妹さえいればいい。13 /平坂読


妹さえいればいい。13 (ガガガ文庫)【BOOK☆WALKER】

評価:★★★★☆
2019年9月刊。
とても綺麗に終わったので完結巻かと思ってしまいました。次が最終巻とのこと。
伊月と並ぶ「もうひとりの主人公」として、京がフィナーレへ連れて行ってくれるようです。

☆あらすじ☆
そして、新しい日常が始まる。
冬が終わり、季節は春。主人公達はそれぞれ、新しい一歩を踏み出していた。新シリーズを発表した不破春斗。出版社ブランチヒルに入社し、ついにプロの編集者となった白川京。大学のTRPGサークルでオタサーの姫と化した羽島千尋。そして10万文字のラブレターによって何かを掴んだ伊月は、今度こそ本物の主人公になるべく精力的に小説を書き続けていた。ゲームして旅行して酒を飲み、仕事して、恋をする。同じようで変わりゆく、新しい日常が幕を開けた。大人気青春ラブコメ群像劇、いよいよ最終章――前編!!

以下、ネタバレありの感想です。

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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦6 /細音啓


キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 6 (富士見ファンタジア文庫)【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2018年12月刊。
魔女の楽園で起こった争乱が、ますます混迷を極める第6弾。
シリアスパートは笑いごとじゃない展開なのにラブコメパートは笑いが止まりませんでした。いやそれどういう状況なのよww
とても楽しかった。続きがとても気になります。

☆あらすじ☆
魔女の三姉妹が集うとき、天を揺るがす戦乱の序曲となる――
女王暗殺計画の黒幕を追うアリス。そしてシスベルを護衛し王宮へと急ぐイスカ。そんな二人の前に、「みんなでルゥ家の別荘へ行くの。久しぶりの姉妹水入らず、楽しみね?」王女姉妹の長女・イリーティアが姿を現す!

以下、ネタバレありの感想です。

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