2018年1月読書メーターまとめ


気づけば新年の挨拶以降ブログが止まっていたみかこです。ハッピー・バレンタイン!

寒いとパソコン開くために机に向かうのが億劫になるんですよね・・・・・・今年の寒さは異常だ・・・・・・

1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2283
ナイス数:175

まぁそもそも本を読めてないからブログに書くことがないっていう。今月はもう少しブログを更新していけるはずです。たぶん。

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 5 「case.魔眼蒐集列車(下)」ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 5 「case.魔眼蒐集列車(下)」感想
上巻の彼女のせいでエルメロイ2世の心が折れちゃうかもと不安になっていたのだけど、さすがに彼の成長はそこで歩みを止めさせなかった。しかし新クラスか〜。この新キャラコンビが事件簿シリーズの本題になるのかな?次巻も楽しみ
読了日:01月01日 著者:三田 誠
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 4 (HJ文庫)魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 4 (HJ文庫)感想
ザガンとネフィ、これだけ思いを通じ合わせて熟年夫婦のような理解力あるのに「好き」の一言を交わすのに4巻までかかるというウブな不器用さがほんと好き。ネフィの出自が判明したけど今度はネフテロスが何やらありそう・・・?次巻もすごく楽しみ!それはそうとシャスティル、誰よりもキャラが固まってきたね!
読了日:01月04日 著者:手島史詞
Fate/ApocryphaFate/Apocrypha感想
アニメ未視聴。群像劇の1巻らしくほぼ説明で終わったけれど、キャラが生き生きしているし中盤超えてからの展開はテンポ良くて面白かった。アストルフォが一番好きだけど理性蒸発した行動の結果がああなるとは・・・。ある意味で英雄から英雄への救済のバトンタッチと言えるのかもしれないけれど、これがこの先どう影響するのかとても気になる。
読了日:01月10日 著者:
Fate/Apocrypha vol.2Fate/Apocrypha vol.2感想
2巻で一気に全面対決的盛り上がりを見せたから「残り3冊も何するの!?」と途中で思ってしまった。どんどん脱落者も出てるのにまだまだ盛り上がるのだろうか。楽しみ。フランの結末が寂しさを感じさせるもので少し辛かった。しかし入れ替わりに戻ってきた(?)英雄はどんな活躍を魅せてくれるのか。次巻も期待
読了日:01月21日 著者:東出祐一郎
Fate/Apocrypha vol.3「聖人の凱旋」Fate/Apocrypha vol.3「聖人の凱旋」感想
物語が折り返しに入った。ということで色々とイベントを挟みつつも全体的には最終決戦前の幕間のような印象。でも各人が聖杯にかける祈りや願いを夢や語りという形で掘り下げられていくので読み応えを感じて面白かった!ジークとジャンヌのラブコメは可愛いしアストルフォはもっと可愛い。戦況が混乱する中で未だ貪欲に聖杯を求める赤セイバー組の戦友感も好き!
読了日:01月22日 著者:東出 祐一郎
Fate/Apocrypha vol,4 「熾天の杯」Fate/Apocrypha vol,4 「熾天の杯」感想
展開は面白いし良くも悪くも人間くさいキャラクターには魅力を感じるんだけど、せっかくの美味しい設定が微妙にあっさり風味に感じられるのはもったいない。心理描写をもうちょっと頑張ってくれないと、理解はできるが唐突だな…ってなってしまう。とは言えここまで楽しめたのは間違いないし、自らの願いと信念のために戦う彼らの結末を見届けたい
読了日:01月27日 著者:東出 祐一郎
Fate/Apocrypha Vol.5 「邪竜と聖女」Fate/Apocrypha Vol.5 「邪竜と聖女」感想
前巻で心情描写の物足りなさを感じて不安だったけれど、最終巻は両陣営・各人たちの強い想いがぶつかり合う熱量の高さにとても満足した。ジャンヌとジークの結末はなかなかロマンチックで素敵だったけれど、最終的に一番好きだと思ったのは赤セイバー組だったなぁ。それぞれが求めたものを補完しあったような関係だと思いつつ、そんな風に型にはめて見るのは勿体無い気もする味わい深い素敵なコンビだった。
読了日:01月31日 著者:東出 祐一郎
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