デート・ア・ライブ2〜9 感想まとめ


デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)
デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから

以下、デート・ア・ライブ2巻から9巻までの感想をまとめて。
例によって読書メーターのメモをまとめただけですが(;`・ω・)

 

 

『デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット』★★★☆☆

デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)

☆あらすじ☆
高校に転校してきた十香は、クラスメイトの折紙と毎日のように喧嘩をしていた。そのたび二人を止めに入る五河士道は、下校中、第2の精霊と出会う。少女は降りしきる雨の中、傘も差さず、左手にウサギ型の人形を付け、道路を楽しそうに飛び跳ね―盛大にコケた。助け起こそうとした士道に少女は怯えた様子で言う。「いたく、しないで…ください…」世界から否定され、拒絶され、殺意を突きつけられても、なお相手を傷つけないように耐える優しすぎる精霊、四糸乃。「手伝ってくれ、琴里。…俺は―あの子を、助けたい…!」世界を殺す少女を止めるため、デートして、デレさせろ!?―。

2011年8月刊。
四糸乃登場回。
あとがきの森ガールに「なるほど??」となりつつ、正直本編は四糸乃よりも鳶一の肉食女子っぷりに戦慄。こわい、絶対に逃がさないって意気込みがこわい。でも無表情に跳ねるとこは超可愛いです。
最後は他の人とキスNGという正妻宣言が十香から出たような・・・・・・まぁ絶対無理だから修羅場が楽しみです!
引きが気になるので3巻も早めに

 

 

『デート・ア・ライブ3 狂三キラー』★★★☆☆

デート・ア・ライブ3 狂三キラー<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)

☆あらすじ☆
六月五日。士道の通う高校に災厄は突然やって来た。「わたくし、精霊ですのよ」転校生の少女、狂三の衝撃的な自己紹介。校内を案内することになった士道に、少女は微笑を浮かべささやく。「士道さんにお願いがありますの。…聞いてくださいまして?」世界を殺す災厄を体現するかのように己の意思と、明確な殺意で、愉悦を感じながら、人を殺す最悪の精霊。「精霊が現れやがったんです。ならぶっ殺す以外にすることはねーです」そして、その精霊を殺す少女、真那。人を殺す少女と精霊を殺す少女。悪夢を断ち切るため、デートして、デレさせろ!?―。

2011年11月刊。
狂三は「くるみ」だって分かってても「きょうぞう」って読んじゃう。
悪の精霊ということでなかなか凶悪なキャラクターだったけど、彼女がそうなった理由とかあるんでしょうか。
衝撃のトリプルブッキングは士道クソ野郎だなと思ったものの報いのように苦労してたのでなんだか同情。最後はまたも気になる引き。実妹の謎も気になるけどその前に義妹の正体が・・・

 

 

『デート・ア・ライブ4 五河シスター』★★★★☆

デート・ア・ライブ4 五河シスター<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)

☆あらすじ☆
最悪の精霊、狂三を救ってみせると、そして真那も救ってみせると、言いながら結局、士道は何もできなかった。もし、あのとき五河琴里が現れなければ全ては終わっていた。「今から五年前。―私は精霊になった。士道の回復能力はもともと私の力よ」琴里の口から告げられる真実。彼女が精霊になり。士道が初めて精霊を封印し。折紙の両親が精霊に殺された五年前の事件。「今日で私は私でなくなる。その前に、おにーちゃんとのデートを」タイムリミットはたった一日。可愛い妹で、苛烈で強気な司令官を救うため、デートして、デレさせろ!?―。

2012年3月刊。
狂三後回しで琴里回。
1巻からの伏線が色々と回収されてスッキリする一方で新たな敵の存在が匂わされて期待が高まります。
それにしても琴里可愛いなぁ。でも部下は選んだ方が良いと思うなぁε٩( ºωº )۶з
琴里も可愛いけれどプールのシーンの四糸乃は気遣い満点で良妻の風格でした。もっと出番おくれ
 

『デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト』★★★★☆

デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)

☆あらすじ☆
夏休み前の七月一七日。来禅高校の修学旅行で或美島を訪れた五河士道は二人の精霊と遭遇する。「最後の決闘だ!この男―士道を、先に落とした方の勝ちだ!」「承諾。―その勝負、受けて立ちます」どちらが真の精霊かを争う八舞、耶倶矢と夕弦。彼女たちの裁定役に選ばれてしまった士道は令音に相談するのだが…。「…今回、私は、君をデレさせる。だから君はその上で二人をデレさせてくれ」謎の通信障害によって“ラタトスク”のサポートは受けられない状況の中。すれ違う二人の精霊の過酷な運命を覆すため、デートして、同時にデレさせろ!?―。

2012年8月刊。
八舞姉妹にデレさせられる修学旅行回。
この姉妹可愛すぎてとっても好きです(´∀`*)
今回は折紙が大人しかったような気がしたけれど多分気のせいですね。
徐々にDEM社の動きが気になってきましたが、エレンがポンコツ可愛すぎたせいで脅威なのかどうかピンとこないのが・・・・・・w
むしろ最後に出てきた円卓会議の方が不穏です(・ω・;)
それはそうと神無月がただの変態ではなく有能な変態だということが明らかになって、なぜかわからないけれどめちゃくちゃ笑うw

 

 

『デート・ア・ライブ6 美九リリィ』★★★☆☆

デート・ア・ライブ6 美九リリィ<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)

☆あらすじ☆
九月八日。天宮市内の高校一〇校が合同で行う文化祭―天央祭が迫る中、実行委員として準備に大忙しな五河士道は第6の精霊と接触する。「これは…歌…?」無人のステージで光のドレスを纏い、無伴奏の独唱をする精霊、美久。早速デレさせるため、会話を試みる士道だが…。「何喋りかけてるんですかぁ?やめてくださいよ気持ち悪いですねぇ。息をしないでくださいー」話すたびに好感度が下落していってしまい。凄まじいほどの男嫌いなアイドルの精霊をデートして、デレさせろ!?

2012年12月刊。
男嫌いの精霊・美九登場で士道が女の子になっちゃう第6巻。
文化祭編ともいうけど上下巻でしたか・・・・・・。
あまりにも価値観が違いすぎて狂気を感じる美九は攻撃もエグすぎでした。ホラーすぎる。
DEM社の方も着々と暗躍してるなぁと思ってたら最後にややこしい事態へ。
次巻は十香救出と美九攻略を同時にやるのでしょうか?
お久しぶりの狂三登場にテンションが上がりましたが、まさかタッグ組んだりするの??

 

 

『デート・ア・ライブ7 美九トゥルース』★★★★☆

デート・ア・ライブ7 美九トゥルース【電子特別版】<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)

☆あらすじ☆
「ねえ士道さん。十香さんを助けたくはありませんこと?」第6の精霊、美九の天使によって四糸乃、八舞姉妹を支配され、“ラタトスク”のサポートも受けられず、DEMの手により十香もさらわれ絶対絶命の五河士道の前に現れた少女。―かつて士道たちを殺そうとした最悪の精霊、狂三。彼女の力を借りるリスクを負ってでも、十香を救い出したい士道は共闘を決意する。「俺たちの戦争を、始めよう」人間に絶望し、歪んだ幻想を持ち続ける精霊、美九の目を覚ますために再びデートして、デレさせろ!?―。

2013年3月刊。
めっちゃ面白かったー!!
美九編の後編。
美九があんな強烈な百合になってしまった理由がとても切なかったです。こういう傷ついた女の子を救うのが主人公ってもんだよな!って思っていたからか、今までで一番士道が格好良かったような。
ただやっぱりメインヒロインは十香なんですね。彼女に起こった「反転」が何なのかがとても気になります。
シリーズ自体も大きく動きだした気配があるので、続きがとても楽しみです٩( ‘ω’ )و

 

 

『デート・ア・ライブ アンコール』★★★☆☆

デート・ア・ライブ アンコール<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)

☆あらすじ☆
「遊びに……つまり、シドーは私とデェトに行きたいといっているのか?」精霊たちをデートして、再びデレさせろ!? 十香、四糸乃、琴里、八舞。そして……「――今から、デートをいたしませんこと?」狂三も登場!

2013年5月刊。
短編集。
やっぱり十香の幼い感じがすごく好きだなぁと思いつつ、強烈なインパクトがあるのは折紙とのデートでした。折紙さんの器が大きすぎてww
最後の狂三の短編はちょっと切ない読後感。彼女がちゃんと救われる話がはやく読みたいなぁ

 

 

『デート・ア・ライブ8 七罪サーチ』★★★★☆

デート・ア・ライブ8 七罪サーチ<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)

☆あらすじ☆
「ねぇ、ねぇ士道くん。お姉さんのどんなところが綺麗?」ハロウィンが迫る一〇月一五日。五河士道は第7の精霊、七罪と遭遇する。会話を重ね、順調に好感度を上げていた士道だが、とあるきっかけで七罪の態度が豹変し―。「あんたの人生、おしまいにしてやるんだから…!」変身能力を持つ七罪が化けた相手を当てる勝負を受けることに。容疑者は十香、折紙、琴里、四糸乃、耶倶矢、夕弦、美九、亜衣、麻衣、美衣、珠恵、殿町の一二人。『この中に、私がいる。誰が私か、当てられる?誰も、いなくなる前に』正体を隠した精霊を見つけ出すため、全員とデートして、デレさせろ!?

2013年9月刊。
このなかにひとり七罪がいる!な第8巻。
ミステリテイスト&ほんのりホラーな感じで面白かったです!
ハロウィンに相応しいエピソードでしたが、七罪攻略はまだ終わらず。
偽物の正体は謎解きパートで散々ヒント出されてからやっと「あっ・・・」て察するレベルのポンコツ読者が私です。わからんかったー。
それはそうと八舞姉妹を絶対に引き離してはいけないことだけはよく分かりました。耶倶矢の嘆きは胸が痛かった・・・・・・。

 

 

『デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ』★★★★☆

デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ<デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)

☆あらすじ☆
「シドー!おなかがすいたぞ、シドー!」、「だーりーん!だーりーん!」、「みんなちょっとおちつきなさい!」第7の精霊、七罪が化けた相手を探す勝負を見事制した士道だが、天使の力によって十香たちを子供の姿に変えられてしまう。「七罪…一体、なんでこんな…」世界から存在を無視されたことで、コンプレックスを肥大化させ、偽りの姿に変身し、本当の姿を隠す精霊、七罪。「教えてやるよ―女の子は天使なんて使わなくたって、『変身』できるんだってことをさ」自分を否定し続ける精霊の魅力を引き出すため、デートして、デレさせろ!?

2013年12月刊。
七罪攻略&幼女がいっぱい第9巻。
大量の事案発生と、士道がメイクアップアーティストみたいになっててめっちゃ笑いましたw
豆腐メンタル七罪(真)はめんどくさ可愛いかったですが、最後は王道的盛り上がりでこれは良いハッピーエンド。
DEM社の内紛はあれで終わりなのでしょうか?
そしてこの続きがとても気になる。いよいよ次回から折紙回ということで期待が高まります。

 

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