2018年9月の読書記録と面白かったラノベ3選

10月になりました。
こちら、朝からびゅんびゅん吹いていた風がようやく落ち着いてきました。今年台風多すぎ・・・

さて、先月の読書記録はこんな感じ。

9月の読書メーター
読んだ本の数:38
読んだページ数:10419
ナイス数:550

割と読めた方かな。
でもニコカド祭りがあったので積読がまた増えたんですよね。もっと読むペースあげていきたい。

そして9月は大豊作の月でした。こんなにたくさん当たりを引いたのは久しぶり。
特に面白かった作品がこちら

魔法使い黎明期 劣等生と杖の魔女(虎走かける著/講談社ラノベ文庫):感想記事
キミの忘れかたを教えて(あまさきみりと著/角川スニーカー文庫):感想記事
宮廷女官ミョンファ 太陽宮の影と運命の王妃(小野はるか著/角川ビーンズ文庫):感想記事
僕は君に爆弾を仕掛けたい。(高木敦史著/角川スニーカー文庫):感想記事
公園で高校生達が遊ぶだけ(園生凪著/講談社ラノベ文庫):感想記事
ゴスロリ卓球(蒼山サグ著/電撃文庫):感想記事
今日も魔女を憎めない 思惑だらけのロイヤルウェディング(時本紗羽著/集英社コバルト文庫):感想記事
リオランド1 最慧の騎士と二人の姫(岩井恭平著/角川スニーカー文庫):感想記事
七つの魔剣が支配する(宇野朴人著/電撃文庫):感想記事
農村ガール!(上野遊著/メディアワークス文庫):感想記事
転生先が少女漫画の白豚令嬢だった(桜あげは著/ビーズログ文庫):感想記事
女衒屋グエン(日向夏著/星海社FICTIONS):感想記事

本当に多いな・・・・・・
全て紹介するのはしんどいので、更に3作ピックアップします。

 

「天鏡のアルデラミン」の宇野朴人さんの最新作。
ダンジョン的異空間が存在し、底知れぬポテンシャルを秘めた魔法学校を舞台にした剣と魔法のファンタジーです。
新入生たちの緊張感に満ちた学園生活は読み応えがあるし、派手なアクションも楽しい作品。
主人公と仲間たちの友情と共闘に胸を熱くさせつつ、彼らを待ち受ける不穏な未来に今後も目が離せなくなること間違いなし。

 

9月に2巻が発売したシリーズもので、1・2巻まとめて読みました。
前世に読んだ少女漫画のおデブな令嬢に転生してしまった主人公。
破滅の未来を回避するため、必死でダイエットと自分磨きに励む彼女の奮闘を描きます。
ダイエットの厳しい道程にハラハラしたり笑ったりしつつ、元婚約者とのかわいいロマンスも楽しい作品です。

 

「薬屋のひとりごと」の日向夏さんの最新作。
美しくも仄暗い妓女達の世界で生きる、とある人買いの男を描く中華小説です。
秘密を抱えた最低で優しい男と、傷を抱えながらも凛として聡明な女。
ふたりの結末は刹那的な美しさがあり、そして夢見心地な読後感を残すものでした。こういうのほんと好き・・・

 

以下、9月に読んだ全ての作品の感想メモです。

 

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