異世界詐欺師のなんちゃって経営術2/宮地拓海

異世界詐欺師のなんちゃって経営術 (2) (角川スニーカー文庫)
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前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2016年8月刊。
嘘がつけない異世界に転生した詐欺師が、貧乏食堂の建て直しに挑むシリーズ第2弾。1巻よりも断然面白くなってきました。
「なんちゃって経営術」の要素が増えてきたし、ヤシロの詐術が決まる爽快感も素晴らしい。後味も良いですしね。
これは続きが楽しみなシリーズになっていきそう。3巻も期待しています!

☆あらすじ☆
「最高のパイオツカイデーを目指しますっ!」
『嘘が吐けない都市』に転生した元詐欺師のヤシロは、巨乳美少女・ジネットの騙されやすさに頭を抱えていた。彼女が営む閉店寸前の食堂を建て直すため、食材調達に乗り出したヤシロは、狩猟ギルドのトラ耳少女・マグダの狩りを手伝うことになる。しかし彼女には“狩った獲物を食べてしまう”という致命的な欠点があり!?
『小説家になろう』&『カクヨム』発、口八丁な経営コメディ第2弾!!
書き下ろし短編「ご注文はコレですね? ~マグダは見習いウェイトレス~」が読める電子特別版!

以下、ネタバレありの感想です。

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2016年7月のおすすめライトノベル

8月になりました。
世間で流行の「シン・ゴジラ」が気になるものの、上映している映画館がめちゃくちゃ遠くて悩んでます。

それはさておき、2016年7月に読んだ本の中から面白かったものをピックアップしてきたいと思います。

以下をどうぞー!

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