2017年11月読書メーターまとめ


12月になりましたー! 早すぎでは・・・・・・

11月はひたすらFateしてました。
Fateのアニメ(stay nightとZero)を完走して、FGOの1部をクリアして、イベント回って・・・・・・
なるほどソシャゲに余暇時間を奪われた結果ラノベが苦戦するわけですね。身をもって実感しました。めっちゃ時間泥棒。でも面白かったから悔いはありません。

ちなみにFGOの最推しサーヴァントは賢い方の王様で(まだ弊カルデアにお越し頂けてないけど・・・)(7章シナリオが一番好き)(ウルクの民になりたい)、Zeroの最推しはライダー組です(^o^)ウェイバーくんの令呪使用シーンに泣いた。
次はアニメのUBWを見るぞー!

それはさておき、犠牲になった11月の読書記録はこんな感じ。

11月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:6077
ナイス数:310

まぁこんなもんだろうなぁ、という感じです。
ブログの停滞っぷりが深刻なので12月はもう少しどうにかしたいところ。

 

神様の名前探し (双葉文庫)神様の名前探し (双葉文庫)感想
記憶喪失の神様の名前を探すために神社巡りをする幼馴染2人の旅の話。神様の名前が結局分からないまま終わるので完全に続きものだったので、この1冊だと評価しづらいかなぁ。色々と不憫な瑛太が本当に本当にどこまでも不憫だったので彼が報われて幸せになるところまでは読みたい!神様コーデをしぶしぶ採用してる姿はとてもかわいかったw
読了日:11月01日 著者:山本 風碧
木津音紅葉はあきらめない (集英社オレンジ文庫)木津音紅葉はあきらめない (集英社オレンジ文庫)感想
面白かったー!強引で勝ち気な性格の紅葉のキャラがとにかく好みだったから読んでてすごく楽しかった。義父にダメージ与えるために生徒会長選挙になる流れは正直よくわかんかったけど義姉との関係のこじらせ方が可愛すぎて結果オーライ。あと紅羽と七星の孤独を引きずった者同士で触れ合う関係もすごく好き。挿絵までついてて完全に昔懐かしき少女小説やんって思ったけどオレンジなんだよなぁ。シリーズ化してほしい
読了日:11月04日 著者:梨沙
魔法医師の診療記録 5 (ガガガ文庫)魔法医師の診療記録 5 (ガガガ文庫)感想
いやもうこれどんなテンションで読んだらいいの・・・!って動揺しながら読了。いつものことだった。でも変態と戦うために変態の変態を直視しなきゃいけないクリミアがちょっと可哀想すぎません?それはそうと今回のSFっぽい展開も面白かった。不穏な予言がされたので続きが気になる
読了日:11月05日 著者:手代木 正太郎
うそつき、うそつき (ハヤカワ文庫JA)うそつき、うそつき (ハヤカワ文庫JA)感想
首輪型嘘発見器の装着を義務付けられた国で、非合法に首輪を除去する仕事をする少年の物語。最初から最後までしんどかった。首輪に縛られた人々を救いたいという少年の願いは最後まで偽善でしかなかったように思えたし、この物語のどこをとって成長譚とみればいいのか分からないし、ただただ救いのない結末に具合が悪くなった・・・
読了日:11月07日 著者:清水 杜氏彦
屍人荘の殺人屍人荘の殺人感想
めっちゃ面白かったー!クローズドサークルものの本格ミステリーでネタバレ厳禁な作品だと聞いて、できるだけネタバレを踏まずに読んだのだけど、本当にこれは何を書いてもネタバレになるし未読の人には前情報なしに読んでほしいって思う気持ちがわかる。何も知らずに読んだ私は中盤以降ひたすら動揺しまくりでした!!
読了日:11月08日 著者:今村 昌弘
6番線に春は来る。そして今日、君はいなくなる。 (角川スニーカー文庫)6番線に春は来る。そして今日、君はいなくなる。 (角川スニーカー文庫)感想
なにこれ最高かよ・・・。4人の少年少女の高校3年間を描いた青春群像劇。色々と心を滅多刺しにされてしまったのだけど、特に香衣ちゃんの、何も動けないまま心の中だけ騒がしく悩んで、結局踏み込めずに自己完結してしまう恋にうわああああってなった。なるしかなかった。もうしんどい。だからラストの彼女の成長が本当に清々しく感じられてよかった・・・
読了日:11月09日 著者:大澤 めぐみ
華鬼2 (講談社文庫)華鬼2 (講談社文庫)感想
現代学園伝奇FT第2弾。そうだった生家行ったあたりから華鬼と神無の関係が動き始めるんだった。ここからの展開がめちゃくちゃ好きなんだよなぁ〜。しかし久しぶりに読むと、このカップルほんと喋らないな。
読了日:11月11日 著者:梨沙
どこよりも遠い場所にいる君へ (集英社オレンジ文庫)どこよりも遠い場所にいる君へ (集英社オレンジ文庫)感想
すごく切ないけれど爽やかなボーイミーツガール青春小説。でも一番印象に残ってるのは王子と乳母とか呼ばれちゃうくらいべったりな男子高校生コンビなんだけど。無責任な世の中に心をズタズタに傷つけられた少年の内面描写が本当に素晴らしかった。悪夢のくだりがとても良い。そしてラストのお手紙は泣きました
読了日:11月11日 著者:阿部 暁子
王家の裁縫師レリン 春呼ぶ出逢いと糸の花 (角川ビーンズ文庫)王家の裁縫師レリン 春呼ぶ出逢いと糸の花 (角川ビーンズ文庫)感想
うーん。色んな要素を1冊でまとめようとして全体的に中途半端になってるかなぁ。途中からシンデレラ的な話になったせいでタイトル的に主題だと思っていた裁縫師の審査会での盛り上がりが足りないように感じてしまった。青空のモチーフを使うなら対応する場面を先に描いてほしかったし・・・。キャラは悪くはないんだけどなぁ
読了日:11月12日 著者:藤咲 実佳
後宮刷華伝 ひもとく花嫁は依依恋恋たる謎を梓に鏤む (コバルト文庫)後宮刷華伝 ひもとく花嫁は依依恋恋たる謎を梓に鏤む (コバルト文庫)感想
もはや安定の面白さ。今回は中華風「作家モノ」。前回のあまりにも可哀想な皇子の救済でもあるラブストーリーで、彼のこじらせツンデレっぷりがすごい。でも背景をよく知ってるから同情しちゃうなぁ・・・。理不尽な憎しみを背負わされた結果、自己評価が底辺にまで至った可哀想な人だけに、玉兎との出会いと恋を通して自分自身を認めて受け入れていく姿にしんみり。
読了日:11月12日 著者:はるおか りの
勤労魔導士が、かわいい嫁と暮らしたら?「はい、しあわせです! 」 (HJ文庫)勤労魔導士が、かわいい嫁と暮らしたら?「はい、しあわせです! 」 (HJ文庫)感想
バカップルものが好きな人向けの新婚ファンタジー(社畜成分あり)。幼妻にバブみをこれでもかと盛り込んでる。うーん、好きな感じの設定ではあるのだけど、なんかいまいち気持ちがのらなかった。
読了日:11月12日 著者:空埜一樹
花冠の王国の花嫌い姫 祝福の赤薔薇 (ビーズログ文庫)花冠の王国の花嫌い姫 祝福の赤薔薇 (ビーズログ文庫)感想
完結。え、あれだけ意味深に引っ張ったエスカトロネアのお家騒動はこんな感じであっさり終わらせちゃうのか・・・そっか・・・ちょっと残念・・・。聖王を攻略したらトントン拍子でうまくいっちゃったなぁというか。うーん。あと1冊ほしかった
読了日:11月14日 著者:長月 遥
浅草鬼嫁日記 三 あやかし夫婦は、もう一度恋をする。 (富士見L文庫)浅草鬼嫁日記 三 あやかし夫婦は、もう一度恋をする。 (富士見L文庫)感想
うわぁ、本編読んだあとに見返すと表紙の夫婦が切ない・・・。真紀たち3人はそれぞれが「嘘」をついているという爆弾が放り投げられ、まずは真紀の「嘘」が暴かれる第3巻。酒天童子が死んだ後にゴタゴタしてたのは匂わされていたけれど、過去が明らかになると真紀ちゃんがどれだけ今の幸せに焦がれていたのか伝わってきて苦しくなる。でも遅れながらもしっかり応えた馨は素敵な旦那様だと思うよ!なんかもう最終巻的な盛り上がりだったけれど、物語はここからが本題なのかな?続きも楽しみ!
読了日:11月15日 著者:友麻碧
かくりよの宿飯 七 あやかしお宿の勝負めし出します。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 七 あやかしお宿の勝負めし出します。 (富士見L文庫)感想
アニメ化決定おめでとうございます!そんな記念すべき第7巻は大旦那様抜きで葵ちゃんが大旦那様のために奔走。大旦那様の正体は判明したけど、微妙にまだ素性がハッキリしていないような・・・?この騒動がどこまで続くか分からないけれど、次の舞台は北になる様子。葵ちゃんの料理がどれだけの助っ人を集められるのか楽しみ。あと高菜チャーハン大好きです!
読了日:11月16日 著者:友麻碧
死神令嬢と死にたがりの魔法使い (ビーズログ文庫)死神令嬢と死にたがりの魔法使い (ビーズログ文庫)感想
なぜか婚約者が次々に死んでしまう「死神令嬢」と、不老不死の呪いにかけられたせいで早く死にたい魔法使いの結婚から始まるラブロマンス。相手が死なない人間であることに安堵してしまうクシェルの罪悪感はなかなか読み応えがあった。もう少し掘り下げてほしかったくらい。ジトくんは300歳の割には純情だしチョロかったような・・・?コンパクトなストーリーは、オチも含めておとぎ話のようでなんか可愛かった。単発かな?
読了日:11月16日 著者:七海ちよ
おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー (富士見L文庫)おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー (富士見L文庫)感想
もはや糖分補給ラノベと化したシリーズ。今回も痴話喧嘩と見せかけたいちゃいちゃがすごく楽しかった。でも鳥のフン産のプレゼントはないわ!あれはないわ!!せめて言わないであげて!!!鬼畜かよ!!!他の部分では一家に一台ほしいいつもの亜潟さんだった。遠恋展開にならなくてよかったーw
読了日:11月17日 著者:竹岡 葉月
図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫)図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫)感想
やっぱ続編に前作主人公たちが全く出てこないと寂しいものがある。が、逃走劇からの緊迫の襲撃、終盤の救出作戦スタートといった展開はワクワクできたし楽しかった。ヒロイン(ポジションにいる)お姫様が守られるばかりじゃない賢い子なのが良いよなぁ。下巻も早めに読もう
読了日:11月20日 著者:高田 大介
男装王女の久遠なる輿入れ (ビーズログ文庫)男装王女の久遠なる輿入れ (ビーズログ文庫)感想
完結巻。少し駆け足気味だけど綺麗にまとまって終わっているので満足。脳筋能天気で極度にポジティブなリュカリスのキャラクターは異常だったから、そこを掘り下げてくれたのは面白かった。アルトゥールもツンを押し殺してよくデレたw 朝前さんの次回作も期待してる!
読了日:11月21日 著者:朝前 みちる
バビロン 3 ―終― (講談社タイガ)バビロン 3 ―終― (講談社タイガ)感想
完結巻だと思っていたら続くのか!新キャラが主人公っぽく描かれてあれ?となったところで男の正体発覚&主人公登場という展開が上手すぎてワクワクした。そして自殺法の是非やら善悪やら哲学的難題を真面目かつ真剣に探求し論争していく今回の話はすごく面白い。暗闇から光に手が届きそうな、あと少しでカタルシスを得られそうな、そんな高揚感があった。が、結末はこれである。鬼だ!
読了日:11月23日 著者:野崎 まど
俺の立ち位置はココじゃない! (ガガガ文庫 う)俺の立ち位置はココじゃない! (ガガガ文庫 う)感想
うーん・・・宇津田作品なのでラブコメを期待していたのだけど、ラブはなかったかぁ。求めていたものがなかったからか、全般的に薄味に感じた。少女漫画展開から恋愛を抜いても面白いほどコメディパートが冴えてるわけじゃないからなぁ・・・。期待があったので厳しい目で見てしまったけど次巻に期待している。
読了日:11月29日 著者:宇津田 晴,おしおしお
読書メーター

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