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ゴブリンスレイヤー6/蝸牛くも

ゴブリンスレイヤー6 (GA文庫)
ゴブリンスレイヤー6 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年9月刊。
始まりから1年が経ち、変わったものと変わらないものが描かれる第6巻。
今回はゴブスレさんの内面にいつもより一歩踏み込んだ感じで面白かったです。

☆あらすじ☆
「ゴブリンを退治したい、それ以外はしたくない、と言っていて……」
「一党は?」
「ないみたいです」
「馬鹿げている」
新たな冒険者希望者の集まる春。ゴブリン退治だけを希望する魔術師の少年が受付嬢を困らせていた。
一方、辺境の街から少し離れた場所に、冒険者訓練場が建設中。そこには、かつて村があったことを、ゴブリンスレイヤーは知っていた――。
「ゴブリンをぶっ殺すんだ!」
少年魔術師らと一党を組むことになったゴブリンスレイヤーたちはゴブリンの跋扈する陵墓へと向かう。
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第6弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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ゴブリンスレイヤー5/蝸牛くも

ゴブリンスレイヤー5 (GA文庫)

ゴブリンスレイヤー5 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★☆☆
2017年5月刊。
ゴブリンだけを倒し続ける冒険者の戦いを描いたダークファンタジー第5弾。
ゴブリンばかり相手にしていて話にバリエーション作れるのか?と少し不安になってきたかも。
ただ、変化を感じる部分もあったし、話の面白さ自体は安定していると思います。

☆あらすじ☆
「…………取り戻さないと」
「……何を、ですかな」
「すべてを。喪った物を、すべて」
ゴブリン退治から消息を絶った令嬢剣士を探して欲しい――剣の乙女の依頼を受けて、北方の雪山に向かうゴブリンスレイヤーたち一行。しかし、襲撃される寒村、謎の礼拝堂、今回のゴブリンの群れに違和感を覚えるゴブリンスレイヤー。
「……学習した、だと?」
仲間の痛手を越えて洞窟探索を終えた一行は、あるものを見つける。
「外なる、智恵の神。覚知神……」
何者かに統率されたゴブリンの巣くう古代の砦にゴブリンスレイヤーたちが挑む!
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第5弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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りゅうおうのおしごと!6/白鳥士郎

りゅうおうのおしごと! 6 (GA文庫)
りゅうおうのおしごと! 6 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年7月刊。
アニメ化決定おめでとうございます!
最近の将棋ブームにうまく乗れそうな素晴らしいタイミング。良いアニメ化になることを期待したいです。
それはさておき、第6巻は表紙通りの姉弟子回。
なんというか・・・・・・「つらい」以外の語彙が消え失せた回でした・・・・・・

☆あらすじ☆
「重度のロリコンですね。治療法は死ぬしかありません」
竜王防衛を果たし、史上最年少で九段に昇った八一。二人の弟子も女流棋士になれて順風満帆……と思いきや、新年早々問題発生!?不眠症や変な夢に悩まされ、初詣で怪しげなおみくじを引き、初JS研では小学生全員に告白され、弟子の棋士室デビューは大失敗。おまけにあいはロリコンを殺す服を着て既成事実を作ろうと迫る。殺す気か!!そんな中、銀子は奨励会三段になるための大一番を迎えるが――
新キャラも大量に登場! 熱さ急上昇で新章突入の第6巻!!
新時代の将棋の歴史は、ここから始まる。

以下、ネタバレありの感想です。

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!5/海空りく

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 5 (GA文庫)
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 5 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★☆☆
2017年6月刊。
新展開突入の異世界革命ファンタジー第5弾。
いつかこうなるよな・・・と予想していた人は多かったに違いない展開。分かっていても不穏です。

☆あらすじ☆
激動の異世界革命物語第5弾の幕開けです
エルム共和国を成立させ、通貨の発行によってその基盤を確かなものとした超人高校生たち。だが、異世界の人々に国を委譲するための選挙を始めようとした矢先、亡国≪ヤマト≫の皇女カグヤが現れた。エルムの基本理念『万民平等』をタテに、帝国に苦しめられている自分たちへの援助を求めてきたのだ。司は旧ヤマト領の扱いについて帝国への介入を始めようとするが――
「俺はその方針には反対だ」
勝人が地球への帰還を優先するため、帝国元帥ネウロとの敵対を避けるべきだと言い出し、超人高校生たちの間に不協和音が流れ始める!
激動の異世界革命物語第5弾!!

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア8/大森藤ノ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア8 (GA文庫)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア8 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年4月刊。
ロキ・ファミリアの嫌われ狼・ベート回。
私の中でベートへの好感度が限界突破した巻でした。
ベートさん、そんな気配はあったけれど、ちょっと私の好みにどストライクすぎやしませんか・・・!

☆あらすじ☆
これは、もう一つの眷族の物語―【剣姫の神聖譚】―
「言っただろ、雑魚は足手纏いだってな」
人造迷宮撤退を受けて死者にさえ嘲笑を向けたベートは派閥から孤立するが……
「いたぁー! ベート・ローガ!」
突如アマゾネスの少女レナから猛烈な求愛により、なし崩し的に同居生活が始まってしまう! 彼女との交流が『牙』にまつわる記憶を喚起させ、己の過去と向き合うことになる。一方、その裏で静かに暗躍する死神の眷族達。仲間を奪った凶刃が今、再びベートのもとに迫ろうとしていた――。

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落第騎士の英雄譚12/海空りく

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)12 (GA文庫)
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)12 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年4月刊。
ヴァーミリオン編の3巻めにして修行回。
事態が緊張して切迫しているので、ここしばらくラブコメがご無沙汰です。
が、今回のラストでめちゃくちゃ満足しました。
やっぱり落第騎士のカップルは最高!!

☆あらすじ☆
挑んでくるわ。アタシが知る限り最も強い剣士に――
ルナアイズの宣言によってクレーデルラントとの戦争は、代表戦によって雌雄を決することになった。だが、代表メンバーに選ばれたステラは≪魔人≫たちとの戦いを通して自分の力不足を痛感していた。そんな彼女が、限られた時間で新たな強さを身につけるため選んだのは、世界最強の剣士≪比翼≫のエーデルワイスに挑戦し自らの限界を超えること!近づくことさえもできない圧倒的な力量差を見せつけられたステラは、それでも必死の覚悟で食い下がるが、それは想像を超えるほどに過酷な試練の始まりにすぎなかった!

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー/大森藤ノ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー (GA文庫)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★☆☆
2017年3月刊。
本編、ソード・オラトリアに続く、新たなダンまち外伝シリーズの第1弾。
なるべく多くのキャラクターを掘り下げていくシリーズになるようです。トップバッターは毎度助っ人に大活躍の・リュー。
リューと「豊穣の女主人」メンバーの日常と過去について描かれていく内容で、本編の補完として面白かったです。

☆あらすじ☆
主人公は【疾風】リュー・リオン! ダンまちの世界を補完するクロニクル・シリーズ第一弾、始動!
それは神の眷族が紡ぐ歴史の欠片(クロニクル)――。
「アンナ・クレーズを買い取ったのは、『大賭博場(カジノ)』の人間です」
腕利きの元冒険者リューが働く『豊穣の女主人』で今日も騒動が起こる。とある夫婦の一人娘がさらわれたことを知り、正義(アストレア)の名のもとに調査を開始するリュー。その先に彼女が辿り着いたのは――迷宮都市の治外法権、大賭博場。人の欲望が渦巻く黄金の都で【疾風】の轟きが巻き起こる!
「お前達、声を出しな! ここは笑って飯を食べてもらう場所さ!」
そして少女達が酒場に集う始まりの物語も収録!
ダンまちの世界を補完するクロニクル・シリーズ第一弾、始動!

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たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語/サトウとシオ

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 (GA文庫)
たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★☆☆
2017年2月刊。
第8回GA文庫大賞「優秀賞」受賞作。
おとぎ話レベルの秘境から都会にやってきた少年は、自己評価とは裏腹に常識はずれのとんでもない奴だった、というお話。
自己評価と客観的評価の食い違いを楽しむハイテンションに明るいファンタジーでした。
もうちょっと主人公自身について描かれる話のほうが好みなのだけど、このノリの良さはとても楽しかったです。

☆あらすじ☆
ド田舎からとんでもない奴がやってきた!?
読むと元気になる、勇気と出会いのファンタジー!
「都会ってこんなにすごいんですね!」
この少年、ピュアすぎるし強すぎる!秘境出身の村人が都会にあこがれ、『本当の強さ』に目覚めゆくの……だろうか?
勇気と出会いがつむぐ、第8回GA大賞≪優秀賞≫受賞作、ついに刊行!

以下、ネタバレありの感想です。

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りゅうおうのおしごと!5/白鳥士郎

りゅうおうのおしごと! 5 (GA文庫)
りゅうおうのおしごと! 5 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★★
2017年2月刊。
あああ、熱い・・・!
「神」からタイトルを守らなければならない防衛戦。
八一本人の戦いはもちろん、彼を支え励ます周囲のキャラも物語を素晴らしく盛り上げていて、ただただ最高でした。
あまりにも最高すぎて「え、最終巻!?」ってドキドキしていただけにあとがき一行目に冷や汗でた〜。続くようでなによりです。

☆あらすじ☆
将棋という名の奇跡に最後の審判が下される、激闘の第5巻!
「アーロハ―♪」
遂に始まった八一の初防衛戦。挑戦者として現れた最強の名人と戦うべく常夏の島を訪れた八一だったが……なぜか弟子や師匠までついて来てる!? 一門(かぞく)旅行!?
おまけに銀子と夜の街でデート!? そんなんで名人に勝てるのか!?
あいと天衣、そして桂香のマイナビ本戦も始まり、戦いに次ぐ戦いの日々。誰もが傷つき、疲れ果て、将棋で繋がった絆は将棋のせいでバラバラになりかける。……だが、
「もう離さない。二度と」
一番大切なものに気づいた時、傷ついた竜は再び飛翔する――!!

以下、ネタバレありの感想です。

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ゴブリンスレイヤー4/蝸牛くも

ゴブリンスレイヤー4 (GA文庫)
ゴブリンスレイヤー4 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★☆☆
2017年1月刊。
短編集でした。
ゴブリンスレイヤーと愉快な仲間達の、ほのぼの日常時々ゴブリン。

☆あらすじ☆
「ゴブリンよりは、よほど危険だ。だが魔神どもとは比べるべくもない」
国王署名入りの依頼「悪魔の塔」の討伐に重戦士、槍使い、ゴブリンスレイヤーの三人が挑む――。
「ね、ぶらぶらしよっか」
ゴブリンスレイヤーのいない休日、牛飼娘は女神官と街を散策する――。
「見てなさい。私が世界の一つ二つ、救ってあげるから!」
妖精弓手は冒険のない日、受付嬢の提案で、聖騎士を演じる――。
「森人と一緒に冒険に行けぇ?」
種族を超えた共闘、これは彼と出会う前の三人の冒険――。
辺境の街で紡がれる、十の物語。蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第4弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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