【漫画読了メモ】2016年2月までの1年分を振り返る その3


 

今度こそフィニッシュできるはず!
というわけで1年分の漫画メモ3本目です。

 

オタク男子がリア充美少女と関わってしまい、いつの間にか彼女に恋してしまう話。
ただしこの主人公、どうみてもただのイケメン。キモオタっぽさが足りぬ!とは思うものの、そこは少女漫画仕様ってことで。

 

くそっ!このリア充オタクども!!
社会人ヲタクカップルのラブコメ。
恋は難しいどころか恋を満喫してるような気がするんですが、2巻が楽しみ。

 

フジリュー版銀英伝。絶対読みたいと思っていたけれど、実際読んだらかなり面白かった。
そういえば銀英伝ってアニメをちょろっと観たくらいで原作未読なのに、なぜか宝塚版は鑑賞しているという不思議。

 

サザンアイズ再始動とかマジか!八雲&パイにまた会えるぜひゃっほーと喜んでいたのに。
八雲がなんか鬱っぽくなってて私が鬱っぽくなった。しかし八雲&パイのバカップル度は上がってるのでそこは良し。

 

花とゆめって、ほんとに少女小説クラスタと親和性高い。
マイフェアレディ+吸血鬼ハンターな英国ファンタジー。やっぱビクトリアン最高に好き。

 

映画化ということでまとめ読み。
悲劇を回避したいという内容の手紙が未来から届いた女子高生の話。
軽めのSFで面白かったけれど、個人的にはオチに釈然としなかったり。

 

格好いいし金持ちだけど残念な高嶺さんと、姉の身代わりでお見合いすることになった女子高生花ちゃんのラブコメ。
高嶺さん、女子高生をこんなに連れ回して大丈夫か、っていつもどうでも良い部分でハラハラしてる。

 

血界戦線セカンドシーズン開幕。
ファーストシーズン最終巻があまりにも名作すぎたけれど、こちらはいつもの血界戦線だった。
この騒がしさに実家のような安心感を覚える。
お約束な手錠ネタをザップ&チェインでやってくれた内藤先生の英断に拍手。

 

三神くんヤンデレすぎてほんと病んでる・・・!と悶えた弓道ラブコメ完結巻。
いやー、この後輩の愛を受け入れちゃったヒロインちゃんほんとすごい。射の話は愛が重すぎてちょっと引いた。

 

BLマンガじゃないしちゃんとメインヒロインもいるけど、男の友情というにはやたら片方の愛が重かった歌舞伎マンガの完結巻。
途中どうなることかとハラハラしつつ、見事な大団円。良い作品だった。

 

青春、超微炭酸系ラブコメ。
甘酸っぱいというよりシュワッと爽やかな学園ものだからうまいキャッチフレーズだなって思う。
アニメ化まだですか。

 

音楽バンドと三角関係の物語。
個人的に誰がくっつくか分からない感じの三角関係モノは読んでて胃が痛くなりやすいんだけど、これは3人それぞれ健気すぎて、むしろ切なさに胸が痛くなる。でもユズに一番幸せになってほしい。あとユズのまつげを私にください。

 

女子中学生がキスするときぐるみが美青年に変身!という設定がアウトなのかギリギリセーフなのか分からないけど、異様に色気があってドキドキする。一組は男子中学生と美青年だしなー。今のなかよしってすごいな。
刊行ペースもっと早く・・・・・・。

 

アニメのぶった切りエンド絶対に許さない。
しかしこの原作に出会わせてくれたことだけは感謝しよう。たまに状況がサッパリ分からないときがあるけど、ギャング共の狂騒が最高。

 

そういえばこれ途中で買うの忘れてたなー。
おにロリ全盛期な「明治緋色綺譚」の頃が一番好きだったからかな。鈴ちゃんが成長しちゃったもんな・・・・・・

 

宿敵の女から祖国を取り戻さんとする姫君と奴隷の従者の物語。
この中華ファンタジーの世界観、すごく良いサイズ感だと思っててお気に入り。
身分違いと宿命のせいで、悲恋になりそうな感じがハラハラする恋模様も気になって仕方ない。
アニメ化待ってたけど、そろそろ完結しそう。

 

アニメ2期見るの忘れてた・・・・・・。
神様の秘密の話に入ってからすごく鬱々としてるんだけど、どうなるのかなー。

 

アニメの最終話を先にみてボロ泣きして、漫画の最終巻をみてやっぱりボロ泣きした。
良い作品だったよ、ほんと。個人的には原作よりも音楽付きのアニメ版がオススメ。耳が幸せで感動が違う。

 

吸血鬼とかデュラハンたちが普通の高校に通ってる設定の学園コメディ。
高橋せんせの天然タラシっぷりは逮捕していいレベル。
亜人ちゃんたちはみんな可愛いけれど、個人的にはサキュバスの佐藤先生のポンコツ可愛さが大好き。

 

ミステリなのか、これ?
妖怪たちの「巫女」と不死身の青年が妖怪や都市伝説と戦う現代伝奇譚。
漫画版が面白かったから城平京さんの原作が読みたくなっているけれど、ネタバレなしで漫画版を楽しみたい気もして葛藤中。

 

 

他に忘れてるシリーズがある気がするけれど、まぁそれは既刊の記録をするときでいいいかな。
とりあえずは思い出せる範囲ということでここまで。

スポンサーリンク
 
0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。