悪いものを見てしまった・・・・・・ああ、でも確かに『死に戻り』を突き詰めるとその話は避けられないのかもしれませんね・・・・・・。

☆あらすじ☆
繰り返すたび、記憶と異なる展開を見せる『聖域』――四度目の機会を得たその場所で、スバルはついにあってはならない存在、『嫉妬の魔女』との邂逅を果たす。影に呑まれる集落、敵であるはずのガーフィールの助力、実験場と呼ばれた『聖域』の真実。――そして、白い終焉を迎える世界でスバルの覚悟を嘲笑う魔人。希望に裏切られ、真実に絶望し、それでも未来を諦められないスバルは魔女との再会を求めて墓所へ臨む。そこでスバルは、『ありうべからざる今』と対面し――。「――もう、立てなくなってしまいましたか? スバルくん」大人気Web小説、期待と裏切りの第十二幕。――置き去りにした世界の、声を聞け。

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境域のアルスマグナ2 盾の死神と博士の絡新婦/絵戸太郎

境域のアルスマグナ2 盾の死神と博士の絡新婦 (MF文庫J)
境域のアルスマグナ2 盾の死神と博士の絡新婦 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★☆☆
2017年3月刊。
ラミア嫁の愛で絞殺されそうな新米龍王の物語第2弾。
このシリーズ、夫婦がたくさん出てきてあっちこっちで夫婦漫才してるところがかなり好きですw
今回の敵であるフランケンシュタイン博士との戦いも面白かったけれど、やっぱりまだ色々と荒削りかな。引きは良かったので3巻が楽しみです。

☆あらすじ☆
それは一つの可能性。道を踏み外したもう一人の「レオ」。
鳴海との激戦を経て<王>としての一歩を踏み出した怜生。怜生の強大な力を巡ってあらゆる勢力が権謀術数を巡らす中、彼が出会ったのは災厄の怪物――医療魔術師『レオ・フランケンシュタイン』

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異世界拷問姫3/綾里けいし

異世界拷問姫3 (MF文庫J)
異世界拷問姫3 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年2月刊。
死と同時に異世界召喚された少年と、断罪されるために悪魔を滅ぼす拷問姫の戦いを描く異世界ファンタジー第3巻。
毎巻ダイナミックな戦いが繰り広げられるシリーズですが、今回もまたすごく盛り上がっています。てっきり最終巻かと思った・・・・・・違うのか・・・!

☆あらすじ☆
「余の悪夢も、もう終わりだな」破滅に向かう反英雄譚、第三弾!
『皇帝』ヴラドの旧友・『大王』フィオーレを撃破するも、代償は大きかった。ヒナの離脱、櫂人の『皇帝』との契約、そして――王都への襲撃。櫂人とエリザベートは激戦の王都に向かうこととなるが……?

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世界の終わりの世界録9 絶望の始祖/細音啓

世界の終わりの世界録<アンコール>9 絶望の始祖 (MF文庫J)
世界の終わりの世界録<アンコール>9 絶望の始祖 (MF文庫J)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年1月刊。
王道冒険ファンタジー第9弾。
いよいよ物語はクライマックスへ。
あとがきを見るに、次巻で完結なのかな?

☆あらすじ☆
伝説の英勇(えいゆう)エルラインが遺した至宝「世界録(アンコール)」。その在り処の衝突から世界が終わり始めた時代――海底神殿の探索と激闘の末、ついに神性都市の入り口にたどり着いたレンたち。だが、思わぬトラブルにより秘境の砂漠地帯に飛ばされてしまい、その矢先に天使や悪魔を捕らえた水晶(クリスタル)の監獄の存在を知る。いまだ消息の掴めないフィアもそこにいると推測した一行は、残る仲間の手がかりを求めて探査に乗り出す。一方、シオンやエリエス、ゼルブライトや沈黙機関といった面々は神性都市へ。
「一人ではあるまい? お前も精霊(わたしたち)も」
終極に向かう追走曲(カノン)を超え、偽英勇は、かけがえのない仲間と決戦に赴く――いま、最も「王道」を行くファンタジー、集結と決戦の第9弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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