みかこ のすべての投稿

九州在住のラノベ好き。少女小説を含むライトノベル全般を読みます。人生で1作品しか選べなければ迷わず「伯爵と妖精」を選びますが、他に東京レイヴンズ、薔薇のマリアが特に好きです。つい最近、エスケヱプ・スピヰドが完結して寂しくなっていたものの、ネトゲ嫁にはまって心を慰めてたり。Twitterでぐだぐだと喋っていることが多いです。ラノベクラスタのフォローを心よりお待ちしております。

東京レイヴンズ3 cHImAirA DanCE

『東京レイヴンズ3 cHImAirA DanCE』(あざの耕平著/富士見ファンタジア文庫)★★★★★

東京レイヴンズ3 cHImAirA DanCE (富士見ファンタジア文庫)
東京レイヴンズ3 cHImAirA DanCE (富士見ファンタジア文庫)

あざの作品は3巻以降から急速に面白くなっていくという噂は本当なのかも。この巻は本当に面白かった!なんたって待ちに待った冬児の回!!アクションも派手になってきました!謎も盛りだくさんです!そしてキャラが増えてきた!泣

☆あらすじ☆
進級試験に挑む、陰陽塾の若き闇鴉、春虎たち一年生。しかし落ちこぼれの春虎は、筆記試験は壊滅的、実技試験でも呪術をうまく使いこなせず夏目をはらはらさせるハメに。そんな中、都内各地で突如として霊災が発生。かつて霊災で後遺症を負った春虎の親友、冬児の身体にも異変が起き、同時に『オーガ・イーター』と呼ばれる『十二神将』最凶の陰陽師が現れ―!「魔」に蝕まれる冬児、土御門次代当主として事態収拾に走る夏日。春虎は、親友を救うため、主である夏目のために、奔走するが!?―。

以下、感想!

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東京レイヴンズ2 RAVEN゛s NEST

『東京レイヴンズ2 RAVEN”s NEST』(あざの耕平著/富士見ファンタジア文庫)★★★☆☆

東京レイヴンズ2 RAVEN゛s NEST (富士見ファンタジア文庫)
東京レイヴンズ2 RAVEN゛s NEST (富士見ファンタジア文庫)

学園編スタートの第2巻。舞台を東京に移し、現代の陰陽師のたまごたちが集まる陰陽塾で春虎が奮闘します。コンが可愛すぎてつらい。

☆あらすじ☆
北斗との別れ、幼なじみの少女・夏目との約束を経て“レイヴンズ”を育成する学園、東京にある陰陽塾へとやってきた土御門春虎。しかし春虎を待っていたのは思いがけない再会だった!? 時を超える陰×陽ファンタジー

以下、ネタバレ感想です。

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東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN

『東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN』(あざの耕平著/富士見ファンタジア文庫)★★★★☆

東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN (富士見ファンタジア文庫)
東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN (富士見ファンタジア文庫)

あざの耕平先生の著作は面白いと評判なので読んでみました。現代陰陽師もの。「東京」とタイトルにあるけど、東京が部隊になるのは2巻からみたいです。ザ・序章!って感じだったけど、読みやすいし面白くて一気に読了。

☆あらすじ☆
東京を中心に霊的災害“霊災”が多発するようになった現代。名門・土御門家の血を引きながらも霊的才能に見放された春虎の前に土御門家次代当主であり幼なじみの夏目がやってきて!? あざの流陰陽ファンタジー開幕

では、ネタバレ感想。

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折れた竜骨

『折れた竜骨(上・下)』(米澤穂信/創元推理文庫)★★★★☆

折れた竜骨 上 (創元推理文庫)
折れた竜骨 上 (創元推理文庫)

本屋さんで目に止まって購入。第64回日本推理作家協会賞受賞作で、様々なミステリーランキングで1位や2位を獲っている作品だそうです。
帯のあおりが秀逸。「魔術と剣と謎解きの巨編」。舞台は中世イングランドのソロン島で、魔法とか騎士とかわんさか出てきますが、実態は王道ミステリーでした。

☆あらすじ☆
ロンドンから出帆し、波高き北海を三日も進んだあたりに浮かぶソロン諸島。その領主を父に持つアミーナはある日、放浪の旅を続ける騎士ファルク・フィッツジョンと、その従士の少年ニコラに出会う。ファルクはアミーナの父に、御身は恐るべき魔術の使い手である暗殺騎士に命を狙われている、と告げた……。
自然の要塞であったはずの島で暗殺騎士の魔術に斃れた父、「走狗(ミニオン)」候補の八人の容疑者、いずれ劣らぬ怪しげな傭兵たち、沈められた封印の鐘、鍵のかかった塔上の牢から忽然と消えた不死の青年――そして、甦った「呪われたデーン人」の襲来はいつ?魔術や呪いが跋扈する世界の中で、「推理」の力は果たして真相に辿り着くことができるのか?

以下、ネタバレありの感想です。

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(仮)花嫁のやんごとなき事情5 離婚の裏に隠れた秘密!?

『(仮)花嫁のやんごとなき事情〜離婚の裏に隠れた秘密!?』(夕鷺かのう/ビーズログ文庫)★★★★☆

(仮)花嫁のやんごとなき事情 ~離婚の裏に隠れた秘密!?~ (ビーズログ文庫)
(仮)花嫁のやんごとなき事情 ~離婚の裏に隠れた秘密!?~ (ビーズログ文庫)

ビーズログ文庫ではこれが一番お気に入り。死神姫は・・・続きでないかもしれないし。主人公フェルがはっちゃけまくって可愛いです。伏線が多くなってきたので、次巻が出る前に最初から再読します。その時に感想も書こう(決意)

☆あらすじ☆
最大の敵は旦那さま!? 仮嫁vs毒旦那、まさかの夫婦ガチバトル!!
本物のシレイネにより(仮)花嫁をクビになったフェルは、故郷に強制送還! のはずが、鬼畜な旦那さまクロウの策略により、召使として黒龍城に引き留められていた。そんなある日、クロウが突然、シレイネは別人じゃないかと疑いだした。焦るフェルをよそに、なんとクロウがシレイネを拷問! 慌てて止めに向かうフェルだったが!? 秘密がついにバレ……る?うっかり婚ラブコメ逆襲の第5弾!

以下、ネタバレ感想

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シュガーアップル・フェアリーテイル13 銀砂糖師と紺の宰相

『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相』(三川みり著/角川ビーンズ文庫)★★★★☆

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相 (角川ビーンズ文庫)
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相 (角川ビーンズ文庫)

なんだか佳境に突入しているような?糖度がどんどん高くなっているシリーズ第13巻。

☆あらすじ☆
銀砂糖がなくなろうとしている!? 銀砂糖師のアンは、国王陛下から直々に詳しい調査をせよとの命を受け、恋人となったシャルと共に「最初の砂糖林檎の木」へ向かおうとするが、最大のピンチが訪れて――!?

以下、ネタバレありの感想です。

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贅沢な身の上10 ほら、眸がときめきを伝えるから!

『贅沢な身の上 ほら、眸がときめきを伝えるから!』(我鳥彩子著/コバルト文庫)★★☆☆☆

贅沢な身の上 ほら、眸がときめきを伝えるから! (贅沢な身の上シリーズ) (コバルト文庫)
贅沢な身の上 ほら、眸がときめきを伝えるから! (贅沢な身の上シリーズ) (コバルト文庫)

妄想暴走娘と恋愛脳残念陛下の掛け合い漫才を楽しむシリーズ第10巻。

☆あらすじ☆
帝国の実権を握る皇太后の許可まで得て、皇帝・天綸が煌星的男子デビューに向けて本格的に始動!? ところが養成合宿で天綸と離ればなれになった花蓮に変化が! 花蓮、ようやくデレる!? の巻、開幕!

以下、ネタバレありの感想。

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デ・コスタ家の優雅な獣5

『デ・コスタ家の優雅な獣5』(喜多みどり著/角川ビーンズ文庫)★★★★★

デ・コスタ家の優雅な獣5 (角川ビーンズ文庫)
デ・コスタ家の優雅な獣5 (角川ビーンズ文庫)

臆病だった少女ロージーがマフィアの世界で成長していく姿を描くシリーズの最終巻。
全5巻と短めだったけど、きれいにまとまっていてとても面白かったです。

☆あらすじ☆
ノアがデ・コスタ家を裏切った――。エミリオも爆弾事故に巻き込まれ組織は崩壊寸前!! ロザベラはノアへの思いを断ち切ろうとダリオのプロポーズを受けるが、そこには敵対組織の陰謀が渦巻いていて!?

以下、ネタバレありの感想。

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0能者ミナト1

『0能者ミナト』(葉山透著/メディアワークス文庫)★★★★★

0能者ミナト (メディアワークス文庫)
0能者ミナト (メディアワークス文庫)

田倉トヲルさんによるコミカライズを読んで面白かったので原作も購入。現代の伝奇譚というキャッチコピーにふさわしく、科学的な部分とオカルト的な部分の混じり合い具合が素晴らしかったです!

☆あらすじ☆
科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちは、それを「怪異」と呼んだ。
当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。九条湊──どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった──。
葉山透が贈る、現代の伝奇譚が登場。

以下、ネタバレありで感想。


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エスケヱプ・スピヰド1

『エスケヱプ・スピヰド』(九岡望著/電撃文庫)★★★☆☆

エスケヱプ・スピヰド<エスケヱプ・スピヰド> (電撃文庫)
エスケヱプ・スピヰド<エスケヱプ・スピヰド> (電撃文庫)

第18回電撃小説大賞“大賞”受賞作。昭和的雰囲気のボーイ・ミーツ・ガールものでした。

☆あらすじ☆
昭和101年、夏。暴走した戦闘兵器に襲われた叶葉は、棺で眠る奇妙な少年に助けを求める。それが、二人が主従の契約を結んだ瞬間だった。少年は自らを軍最強の兵器《鬼虫》だと名乗り!?

以下、ネタバレありの感想です。

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