2017年7月読書メーターまとめ


8月です!
世間は夏休み!私は山籠もりしてきます・・・!(日帰りで)

さて、先月の読書記録はこんな感じ。

7月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2367
ナイス数:185

ワースト記録を更新した・・・?
ブログも途切れがちになってしまいました。これはいかん。今月こそなんとかしたい!

幻獣調査員2 (ファミ通文庫)幻獣調査員2 (ファミ通文庫)感想
人と幻獣の間に介在する幻獣調査員の少女と従者たちの旅を描くファンタジー第2弾。これもはや人外×少女が好きなら必読の作品なのでは。今回も素晴らしく面白かった。可愛いおとぎ話のようなエピソードもあれば、残酷さに胸が痛くなるエピソードもあり、また最後の話ではうるうると涙腺が・・・・・・ほんとに好き。1巻同様、2巻も綺麗に終わっているけれどできれば長く続いてほしいなぁ。
読了日:07月01日 著者:綾里 けいし
ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき恋人セレナーデ (角川ビーンズ文庫)ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき恋人セレナーデ (角川ビーンズ文庫)感想
前巻は褒め言葉が止まらないレベルでドハマりしたオーケストララブコメ第2弾。膨れ上がった期待に見事応えてもらえた続編だった。満足すぎて死にそう・・・!周囲にはバレバレ、本人たちの間でもバレバレ、だけどなぜか両片思いみたいな状態の主役カップル。焦れったいんだがダダ甘いんだか。これはもう末永く爆発していただくしかない。音楽モノとしても安定した満足度。やっぱ演奏シーンの詩的な表現好きだなぁ。アルベルトにライバル登場でラブ的にもオケ的にも燃える展開も楽しかった。ぜひ続編ください!

読了日:07月02日 著者:永瀬 さらさ
双子喫茶と悪魔の料理書 (講談社ラノベ文庫)双子喫茶と悪魔の料理書 (講談社ラノベ文庫)感想
双子の姉の方に想いを寄せる主人公が、不思議な力によってなぜか双子の妹の方と縁結びされてしまった!というところから始まる青春ストーリー。喫茶店を舞台にしていることでちょいちょい飯テロが強烈だったのが予想外w幼なじみとの恋愛ものとしても素敵だったんだけど、個人的にはこれだけ水希が本命っぽいエピソードを揃えておきながら好きになのは葉月ということに最後まで引っかかってしまった。ほんとなんで葉月?でもラストの水希のさっぱりした決意はとても素敵だったので満足

読了日:07月12日 著者:望月 唯一
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.14 (電撃文庫)ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.14 (電撃文庫)感想
アコがルシアン母と顔合わせ!という第14巻。両家顔合わせ済みとか、もはや言い訳できないくらいに外堀が完全に埋められている。でもルシアンも周囲も普通に受け入れているのが正気にもどれと思うべきなのかお幸せにと思うべきなのか。お幸せに!ルシアン母絡みで色々とクエストが生じつつバカップル+ネトゲの安定感は流石。今回も面白くて満足。次は修学旅行回かな?マスターどうするの?

読了日:07月13日 著者:聴猫 芝居
りゅうおうのおしごと! 6 (GA文庫)りゅうおうのおしごと! 6 (GA文庫)感想
アニメ化決定おめでとうございます!最近の将棋ブームにうまく乗れそうな素晴らしいタイミング。6巻は表紙通りの姉弟子回。なんというか・・・・・・「つらい」以外の語彙が消え失せた・・・・・・

読了日:07月16日 著者:白鳥 士郎
伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)感想
遊び人と噂のある伯爵家子息に嫁ぐことになった公爵令嬢の物語。大勢いる姉によって多方面に英才教育された結果、色々できすぎる万能令嬢と化したヒロイン。令嬢のくせに武闘派脳なところは面白かった。ただ、これだけ盛りに盛った設定なら性格をもっと強烈に手綱を取れない感じにしてくれたほうが楽しかったかなぁ。スペックと強気な性格と微妙な弱みが個人的にはアンバランスに感じられた。「悪妻」というタイトルのせいかも?でも全身鎧でうろつく令嬢なのはインパクトあってよかった

読了日:07月26日 著者:江本 マシメサ
契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)感想
椿屋敷に住む「若隠居」と、その仮初の妻が、家に持ち込まれる様々なトラブルに関わっていくというライトミステリー。「家」が語り手となる風変わりな構成がコミカルで良い。契約結婚をしている若隠居夫妻もなかなかに魅力的なキャラクターだったし距離感も子に見血のつながりの有無と「家族」についての描き方が温かみがあったり毒気があったりと割り切れない感情が込められていた各エピソードも面白かった。若隠居の方の問題が解決していないのでシリーズ化に期待してる。

読了日:07月30日 著者:白川 紺子
カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む (集英社オレンジ文庫)カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む (集英社オレンジ文庫)感想
大正の世に鬼神を蘇らせた華族令嬢のあやかし事件簿第2弾。今回もほの暗くて耽美な雰囲気がとても良かった。1話も2話も愛情の形が歪んでいるんだけど、しれっとストーカーされていた香澄になぜか笑ってしまった。でもやっぱり前巻同様、朧の香澄に対する執着が一番美味しいなー。恋も愛もわからない香澄はいつか朧を受け入れるのかな。3巻も出てくれると嬉しい
読了日:07月31日 著者:丸木 文華
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