妹さえいればいい。6/平坂読

妹さえいればいい。 6 (ガガガ文庫)
妹さえいればいい。 6 (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2016年12月刊。
今回も安定した面白さ。
ゆるゆるとのんびりしているようでいて、進むときはさくっと進む切り替えの早さがほんと良いですね。楽しい〜♪

☆あらすじ☆
可児那由多、本気出す。
告白ひとつで人間関係が一変してしまうほど、彼ら彼女らは子供ではない。けれども、心は確実に変化する。心の変化は物語に新たな潮流を作り出し、登場人物たちを否応なく巻き込んでいく。それとは関係なく、アニメ化という荒波もまた伊月を容赦なく押し流す。さらにはGF文庫にも、新しい作家たちが登場する。新展開、新人、新しい仕事、新しい日常。それはそうとぷりけつは相変わらず千年に一人のケツを持つ少女を追い求めていた。そんな彼にも大きな変化が……!?同じようで変わりゆく、青春ラブコメ群像劇第6弾!!

以下、ネタバレありの感想です。

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【漫画読了メモ】2016年12月分

2016年12月に読んだ漫画の感想メモです。

新作で面白かったのは「虫籠のカガステル」「私の少年」「町田くんの世界」「さんかく窓の外側は夜」。

既存作ならダントツで「菜の花の彼ーナノカノカレー11」!
私の中の2016年このマンガがすごい!第一位ですね。「ナノカノカレ」に出会った2016年の私は偉い。

以下に続きます。

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