2016年6月のおすすめライトノベル

さぁいよいよ2016年も後半戦に突入してしまいました。
いちせさん主催の好きなライトノベルを投票しよう2016上期の投票がスタートし、うちのブログは毎月せっせと書いてきたこの月間オススメ記事から選ぼうと思っています。どれに投票するか悩むなぁ。

それはとりあえずおいといて、2016年上半期最後の月間おすすめ作品を紹介していきましょう。

以下をどうぞー(*’ヮ’*)

続きを読む 2016年6月のおすすめライトノベル

桜乙女と黒侯爵4 つながる過去と迫る闇/清家未森

桜乙女と黒侯爵 つながる過去と迫る闇 (角川ビーンズ文庫)
桜乙女と黒侯爵 つながる過去と迫る闇 (角川ビーンズ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★☆☆
2016年7月刊。
約1年ぶりの新刊だったので内容がうろ覚えすぎて不安でしたが、読んでみるとしっかり面白かったです。
物語は、いよいよ有紗と京四郎の過去へと迫っていく展開へ。ぼんやり見えていたあれこれがクリアになってスッキリしました。
まぁまだ謎は色々残っているのですが・・・・・・。
ていうかまたこんなところで終わるんですか! 鬼だ!!

☆あらすじ☆
明らかになる、有紗出生の秘密――。そして京四郎と有紗の関係は……?
京四郎を襲ってきた死んだはずの兄・朔。行方不明になった叔父の馨。めまぐるしく事態が動く中、有紗はついに自分の出生の秘密を知ってしまう。混乱する有紗を京四郎は優しく支えるが、伏見が京四郎に接触してきて?

以下、ネタバレありの感想です。

続きを読む 桜乙女と黒侯爵4 つながる過去と迫る闇/清家未森