いでおろーぐ!4

『いでおろーぐ!4』(椎田十三著/電撃文庫)★★★☆☆

いでおろーぐ! (4) (電撃文庫)
いでおろーぐ! (4) (電撃文庫)

前巻の感想はこちらから


2016年3月刊。
反恋愛の夏!なリア充アンチラブコメ第4弾。
前巻が色んなところで「え?最終巻??」とか言われていたせいか、あとがきで最初に「5巻が出ます」と明言されていました。
まだまだ続きそうで一安心。

☆あらすじ☆
期末テストを乗り越えて、ついにやってきた長期休暇。『ダラダラと過ごす夏』の到来に胸を高鳴らせる高砂の思いとはうらはらに、反恋部は領家の発案で海へ合宿に行くことに!なぜかついてきてしまった女児も巻き込んで、夏真っ盛りの海水浴場へ乗り込んだメンバーたちはリア充粉砕の嵐を巻き起こす―!さらに縁日へ花火大会へ、リア充あるところ反恋部あり!砂浜のスイカもゲバ棒で叩き割る、リア充爆発アンチラブコメ第4弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。3

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。3』(CHIROLU著/HJ NOVELS)★★★☆☆

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。3 (HJ NOVELS)
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前巻の感想はこちらから


2016年2月刊。
前半は旅の復路を描きつつ、後半からは新展開。
嵐の前の静けさを感じる第3巻でした。タイトル回収の予感!

☆あらすじ☆
養い子である訳有り魔族少女ラティナを連れた長旅を終え、活動拠点であるクロイツへと戻ってきた凄腕冒険者の青年デイル。ケニスやリタをはじめ、笑顔で出迎えてくれた面々にお土産を渡すラティナの姿にほっこりしたのも束の間、デイルにとって浅からぬ縁を持つ美女ヘルミネが『踊る虎猫亭』を訪れたことにより、ラティナの様子にも明確な変化が現れて――

以下、ネタバレありの感想です。

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