ゴブリンスレイヤー11 /蝸牛くも


ゴブリンスレイヤー11 (GA文庫)【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★☆☆
2019年9月刊。
今回は砂漠にゴブリンが出たので退治しに行くお話。
いつもの内容なのだけど、醜悪さという点ではシリーズ随一だったのでは??

☆あらすじ☆
ゴブリンスレイヤー、砂漠《ゲヘナ》へ。
「ゴブリン退治はもう飽きたっ!」
「なんじゃい、そんなら竜退治にでも行くんか?」
夏、妖精弓手や鉱人道士が騒がしいギルドの酒場に、女商人が訪れた。
「お願いしたい冒険があるのです」
砂漠の広がる東の国境にゴブリンが増えているらしい――。女商人は東国に商談に向かう護衛として、彼ら一党に同行して欲しいという。
「やはりゴブリンか。いつ出発する? 俺も行こう」
文化の異なる砂漠の隣国、そこで待ち受ける残虐な罠、たまさか出会う砂漠の民、交錯する仕掛人。紅砂の先、彼らは邪悪な企みを知る――。
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第11弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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