2015年12月読書メーターまとめ


うっかり年間記録から先に更新してしまいましたが、12月の読書記録です。

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:53冊
読んだページ数:16127ページ
ナイス数:829ナイス

クリスマスあたりから小説家になろうを漁りまくっていたせいで下旬はさっぱり読めていないと思っていたのですが、結果だけみるといつも通りな感じですねー。

 

ようこそ黒椿屋へ! ~根暗男子は最強彼氏になりました~ (ビーズログ文庫アリス)ようこそ黒椿屋へ! ~根暗男子は最強彼氏になりました~ (ビーズログ文庫アリス)感想
完結巻。ちょっと駆け足気味だったけれど、短いページ数で残りの伏線を全部回収しきってみせたのはお見事。キャラも糖度もなかなか魅力的なシリーズだったので、次回作にも期待したい
読了日:12月1日 著者:妙見さゆり
イキシアノ戦物語 黒狼卿と天眼の軍師 (ファミ通文庫)イキシアノ戦物語 黒狼卿と天眼の軍師 (ファミ通文庫)感想
これめっちゃ好きだ!もしもロミオとジュリエットが超ポジティブだったら?というファンタジー戦記。悲恋の予感をさせておいて、まさかの発想の転換に「その手があったか!」と感動してしまった。この展開はとても楽しいw 両陣営の驚異のシンクロ率も面白かったけれど、天才軍師と最強騎士という組み合わせを戦わせるところも魅力的。軍師の策すら上回る騎士の物理押しは反則気味な気もするけど、これくらいの方が勝敗が読めなくてバランスが良いのかも。ラストはロマンチックすぎてニヤニヤしたので、ぜひ続きが読みたい!
読了日:12月1日 著者:鳳乃一真
転生従者の悪政改革録 (角川スニーカー文庫)転生従者の悪政改革録 (角川スニーカー文庫)感想
面白かった!女性向けで人気のある悪役令嬢転生モノをうまくアレンジした異世界転生(入れ替わり)ファンタジー。これも破滅フラグを回避する話ではあるけれど、従者の主人公が令嬢の中に入った大好きな先輩のために必死に頑張る姿が好印象。主人公は体育会系だけど脳筋でなくアスリートらしい頭の使い方をするのが新鮮で、現代知識と魔法の組み合わせ方も意外性があった。話はテンポよく進むし、ラストの決闘試合も読み応えあり。現代に飛ばされた本物の令嬢&従者コンビがどうなるのかも気になるし、ぜひシリーズ化してほしい!
読了日:12月1日 著者:語部マサユキ
百錬の覇王と聖約の戦乙女9 (HJ文庫)百錬の覇王と聖約の戦乙女9 (HJ文庫)感想
第二部完結。今回もとても面白かった!ロプトとの因縁にようやく決着。器の大きさを見せつけるラストは爽快だけどちょっと哀れに感じでしまった。いよいよ物語は次の段階へと進むわけだけど、今回判明したユグドラシルの正体的に崩壊も仕方ないような?統一でどうにかなるのか。あとちょろっと出てきた「炎」のあの人が気になりすぎるんですがwwこれは次巻以降も楽しみで仕方ないな!それにしても正妻確定したのにハーレムエンドはやっぱり匂わすのね・・・
読了日:12月2日 著者:鷹山誠一
戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉3 (HJ文庫)戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉3 (HJ文庫)感想
今回も面白かった!パン屋対決はルートがパン屋として住民に認められていることがハッキリして何だかホロリとしてしまった。ここまでよく頑張ったもんね。ジェコブ関連は意外な血筋が発覚したけれど両親の話が意外にイイ話で素敵。戦闘シーンではキスにテンション上がってたら直後に予想外のコンビ復活で大歓喜!アーヴェイさん鬼教官ですね。順調にパン屋の事業拡大が進んでいるけれど、そろそろダイアン側の動きを見せてほしいところ。あと伍長の正体も気になる。次巻にも期待!
読了日:12月2日 著者:SOW
精霊幻想記 2.精霊の祝福 (HJ文庫)精霊幻想記 2.精霊の祝福 (HJ文庫)感想
作中時間がガンガン進んでいくなぁ。暗殺者の狐少女を拾ったり精霊の民のところに滞在したりする第2巻。リオの境遇が1巻に比べ大幅に改善されていることもあってストレスなしで読めた分、やや平坦な展開になってしまった気も。それでも十分面白いんだけど。精霊術の謎が明らかになったけれど、リオの中に眠る精霊の正体が気になる。リオ以外の転生者も登場してきているし、色々と動きもあるようなので今後の展開が気になる。次はヤグモに着くのかな?次巻も楽しみ!
読了日:12月3日 著者:北山結莉
アオイハルノスベテ4 (ファミ通文庫)アオイハルノスベテ4 (ファミ通文庫)感想
廃校問題からシンドロームの現実化&暴走などなど、まさに怒濤の展開が続いた第4巻。会長がすごく主人公っぽくて主人公大丈夫かと思っていたら、ラストの大河内との会話シーンでやられた。その覚悟は格好良すぎる。最後までハラハラしたけどどうにかハッピーエンド・・・・・・え、続くの!?こんなにクライマックス感満載だったのに!?そういえばまだ幽霊云々が解決してなかったか。とりあえず次巻を楽しみに待っていようと思う
読了日:12月3日 著者:庵田定夏
迷宮都市のアンティークショップ3 (ファミ通文庫)迷宮都市のアンティークショップ3 (ファミ通文庫)感想
打ち切りかー。百鬼夜行編のラストはアンティークを使いまくる主人公の戦い方が面白かっただけに残念。百鬼夜行絡みのエピソードを3巻に分けるんじゃなくて1巻にまとめた方が良かったんじゃないかなぁ。SSも悪くはないんだけど、WEBじゃなく1冊の書籍として読むには物足りなさがあったし。次回作に期待しつつ、WEB版をのぞいてみようと思う
読了日:12月4日 著者:大場鳩太郎
異世界にカフェは必要ですか? 恋が生まれる秘蔵のレシピ (角川ビーンズ文庫)異世界にカフェは必要ですか? 恋が生まれる秘蔵のレシピ (角川ビーンズ文庫)感想
面白かった!異世界+カフェなファンタジー。出てくるごはんやスイーツがとても美味しそうだし、責任感のある真っ直ぐなヒロインも好感が持てた。電気ガス水道OKなのはちょっとご都合主義すぎたけど、食材関係ではうまく異世界な感じが出ていて読んでいて楽しかった。恋愛面ではむっつり・・・じゃない純情な近衛隊長の乙女思考に笑うw恋わずらい可愛すぎるw 女王一家も良いキャラしてたなぁ。年下王子にもっと出番ください。今回はお忍び以外王宮の中だけだったから、ぜひシリーズ化してもっと外にも世界を広げてほしい。続刊希望で!
読了日:12月4日 著者:柏てん
遙かなる星の流れに(上)―デルフィニア戦記〈17〉 (C・NOVELSファンタジア)遙かなる星の流れに(上)―デルフィニア戦記〈17〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
最終巻上巻。リィ&ルゥコンビの人外っぷりが怖いし凄い。それを受け入れちゃう王様もすごいけど。リィたちはあれだけ力も価値観も人とズレてるのに、友情とかそういう部分で突然人間味を出すから周囲が戸惑うんだよなぁ。いよいよ次巻で本編も終わりかぁ。すぐに読む
読了日:12月5日 著者:茅田砂胡
遥かなる星の流れに 下―デルフィニア戦記〈18〉 (C・NOVELSファンタジア)遥かなる星の流れに 下―デルフィニア戦記〈18〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
本編完結。シェラの「月」の意味がやっと分かってスッキリした。最後まで戦記として盛り上がってとても面白かったけれど、お別れのシーンは胸が熱くなって涙がこみ上げてきた。この二人の別れは覚悟していたけど寂しいし辛い。ウォルは最後まで格好良かったなぁ。良い作品に出会えて感謝。外伝も読もう
読了日:12月5日 著者:茅田砂胡
スカーレット・ウィザード外伝―天使が降りた夜 (C・NOVELSファンタジア)スカーレット・ウィザード外伝―天使が降りた夜 (C・NOVELSファンタジア)感想
本編後日談であり、デル戦の後日談(?)でもあり、次回作のプロローグでもあったスカウィ外伝。まさかケリーが眠るジャスミンの傍で最後まで人生を生き抜くとは思わなかった。彼女と宇宙を旅するという夢のために、ずっと待ち続けたケリーの想いを愛と呼ばずに何と呼べばいいのか分からない。すごく素敵。めっちゃ泣いた。あとルウがこんな形で出てくるとは思わなかったwそしてラストでさらにびっくり。これは次回作も早く読まなければ
読了日:12月5日 著者:茅田砂胡
ヤンデレ系乙女ゲーの世界に転生してしまったようです 1 (アリアンローズ)ヤンデレ系乙女ゲーの世界に転生してしまったようです 1 (アリアンローズ)感想
うわぁ好きだこれ!!ヤンデレ系乙女ゲーの悪役令嬢に転生した主人公が死亡フラグを回避する物語。1巻はゲーム開始前の子ども時代。幼い主人公と婚約者が可愛すぎる。フラグを折るからヤンデレにはならないけど素質はあるから執着心は強め。でもまだ子どもなので可愛げがあってニヤニヤしてしまう。メインキャラ以外で出てくるヤンデレは普通に怖かったので、これは是非ともヤンデレ化を回避してもらわねば。視点を交代しつつ短いエピソードを重ねていく形式だったけど心理描写やキャラが好みすぎたので二重三重に悶えさせられた。続き読む!
読了日:12月6日 著者:花木もみじ
平安もののけバスターズ 大盗賊の再就職 (コバルト文庫)平安もののけバスターズ 大盗賊の再就職 (コバルト文庫)感想
このコンビ結構好きだな。盗賊として捕まったけど宮中に就職できました、という平安ファンタジー。陰陽師的な話だけど主人公は陰陽師ではなく物の怪が見える普通の人というのが面白い。そして物理で殴れるのか。最強か。世界観を壊さない程度に軽快な文章も読みやすくて良かった。少し分量的に物足りなかったけれど、シリーズ化したら良い作品に育ちそう。期待したい
読了日:12月6日 著者:きさらぎ希衣
ひきこもり神官と潔癖メイド 王弟殿下は花嫁をお探しです (コバルト文庫)ひきこもり神官と潔癖メイド 王弟殿下は花嫁をお探しです (コバルト文庫)感想
面白かったのは面白かったんだけど、このヒロインの設定、私が少女小説に求めていない感じでちょっと・・・。途中まで未婚の母とか言っても義理でしょ?とか思ってたのに。もう少しシリアスに寄せていれば設定を受け入れられてラストあたりに感動できたのかもしれないけど、ノリはあくまで軽いからなぁ。事情も重い分、えっそんなノリで解決ってことでいいの!?えっ大丈夫!?って動揺してしまった・・・。ひねりすぎだよ・・・
読了日:12月6日 著者:秋杜フユ
ヤンデレ系乙女ゲーの世界に転生してしまったようです 2 (アリアンローズ)ヤンデレ系乙女ゲーの世界に転生してしまったようです 2 (アリアンローズ)感想
乙女ゲー問題解決。まさかの伏線回収に驚きつつ割と好みな真相で満足。そしてぼっちなリコリスと彼女を見守る周囲の人々が可愛かったw悪夢の話になってから漂う不穏な空気はさすが。そしてヴォルフ病むか!?からのハッピーエンドに死ぬほど悶えたww番外編のウィオラ視点は意外にも面白くてウィオラの報われない想いが可愛くて仕方なかった。リコリスの周囲はヤンデレもどきばかりだけど、ウィオラは比較的まともで安心できる。リリィ?あれはきっとやばい。次巻も楽しみ!
読了日:12月7日 著者:花木もみじ
ヤンデレ系乙女ゲーの世界に転生してしまったようです 3 (アリアンローズ)ヤンデレ系乙女ゲーの世界に転生してしまったようです 3 (アリアンローズ)感想
ゲーム問題解決後の学園生活。リコリスがぼっちじゃなくなって幸せそうwそこに厄介ごとを持ち込むのはやはりアルト。魔法書の話はなんだかMMORPGみたいな雰囲気だったのにリコリスとヴォルフが自由すぎて笑った。そして期待の記憶喪失展開。ヴォルフへの打撃は一瞬だったけど多大であることが伝わったので満足。あれ以上は病むからダメだよね。番外編は本編で足りなかった糖分が補給できるヴォルフ視点の誕生日の話。やはり子ども時代の話が好きすぎる。もうひとつの番外編は4人娘にほのぼのした。私も会員になりたい。4巻も楽しみ!
読了日:12月7日 著者:花木もみじ
ウロボロス・レコード1 (ヒーロー文庫)ウロボロス・レコード1 (ヒーロー文庫)感想
面白かった・・・。この主人公早くバッドエンド迎えないかな?って思うくらいには吐き気のするサイコパスさんだった。言動の異常性にゾッとしまくっていたけれど、一番恐怖を感じたのはユニに初めて心を開いたシーンかな。信頼とか絆とかそういうの全部最初からドブに捨ててるんですね・・・。でもユニは幸せそうだからいいのか。主人公にはドン引きだけど、抗えない暗い魅力のある作品だった。これは続きがとても気になる。
読了日:12月8日 著者:山下湊
女王家の華燭 (ルルル文庫)女王家の華燭 (ルルル文庫)感想
ツンデレドジッ子な姫様可愛すぎて悶える。政略結婚&陰謀ものとしてはオーソドックスな展開と真相だったけれど特に大きなマイナスもなく、メインである夫婦の恋物語を安心して堪能できた。背伸びしてツンツンする嫁をからかう飄々とした夫という組み合わせが最高。宵雪の不遇な過去があるからこそ、幸せな今を守ろうとする気持ちが伝わってくるのが素敵。妃炎などの設定や世界観も描写が幻想的でとても良かった。良い少女小説が読めて満足
読了日:12月8日 著者:葵木あんね
楽園への清く正しき道程 0番目は北国産のツンドラ王妃? (ファミ通文庫)楽園への清く正しき道程 0番目は北国産のツンドラ王妃? (ファミ通文庫)感想
政略結婚から始まるファンタジーラブコメ。1巻はまるまるプロローグな感じかな。ほぼツンしかない王妃の秘密が意外で、ちょっと主人公が可哀想になった。だいぶデレてるけれどこれからどうなるんだろう。予言の謎も気になる。次巻に期待。それ以上に吸血鬼外伝に期待。
読了日:12月9日 著者:野村美月
空想オルガン (角川文庫)空想オルガン (角川文庫)感想
吹奏楽部の大会が進む一方で謎がやってくるシリーズ3巻。草壁先生の過去が気になるなぁ。大会の結果は残念だったけれど、新たな仲間をゲットして再スタートを切るのか。楽しみ。それはそうと最後の短編には驚いた。おまえだったのか・・・
読了日:12月9日 著者:初野晴
ジーヴェスト・ローズ―暗殺は麗しの薔薇園で (ルルル文庫)ジーヴェスト・ローズ―暗殺は麗しの薔薇園で (ルルル文庫)感想
歪んでるけどなんか可愛い殺し愛。国王を殺せたら宰相の命、殺せなければ妃の座という賭けをすることになった不運な暗殺者のシンデレラストーリー。殺意を向けられないと安心できないロイはだいぶ病んでるけど、最終的にその方向で頑張ることにしたユリアスもおかしい。でも元凶さんが一番病んでたか。奇妙な関係から恋が始まる物語だったけど、設定は面白かったし意外な流れで甘い雰囲気になるのが楽しい作品だった
読了日:12月9日 著者:ミズサワヒロ
太陽の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団1)太陽の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団1)感想
とても面白かった!巨大な能力に目覚めた少女の波乱の運命を描くハイファンタジー。自分だけの特別な力とか権力のある魅力的な男性に求められるとか、てっきりシンデレラストーリー的な物語かと思いきや、後半で明かされる真相には息を呑んだ。変わってしまった環境に惑わされていくヒロインの心境がすごく自然で共感できただけに、彼女が突き落とされる状況に胸が痛くなる。それはそうと途中まで幼なじみへの恋はどうなるのかとハラハラしていただけに終盤の展開に大歓喜w怒濤のラストだったけど、ふたりの今後の運命が気になる
読了日:12月10日 著者:リー・バーデュゴ
青雲を駆ける 3 (ヒーロー文庫)青雲を駆ける 3 (ヒーロー文庫)感想
今回もとても面白かった!新弟子登場で鍛冶のシーンもなにやら教室っぽく。前巻までとは少し違う読み応えを感じて楽しかった。その弟子達はトラブルメーカーになるかと思いきや意外と(?)真面目に熱心な様子。ダンテなんか絶対問題起こすと思ったのになぁ。カタリーナはやっぱり修羅場を生んだけれど予想よりは穏やかな決着。宣言通り弟子としての立場をぶれないでほしい。タニアが隠していた不安を聞いてしまうとなおさらそう思う。最後は鬼のような引きだなぁ。かつてない試練だと思うけれど、4巻を楽しみに待ちたいと思う
読了日:12月11日 著者:肥前文俊
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.9 (電撃文庫)ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.9 (電撃文庫)感想
2度目の合宿回!リア充セッテさんプロデュースでスノボやってみたけど、結局は個人行動しまくりなのがネトゲ部らしくて笑える。温泉シーンのアコの告白はめちゃくちゃ可愛かった。このバカップルめ。自重しないからセッテさんドン引きじゃないかww ネトゲのPKについては廃人怖いなぁと。迷惑すぎる。リアルで同時に起こった事件についてはまぁなんというか茶番劇?それだけ皆が合宿を楽しんだということで。散々フラグ立てた末にへし折る方向で決まった新入部員の話だけど結局どうなるんだろう?そろそろ新キャラ欲しい気も。次巻に期待
読了日:12月12日 著者:聴猫芝居
魔獣の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)魔獣の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)感想
逃避行、長続きはしないだろうと思っていたけれど随分あっさり終わってしまった。増幅物は3個全部集めたらどうなるのだろう?力に魅入られている感じのアリーナが不安。一応の味方を手に入れても誰も信用できないし、心を許せていたマルとの関係は悪化する一方だしで、読んでいると気が滅入る。しかし展開は面白く、次に何が起こるのか早く知りたくて一気に読んでしまった。神経をすり減らしながら作り上げた足場を一気に崩される終盤の絶望感は凄まじい。ラストはある意味お約束の展開だけど、さぁこれからどうなるのか。最終巻も引き続き読む
読了日:12月13日 著者:リーバーデュゴ
白光の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)白光の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)感想
最高に面白かった!!希望が見えたと思ったら絶望するの繰り返しな上にマルはなんか悟って死亡フラグ立てまくるし王子はバケモノになっちゃうし、これもう絶対バッドエンドだよと半泣きになりながら読んだ。3つ目の正体が判明したときの絶望感なんか本当にひどかった。それがまさかこんなに綺麗なハッピーエンドを迎えるなんて。払った犠牲は大きいけれど、彼らの幸せなエピローグを読めたときの幸福感と満足感で胸がいっぱい。とても素晴らしいファンタジーだった。映画の公開いつだろう。楽しみだ
読了日:12月14日 著者:リー・バーデュゴ
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)9 (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)9 (GA文庫)感想
最高だった!約束が果たされる瞬間を見届けるためにこのシリーズを読み続けてきたわけだけど、期待を上回る出来映えにかなり胸が熱くなった。限界を超える理由も「最愛の恋人にして最強のライバル」というこのシリーズの魅力の極致をいくものだったと思う。こんなにテンションあがる殺し愛はなかなかない。あとがきの「覚悟」にも納得のいく1冊だった。続きはもちろん読みますけどね!今後の展開もますます楽しみ
読了日:12月14日 著者:海空りく
機動執事 ―とある軍事ロボットの再就職― (電撃文庫)機動執事 ―とある軍事ロボットの再就職― (電撃文庫)感想
執事ロボットとお嬢様の空回り系主従ラブコメ。ラブコメ自体は王道な展開であまり目新しさはなかったけれど、恋に懸命に頑張るリーゼはとても可愛かった。ベルの方は設定次第で恋もできるのかな?鈍感というか仕様ですよね。機械に心はあるのか、みたいなSF的な話ではなくゆるっと軽めなストーリーだった。ただ、ロボットをメインに軍縮を目指す戦後を舞台とする設定はなかなか面白かったし、掘り下げれば良い作品になりそう。次巻にも期待
読了日:12月14日 著者:松山剛
【急募】猜疑王の契約王妃(※短期のお仕事です) (ビーズログ文庫)【急募】猜疑王の契約王妃(※短期のお仕事です) (ビーズログ文庫)感想
序盤の勢いがとても良くて笑えて楽しかった。人間不信だけど純情な国王と、意外と図太いヒロインが可愛くて良かった。性格的にピッタリなお似合いカップルでほのぼのする。後半は少し失速した気もするけれどストーリー自体は綺麗にまとまっているので満足。ただ、エステラの「罪」は肩すかし。設定の使い方がちょっともったいないかな。全体的には笑える良いラブコメだったので、シリーズ化したら続きも読んでみたい
読了日:12月15日 著者:乙川れい
黄昏街の殺さない暗殺者 (電撃文庫)黄昏街の殺さない暗殺者 (電撃文庫)感想
有名な暗殺者と、彼に「殺すな」と依頼した貴族令嬢の物語。ちょっと淡々としすぎる雰囲気があったものの、ミステリ調のストーリーの中で復讐の是非や在り方を問いかけるのが面白い作品だった。カミーリアのクッキー馬鹿っぷりは最初戸惑ったけれど、理由を知ると納得。彼女の主張は綺麗すぎるけれど、それを貫こうと頑張る姿には気高さを感じて素敵だと思えた。1冊でまとまっているし単巻モノなのかな?次回作にも期待したい
読了日:12月15日 著者:寺田海月
幻葬神話のドレッドノート2 (GA文庫)幻葬神話のドレッドノート2 (GA文庫)感想
今回も良いいちゃラブ夫婦でした。ラブコメパートは前回よりも糖度増して砂糖吐きまくり。日輪はエロス云々言ってた割に志雄に押されっぱなしなの可愛すぎない?そんなバカップルが呼吸をぴったり合わせて闘う姿はやっぱり好みで、新キャラ雅楽との対比も面白かった。蚩尤戦のラストがちょっとあっさりなのが惜しかったけれど、世界観は順調に広がっているし続きもとても楽しみ
読了日:12月15日 著者:鳥羽徹
なりゆき斎王の入内 ~心の花は咲き出ずる~ (ビーズログ文庫)なりゆき斎王の入内 ~心の花は咲き出ずる~ (ビーズログ文庫)感想
宮中編完結。前巻で十分準備しただけあって今回はとても読み応えがあって面白かった。省子の思惑が判明した瞬間は鳥肌。どう転んでも有利にもっていけるってすごいな。凄まじい執念を感じたけれど、最後の明槻の言葉でちょっとは救われたのだろうか。その明槻も今回は母親コンプレックスを炸裂させていたせいでブーメラン。というか自分に対して言った言葉でもあったのかな。明槻と塔子の関係については糖度増量で可愛くて良かった。今回存在感がすごかった二の宮は二人の関係に波風立てたりするのだろうか。次巻も期待
読了日:12月16日 著者:小田菜摘
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 2北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 2感想
お試し夫婦の雪国スローライフ小説第2弾。今回も読み応え抜群砂糖吐き放題でとても面白かった!仮夫婦の焦れったいのに甘々な距離感もよかったけれど、ようやく想いが通じ合ってホッとした。リツ、嫁さん好きすぎて泣けるレベルってすごいな。大好きで仕方ないオーラが伝わりすぎて悶える。エメリヒとアイナのカップルも無事に問題解決して良かった。雪国の暮らしぶりについては今回も楽しかった。前巻でも思ったけれどイラストの使い方がとても独特で魅力的な作品だよなぁ。これなら単行本値段も納得。3巻の新婚旅行編も楽しみ!
読了日:12月16日 著者:江本マシメサ
異界の軍師の救国奇譚 (2) (角川スニーカー文庫)異界の軍師の救国奇譚 (2) (角川スニーカー文庫)感想
温泉回(?)な第2巻。悲劇を回避しなければいけない緊迫した状況のはずなのに、雰囲気がゆるっとしてバトルシーンすら和むw イモの伏線回収には笑うしかなかった。今回ちょっとティアの存在感が薄いようにも感じたけど、ところどころで可愛さが炸裂していたので満足。あー、温泉行きたいなぁ。3巻も読もう
読了日:12月17日 著者:語部マサユキ
プルーデンス女史、印度茶会事件を解決する (続・英国パラソル奇譚)プルーデンス女史、印度茶会事件を解決する (続・英国パラソル奇譚)感想
アレクシアの娘プルーデンスが活躍する英国パラソル奇譚の続編。期待通りの面白さだった!パワフルなアレクシアと違ってルーはキュートな魅力のあるヒロイン。3人の幼なじみとチームで動くところも前作とは雰囲気の違う活劇となっていて楽しかった。特にルーとプリムの大親友っぷりが可愛くて好み。空の旅から始まるインドの冒険は異界族の問題だけでなく帝国主義にも触れていくものだったけれど異界族に育てられたルーらしい決着のつけ方で良い。ラブロマンス方面はまだまだこれから。ケネルも素敵だけどパーシーの参戦を期待していたり
読了日:12月18日 著者:ゲイルキャリガー
死神姫の再婚 ―彷徨える秘密の貴公子― (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 ―彷徨える秘密の貴公子― (ビーズログ文庫)感想
ディネロ家滞在中にジェリオがルアークの母(?)を連れて乱入してくる新章第3巻。途中まで異様に退屈だった・・・。オチはなるほどと思ったけれど盛り上がりに欠けるかな。最後に出てきたあの人については、ある意味王道な展開かもしれないけど、そこ蒸し返しちゃうかぁ・・・と。あと残り数冊だけど、どうしようかなぁ
読了日:12月18日 著者:小野上明夜
ぺてん師と空気男と美少年 (講談社タイガ)ぺてん師と空気男と美少年 (講談社タイガ)感想
二つ名は「美観」になったのかー。今回も面白かった。マユミが団員となって初めての事件。空気のように消えた男、10万円の偽札と隠された招待状、誰にも見えない黒子。テンポ良く謎が示され最後まで楽しく読んだ。ラストのタネ明かしはいかにもペテンという感じで思わず笑った。今回ほとんど良いところなしだったけど、不良くんのキャラすごく好きだなぁ。
読了日:12月19日 著者:西尾維新
東京レイヴンズ (14) EMPEROR.ADVENT (ファンタジア文庫)東京レイヴンズ (14) EMPEROR.ADVENT (ファンタジア文庫)感想
濃厚だった。相変わらず群像劇風に進むなか、弓削と宮地の訣別シーンと大友先生の墓参りとその後の行動が印象的だった。そして何より仲間達との再会。やっと春虎が「春虎」として物語に帰ってきてくれた気分。大混乱&大混戦な手に汗握る展開が続いたが、結末はある意味で予想通り。ここからどう逆転するのか楽しみ。それはさておき今回明かされた真相には愕然としてしまった。え、どういうこと・・・。まだ混乱しているけれど、詳細が明らかになるのは次回の過去編かな。彼女たちの言動を振り返るためにシリーズを再読しなければ
読了日:12月19日 著者:あざの耕平
アンデッドガール・マーダーファルス 1 (講談社タイガ)アンデッドガール・マーダーファルス 1 (講談社タイガ)感想
とっても面白かった!怪物専門の探偵が怪奇事件の謎を解き明かすミステリー。ファンタジー要素が強いけれど謎解きは論理的で読み応え抜群。怪物の特殊性の取り入れ方が絶妙なんだよなぁ。事件そのものは陰惨なのに、津軽の噺家みたいな口調や鴉夜との漫才みたいな会話が楽しくて夢中になって最後まで読んでしまった。今回の灰色さんみたいに他の有名な名探偵と共演していくのだろうか。とりあえず「M」は彼に間違いないだろうし対決の時が楽しみ。予想外にバトル要素が面白かったのには驚いた。次巻にも期待!
読了日:12月20日 著者:青崎有吾
折れた聖剣と帝冠の剣姫(1) (一迅社文庫)折れた聖剣と帝冠の剣姫(1) (一迅社文庫)感想
本当にゼロから国作りをするファンタジー。居場所を失った三人の王族の旅の物語としても面白かったけれど、今回はラストでようやくスタートラインに立った感じ。何もない場所からどうやって国を建てていくのかとても気になるから、次巻以降にも期待している
読了日:12月22日 著者:川口士
魔法医師の診療記録 2 (ガガガ文庫)魔法医師の診療記録 2 (ガガガ文庫)感想
魔法医師の旅物語第2弾。相変わらずヨーロッパ風世界観で日本の伝奇小説やってるみたいな感じが不思議な作品。設定を呑み込めたこともあって1巻よりも楽しく読めた。クリミアとヴィクターの微妙な距離感がやっぱり好みだなぁ。バトルパートでは蚊帳の外にいることが多かったけれど、終盤の真相究明シーンではさすがの存在感。それはともかく終盤の真面目でシリアスな場面に乱舞する腸関連ワードにやたら笑えて仕方なかった
読了日:12月23日 著者:手代木正太郎
クシエルの矢〈1〉八天使の王国 (ハヤカワ文庫FT)クシエルの矢〈1〉八天使の王国 (ハヤカワ文庫FT)感想
権謀術数渦巻く貴族社会で主人のために動くスパイの娼婦が主人公のファンタジー。地名人名勢力図が頭に入りきらないうちに怒濤の如く情報が飛び交うので3分の2を読んでも何が何だかサッパリ分からんがフェードルがMなのだけは分かった!というどうしようもない状態に。終盤でようやく色んなものが腑に落ちるわけだけどこれを一読で理解するのは無理。フェードルはなかなか強烈なヒロインだけど、どこかキュートなので結構好きかも。ハードな展開のなかフェードルがヒアシンスといるときの年相応な雰囲気に癒やされた。続きを読んでいこう
読了日:12月23日 著者:ジャクリーンケアリー
孤高の精霊術士 ―強運無双な王都奪還物語― (ダッシュエックス文庫)孤高の精霊術士 ―強運無双な王都奪還物語― (ダッシュエックス文庫)感想
強運で無双する話だけど、元のスペック高すぎて運とか関係なくない?とちょっと思ってしまった。序盤の運で偶然を引き寄せる感じが続けばよかったんだけどなー。ストーリーはシンプルな王道という感じでクセがなくて読みやすかった。ユナを筆頭にキャラは割とよかったから、続きが出たらたぶん読む
読了日:12月23日 著者:華散里
文句の付けようがないラブコメ5 (ダッシュエックス文庫)文句の付けようがないラブコメ5 (ダッシュエックス文庫)感想
今までで一番バッドエンドなんじゃないかというメンタル抉るラストだった。ユウキの涙が辛すぎる。でもおまえほんと今回鬼畜だったからなー・・・。あれだけ騒がしくも楽しげな新婚旅行だったのに、ラストの空虚な雰囲気にゾッとした。今回は次巻からの展開の前置き的な印象。ゲームの真相に迫りつつあるし、6巻では「発端」が描かれるようなので、楽しみに待ちたいと思う
読了日:12月24日 著者:鈴木大輔
黒猫菓子店初恋日和 (ルルル文庫)黒猫菓子店初恋日和 (ルルル文庫)感想
自分で自分にガチヤキモチ焼いてブチ切れるって理不尽すぎてびっくりした・・・。しかも原因も自分。もはや笑うしかないな!そんなヒーローに軽く引いたけど、内容はいつもの宇津田さんで安心の糖度保証。菓子職人として夢に頑張るヒロインがとても健気で好感が持てた。彼女の菓子店はきっと居心地が良いに違いない。悪役がすごく小物だったけどラストの凶行が微妙にリアルでもありそうな雰囲気でゾっとした。
読了日:12月24日 著者:宇津田晴
灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹 (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹 (オーバーラップ文庫)感想
グリムガルの魅力が詰め込まれた最高の1冊。初期に戻ったように手探りで生きるのすら難しい泥臭さがありつつも、あの頃とは確かに違う成長を見せるハルヒロたち。右も左もわからない新世界で仲間だけを頼りに生きていこうと1歩ずつ前へ進み続ける姿に胸が熱くなる。今回はシホルとクザクが印象的な見せ場をもち、それぞれのシーンで懐古して泣けた。そして終盤の逃走劇でもボロッと泣いてしまった。あまりの緊張感にこっちが死ぬかと思ったよ・・・でも素晴らしかった。クザクとメリィの関係がハッキリして安心できたことだし、続きが待ち遠しい!
読了日:12月25日 著者:十文字青
ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) (MF文庫J)ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) (MF文庫J)感想
ダメ人間すぎる魔騎士が卑怯な手段を駆使して邪道に英雄を目指す物語。山場が二つあるので内容が詰め込まれているけれど、その割にスムーズに進む手堅くまとまった作品だった。ちょっと法術絡みが分かりづらかったけど、キャラは良かったと思う。妹から介護認定受ける兄って・・・。共依存な兄妹に引いたけどヒロインがラストでヒロイン的に存在感を発揮したので満足。新婚旅行回楽しみにしてますw
読了日:12月26日 著者:藤木わしろ
サ法使いの師匠ちゃん (GA文庫)サ法使いの師匠ちゃん (GA文庫)感想
これは面白かったw 胡散臭すぎる師匠ちゃんがペテンを駆使して弟子を鍛えたりトラブルを解決したりする異世界召喚ファンタジー。胡散臭いし信用できないのに思わず頼りたくなる雰囲気が魅力的。師匠ちゃん以外のキャラも立っていたし、ストーリーも中だるみなくテンポよく進む楽しい作品だった。シリーズ化に期待したい
読了日:12月26日 著者:春原煙
東京異界のバリスタ (GA文庫)東京異界のバリスタ (GA文庫)感想
初恋に誠実な主人公がかなり好み。もう少し異界っぽさが欲しかったけれどキャラもストーリーも好印象だし、異能バトルとしてもなかなか楽しい作品だった。次回からの何でも屋編に期待
読了日:12月27日 著者:手島史詞
宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)感想
面白かった!宝石商リチャードとアルバイトの正義が宝石にまつわる謎を解くライトミステリ。宝石のことって何も知らないので蘊蓄を楽しみながら読んだ。謎については切ないながらも読後に心があたたかくなるものばかり。最初と最後のエピソードが特に好きかな。正義の迂闊な発言に翻弄されるリチャードと、逆襲にあう正義の組み合わせが面白かったので続刊があればぜひ読みたいw
読了日:12月28日 著者:辻村七子
隠れ姫いろがたり-雪の下- (ルルル文庫)隠れ姫いろがたり-雪の下- (ルルル文庫)感想
上下巻構成として綺麗にまとまって完結。ワケあり皇族同士の恋と謎を描いた平安ものとして読み応えのある良い作品だった。特に監禁からの脱走劇が最高。緊張感のある逃亡からの再会はロマンスに溢れていて感動してしまった。純子の誘拐事件の真相については、やっぱりなぁと思いつつも最後まで和解できなかった母子の関係に切なくなった。かつての純子には優しい養親がいて今の純子が宮様やたくさんの味方がいることが救いかな。エピローグは甘くて読後感はとても良い。深山さんの次回作も楽しみ
読了日:12月28日 著者:深山くのえ
異世界魔導古書店 ~チート魔力あるけど、まったり店員することにした~ (ファミ通文庫)異世界魔導古書店 ~チート魔力あるけど、まったり店員することにした~ (ファミ通文庫)感想
主人公が文字通りチートなんだけど、年下の子供っぽさがちょこちょこ見えてあまりイヤミじゃないのが良かった。アホ可愛いヒロインにだんだん絆されて餌付けしようとするのに笑うwこの二人の関係がかなり好みだったのでぜひシリーズ化してほしい。ただ1冊の書籍としての構成はもうちょっと考えてほしいかな。各エピソードのほのぼのした雰囲気は良かったけれど、全体としてはいまいち盛り上がりに欠けたのが残念。
読了日:12月29日 著者:年中麦茶太郎
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