【雑記】2016.2.17 ラノツイ杯2015下期結果発表/ラノベのレーベルイメージ/他


ハッピーバレンタイン!!(遅い)
キットカットの限定もの?と思わずレジに持ち込んだ「アイラブ フルーツ」がくっそ高くて冷や汗まみれになったのが2016VDのハイライト。

1.ラノツイ杯2015下半期結果発表
2.ライトノベルのレーベルイメージ
3.読者からの【愛のムチ】
4.好みが分かれる作品こそ同士を見つけるチャンスかも
5.ラノベニュースオンラインアワード

以下に続きます。

 

1.ラノツイ杯2015下半期結果発表

 

ライトノベルツイッター杯2015年下半期 結果発表 #ラノベ(togetter)

先日、結果発表が行われたライトノベルツイッター杯2015年下半期。
とても楽しく参加させていただきました(´∀`*)
投票作品とか推し作品がコールされるとやたらテンション上がるんですよねー。


「りゅうおうのおしごと!」の新規部門1位は納得なのですが、「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」の根強い人気にはちょっと驚いています。
いや、あれは良い作品なので妥当な結果なのかもしれませんが。2巻打ち切りの危機からここまでくるとはなぁ(;`・ω・)

 

 

2.ライトノベルのレーベルイメージ

 

混乱するライトノベルのレーベルイメージ(ぐ~たらオタクの似非考察日記)

最近、感想を書く上で迷うのが「ラノベっぽくない」とか「○○文庫っぽくない」とかいう評価。
「○○らしい」という肯定形よりも「○○らしくない」という否定形が頭に浮かんだ場合に特に気になります。

イメージなんて完全に共有されるものではないのだから「※個人の見解です」ってことで流してほしいのですが、やはり人の目に触れる以上は言葉遣いも気にしたほうがいいのかなと悩むのです。

「こういうイメージ」っていう意見を持つのも自由なら、「そんなイメージじゃない」って反論するのも自由なわけですしね。
難しい。まぁ結局は書きたいことを書くだけなのですが。

そういえば少女小説のレーベルイメージについて以前記事を書いたのですが、あのときも予防線を張って「私的イメージ」「個人の意見です」を強調したんだよなぁ・・・・・・。

 

 

3.読者からの【愛のムチ】

 

電撃小説大賞×読書メーター 愛のムチレビュー企画

愛のムチレビュー企画とは?
有名作家を多数輩出し、受賞作品が次々にアニメをはじめとしたメディアミックス展開されている電撃小説大賞。
エンタメ・大衆文芸として非常に規模が大きく、読書家を自負する方であれば、その存在をご存じの方も多いのではないでしょうか。
読書メーターでは、この電撃小説大賞を受賞してデビューする新人作家さんに「愛のムチ」として、読書家からの意見を直接ぶつけられる企画を展開します。
率直な感想はもちろん、登場人物への熱いラブコール、表現技法のアドバイス、続刊や新作のアイデア、などなどなんでも構いません。
電撃文庫編集部様の協力により、以下の作品が企画に参戦することになりました。

素人から表現技法のアドバイス??

「電撃小説大賞受賞者を読書家が指導」という言葉に(今は本文から削除されてる?タイトル下画像に残っていますが)ドン引きして、こんな企画をぶつけられる新人さんが不憫だと思ってしまいました。

私も「こうした方が良かったんじゃない?」とか感想に書くことは多いですけど「指導」したいわけじゃないですし。作家さんには個性を大事にのびのび書いてもらいたい。

企画発表時には否定的な意見が多かった気がするのですが、いざ始まってみると結構な数の【愛のムチ】レビューが投稿されている様子。
今年の受賞作は大好評みたいですし、気兼ねなく愛だけをぶつけられるからなのかなぁ。

俺を好きなのはお前だけかよ (電撃文庫)
駱駝
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

 

 

4.好みが分かれる作品こそ同士を見つけるチャンスかも

 

好みは分かれそうだけど自分は好きなラノベ恋愛小説18選(読書する日々と備忘録)

管理人のよっちさん(@yocchi_reading)が企画を思い立った瞬間に居合わせていました(Twitter上で)。
そのときリプを飛ばして話していたのが、「賛否両論に評価が分かれていても、読む人が読めばハマる作品って多いよねぇ知ってほしいよねぇ」的なこと。

そんなわけで完成した記事を拝読したのですが、あぁ分かる分かるって感じのラインナップw
確かに万人受けはしなかったみたいだけど、私もそれめっちゃ好きです!!の代表格は「視ル視ルうちに好きになる」ですね。
電撃文庫の新人賞受賞作なのですが、その後作家さんごと音沙汰なしなのが悲しい(´・ω・`)

こういう作品って、完成度が高いとかそういう話はさておき、何か一つ強烈に自分の萌えとか琴線を揺さぶるものがある作品なのだと思うのです。
琴線や萌えポイントの有無が問題だから、合う人にはガッチリ合うし合わない人にはさっぱり合わない。

そして合う/合わないがハッキリ出るような強烈な個性を持った作品ほど、合う人に対して熱烈なシンパシーを感じるものなのではないでしょうか。キミ、ほんと分かってる!!って。

私はそれを「薔薇のマリア」で学びました。
薔薇マリ好きなんですって聞いただけで好きになりますから(迷惑)

ちなみに薔薇マリも恋愛っぽい話ありますよ。変態っぽい話のほうが多いかもしれないけど。

視ル視ルうちに好きになる (電撃文庫)
扇風気 周
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

 

 

5.ラノベニュースオンラインアワード

 

ラノベニュースオンラインアワード開催のご案内 2016年1月刊のアンケート投票開始(ラノベニュースオンライン)

2016年1月刊として発売されたライトノベルを対象にしたアンケート投票となります。実際に作品を読み、「面白かった」「熱かった」「感動した」「笑った」作品についてご投票ください。

1月刊は2月21日までが投票受付期間なのであまり時間は残されていませんが、お気に入りの作品をアピールするチャンスですよ( ´ ▽ ` )ノ
毎月アンケートをとるそうので、リアルタイムに盛り上がっている作品を知るひとつの指標になることができそうな企画。
注目しています。

 

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