【漫画読了メモ】2016年2月までの1年分を振り返る その2


 

1記事でまとめるつもりが途中でエラーが出たので2本目に突入。前半後半で分けるつもりがまたも入りきらなかったので「その2」となります。

1年分の記録というのが無謀だったのか・・・・・・

※引き続きネタバレには一応気をつけていますが自己責任でよろしくお願いします。

 

トライガン #1
内藤 泰弘
少年画報社

「血界戦線」にはまった勢いで前作も読破。SFガンアクションもの。らぶあんどぴーす!
絶対泣くぞと言われたところでボロ泣きしたのがなんかとても悔しかったです。しかし泣いた。

 

キスすると他人と入れ替われる山田君のラキスケ満載不思議ラブコメ。
これ途中で終わった方が綺麗だったんじゃないか?と思うくらい白石さんの存在感がどんどん薄れていって哀しい。

 

ライバル心がいつの間にか恋心に変わってしまった残念なイケメンの話。
高校生の話かと思って読み始めたのにメインは大学生活だったのは意外。
柳くん、ほんと残念すぎて萌える。びっくりするほどニブい九条さんの恋の芽生えにもニヤニヤする。

 

少女小説クラスタならすぐ馴染むにちがいない中華後宮ファンタジー。
冷徹な狼陛下の臨時花嫁のバイトをすることになった庶民の女の子が主人公。
表は狼、裏はわんこ(?)な狼陛下に振り回されるウサギ嫁がとても可愛い。

 

片思いしていた人の「うその彼女」になった女の子の話。
偽りの関係から本当の恋が生まれる系の話って定番だけど良いよね。
ふたりの初々しさにニヤニヤしつつ、不器用すぎる入谷くんの頭を叩きたい。

 

歴史上の有名人が一堂に会して暴れ回る異世界アクション。
妖怪首おいてけのメチャクチャっぷりが好きなんだけど、これアニメ化どうなってんだろう??
あと5巻はいつ出るの・・・・・・。

 

アニメ化と聞いて手に取った作品。
花とゆめはこういう懐かしい雰囲気のファンタジーもしっかり作ってくれるから卒業できないんだよなぁ。
このシリーズ、序盤はそこまでなかったんだけどゼン王子が本気を出してから一気にハマった。
しかし実は健気なオビの方が萌えるという落とし穴。

 

不思議な少年が住むお化け屋敷に居候?することになった女の子の話。
鵺さんがエロいエロいとばかり思ってるうちに、鵺さんになってしもうた・・・・・・。
最近やっと葵のターンに入った。

 

ビーズログ文庫の人気シリーズのコミカライズ。結構原作の雰囲気とキャラデザを忠実に再現している出来の良い作品だと思う。
仮花嫁は個人的にイチオシのシリーズなので、ここから原作に入ってくる読者が増えるといいなぁ。

 

今どきな感じの男子高校生4人組が主人公の少女漫画。
主人公の恋より、チャラ男とレズ子ちゃんの恋の行方が俄然気になる今日この頃。

 

たまに男から女に「羽化」する人間がいる世界、というトンデモ現代が舞台。
こういうのをTSものっていうんでしたっけ。
親友に恋しちゃった主人公の動揺と、そんな彼の態度の変わりようにイライラするヒロインの関係が楽しかったり切なかったりする作品。

 

アニメの出来もコミカライズの出来もいいとか、メディアミックス大成功すぎて幸せ。
コミック版はオリジナルの書き下ろしが糖度増し増しで最高です。

 

ビーズログ文庫の人気シリーズのコミカライズ。
おこぼれ姫の原作って、初期はちょっと文章が拙いので(今はかなり読みやすくなった)コミカライズから入るのが良いかもしれないと、この漫画の出来をみながら思ったり。

 

セルフリメイクとかマジかよー!と思って読んだけど、割とシリアス押し?
絵柄が変わっていないのに一番びっくりしたかもしれない。

 

軍事利用される超能力者たちが戦う学園&戦場アクション。
びっくりするくらい人が簡単に死ぬ。え!こいつも死ぬの!?こんなに死ぬの!?って残存数みながらハラハラ。あと死に方が超絶グロい。
そして狂ってるヤンデレ男に変なスイッチを入れられたのが私。

 

ドージン活動、はじめました!? (1) (it COMICS)
中条亮
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

コミケとかに参加する同人作家達の活動風景が分かる作品。
田舎民の私には縁のない世界すぎて、同人界ネタの数々にへー!と驚きっぱなしで楽しかった。コミケ行ってみたいなー。

 

新感覚ボーイ・ミーツ・ガールの「新感覚」の意味が分かって唖然。
離れに引きこもってる女の子はワケありだろうなぁ、とは思っていたけれどまさかの「ワケ」でした。少年の恋の行方が気になる。

 

身長180㎝の女子高生と身長15○㎝の男子高校生のラブコメ。
小春ちゃんの不意打ちで見せるキモさと、それにドン引きしつつもフォロー入れる峯田くんの構図が可愛すぎて。
あとギャグのツボが合いすぎて笑い死にそうになるのホント困る。

 

オネエな同級生に告白された剣道少女のラブコメ。
藤くんの女子力に勝てる気がしない・・・・・・。
どんなトラブルも圧倒的女子力で解決してみせる藤くんがかっこ可愛くて素敵です。

 

少女小説家な男子高校生が主人公の日常モノ。
高里椎奈さん原作というだけあって、作中作は少女小説の雰囲気が良く出てるし、随所に出てくる物書きあるあるが楽しい作品。

 

初読は随分前だけど、最近電子書籍で買い直したので。
「暁のヨナ」の作家さんの前作。ポンペイで暮らしていた前世の記憶を持つ男子高校生のラブパニック。
主人公の残念暴走っぷりが楽しいんだけど、たまに見せる本気に「そうだこいつイケメンだった・・・!」とびっくりしたり。

 

ちょっと古い作品なんだけど、最近読んでドハマリした。
引きこもり気味な青年画家と、彼のモデルを引き受けた女子高生の純愛を描いた作品。
色気にあふれていて、ちょっと病んでいて、だけど爽やかな恋の話に胸がきゅんきゅんして悶える。健全なのに背徳的な雰囲気がたまらない。

 

城平京さんの「雨の日も神様と相撲を」が面白かったので、ちょうどスタートしたばかりのこちらの漫画も読んでみたけれど・・・・・・うーん????
なんだか謎の読後感。民俗学的なミステリーかと思いきや、お兄さん登場でパニック。かなり不思議な日常モノかな。

 

壁ドンという言葉が流行始めた頃に連載スタートしたこの作品もいつの間にやら4巻め。
怜太の恋は報われないのが一番楽しいとか思ってるんだけど、そろそろ決着がつくのかな?

 

「白磁」を読んでからモリエサトシ作品を少しずつ読んでいるのだけど、このオムニバス短編集も面白かった。
水分が少なすぎる男と水分が多すぎる女の出会いを描いた「泣き顔のマリア」が一番好き。

 

これもモリエサトシ作品。
母に捨てられた少年シロと、彼を見守る優男のお話。タイトル通り猫が沢山出てくるけれど、シロが一番かわいい猫。
作品全体に温かい雰囲気が満ちていて、とても読んでいて気持ち良い作品。

 

飛び降りてきた少女に激突されて死んだ少年。少女と少年のどちらかが死ねばどちらかが生きられるという前提のもと、7日でどちらが死ぬか決めろと言われてしまった二人の物語。
最初の疑心暗鬼状態から徐々に心を開いて距離が縮まるふたりの恋がすごく良かった。しかしこの結末はきついな・・・・・・。

 

 

ああ!またエラーが!!!!

仕方ない。「その3」に続きます。

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