【雑記】2015.10.29 フルメタアニメ化/少女小説の絵師もすごい/他


もうすぐ10月も終わりますが、暑いんだか寒いんだかハッキリしない気候に疲弊しております(´ε`;)

1.「フルメタル・パニック!」の新作アニメが制作決定!
2.この少女小説のイラストレーターの仕事量もすごい
3.図書館の新刊貸出に「待った」?
4.著者からのメンションはアリかナシか
5.らのれびさんの「このラノ2016」順位予想

以下に続きます

 

1.「フルメタル・パニック!」の新作アニメが制作決定!

 

フルメタル・パニック!:人気ラノベの新作アニメが制作決定(まんたんウェブ)

今さら!?・・・・・・じゃなかった、すごいですね!

原作は1998年に1巻が刊行され、2010年に完結(その後、スピンアウト作品のアナザーが刊行中)。
アニメは1期が2002年、2期(ふもっふ)が2003年、3期が2005年。
まぁこれはWOWOWの話なんで一般的には2008年のイメージなんですかね?私はDVDで見たから何年のアニメなのか曖昧なのですが(;`・ω・)

それでも、10年近く前のアニメ。TLを見てても盛り上がってるのは一定年齢より上だったような?最近こういうのホントに増えましたね。

せっかくアニメ化するらしいので、いい加減本編を最終巻まで読みたいと思います。もう何年も前に途中で止まったままだった・・・・・・

 

 

2.この少女小説のイラストレーターの仕事量もすごい

 

このライトノベルのイラストレーターの仕事量がすごい(アニメ見ながらごろごろしたい)

このエントリをみて、そういや少女小説もヘビロテ絵師っているよなぁと思って超大雑把に集計してみました。
独立したエントリにしようかとも思ったのですが、あまりにも大雑把すぎるので雑記で公開しますね。

集計期間は2014年11月〜2015年10月。対象はコバルト・ビーンズ・ビーズログ・ホワイトハート・ルルル・アイリスです。BL・TL・単行本・なろうレーベルは面倒で省きました。

で、結果はというと

1位 あき
「さまよえる本に結末を」「箱入り王女の災難」「猫乃木さんのあやかし事情」「シュガーアップル・フェアリーテイル」「シンデレラ伯爵家の靴箱館」「隠れ姫いろがたり」「浪漫邸へようこそ」
同率1位 すがはら竜
「聖櫃の癒し手」「宮廷恋語り」「薔薇十字叢書 ジュリエット・ゲェム」「鬼憑き姫 あやかし奇譚」「わけあり商人の後宮録」「魔女の使い魔は王子様でした。」「星持ちと弁当屋」
同率1位 椎名咲月
「黄金の淑女」「流離の花嫁」「ランジャールの宝冠」「誓約の花嫁と煌きの王」「失恋令嬢の意地悪な先生」「皇女殿下の婚礼」「首狩り帝の後宮」
同率1位 くまの柚子
「魂織姫」「双界幻幽伝」「呪われた皇帝と百人目の花嫁」「墓掘り王と身代わり寵妃」「嘘つき女王の恋わずらい」「王宮呪い師の最悪な求婚」「魔道学園の絶縁同盟」
5位 アオイ冬子
「偽姫」「ニーナと精霊の扉」「秘密を抱く花嫁」「レイデ夫妻のなれそめ」「闇獅子伯爵の再婚事情」「狂伯爵と買われた花嫁」
6位 明咲トウル
「百花の守り主さま」「逆転後宮物語」「怪物館の管理人」「横暴陛下の姫補佐官」「聖鐘の乙女」
同率6位 凪かすみ
「皇女アナスタシア」「赤と黒の針騎士」「なりゆき斎王の入内」「剣姫のふしだらな王子」「第七帝国華やぎ隊 その娘、飢えた獣につき」
同率6位 伊藤明十
「へっぽこ鬼日記」「闇の皇太子」「独占欲の証明 ―シークレット・ファントム―」「わけあり招喚士の婚約」「あやかし帝の恋絵巻 異世界行ったら二分で寵姫!?」

という感じ。集計間違ってたらすみません。なんで6位まで計算したのかは自分でも謎ですが、少女小説読みには馴染みある名前ばかりだなぁと改めて感じました。

あきさんはここ数年で少女小説の仕事が激増しているのでは?と思うほどよく見かけます。ヒット作の担当が多い印象も。
私が初めてあきさんを知ったのは「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズで、当時はかなり異色な画風だと感じたことも懐かしい。
鉛筆画みたいな、繊細で儚げなモノクロ絵が素敵なイラストレーターさんなんですよね。

ちなみに、これは作品ごとに集計しているので長寿シリーズ担当のイラストレーターさんは必然的に点数が減るし、ルルルやアイリスで活躍している方は点数が増えます(読み切りが多いので)。
だから正直あまり参考にならないランキングかも。悪しからず。

 

 

3.図書館の新刊貸出に「待った」?

 

本が売れぬのは図書館のせい? 新刊貸し出し「待った」(朝日新聞デジタル)

図書館利用者みたいな、本に興味をもって本を読む人たちから本を取り上げてどうするんですか・・・・・・。
図書館での出会いから本を買うって人、絶対に多いのに(´・ω・`)

こんなイチャモンみたいな話が出てくるほど、出版業界が追い詰められているのか。

 

 

4.著者からのメンションはアリかナシか

 

読んだ本についてツイートしてたら著者から感謝のメンションが飛んできたら?(togetter)

読んだ本の感想をTwitterでつぶやくと、その著者さんからRT・Favがくるっていうのは割とあります(記事の更新ツイートについても同じく)。
Twitterで感想をつぶやく人の多くが経験していることなのではないでしょうか。
あ、メンションは私はあまりないかな?RT後に呟かれたりはありますが。

あれって結構嬉しいのですが(労せず気持ちが届くのでw)、同時にヒヤっとするんですよねー。特に微妙に否定的な感想を補足されたときとか。
イヤな感想は徹底的にスルーしてもらいたいものです。そこから学べるものよりも失うものの方が大きいのでは、と個人的に思うので。やる気とか元気とか。

 

 

5.らのれびさんの「このラノ2016」順位予想

 

このライトノベルがやばい!2016(らのれび掲示板:管理人投稿)

ラノベ感想ブログ記事まとめサイトの1つ「らのれび」さん。
当ブログもリンクを貼っていただいていて、お世話になっております|ω・)

そんな「らのれび」さんによる、このラノ順位予想。感想ブログの投稿数とアクセス数で予想するっていうのは面白い発想ですねー( ・ㅂ・)و ̑̑
集計結果も興味深い・・・・・・。
「魔法科高校の劣等生」は上位にくるとは思うのですが、個人的に「六花の勇者」はトップ3に入るんじゃないかなぁと思えてきました。ダンまちもあやしい。どちらもアニメ化でかなり読者を増やしましたからねぇ。

このライトノベルがすごい! 2016
このライトノベルがすごい! 編集部
宝島社
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「【雑記】2015.10.29 フルメタアニメ化/少女小説の絵師もすごい/他」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。

    私は図書館徹底活用人間ですので、あまり図書館が悪者になって欲しく無いですね。

    でも出版直後に特定の作家の本が数十冊配架される現状はどうかと思います。

    多くても各図書館、一冊程度に抑えるべきでは。寄贈本は除いてですが。

    あと、『図書館には本との出会いがある』という意見には同意できないところもあります。一部の人は開架の本をあさらないからです。

    書評サイトが沢山あり、レビューで本を探す方も多いはず。こういう人は図書館で開架の本を漁ることは少なく、予約して確保出来た本を受け取るだけだと思います。

    根本的な解決方法は手元に残しておきたくなる本をつくるしかないでしょう!!

    1. はにまるさん、コメントありがとうございます。

      確かに手元に残しておきたくなる本をつくるのは究極の解決方法だと思うのですが、その「手元に残しておきたくなる」ことを知ることが重要だと思うのです。

      図書館というのは、お金を出さずに本や作家の良し悪しを簡単に「知る」ことができる場所なわけで、そういう意味で「出会いの場」だと思ったんです。

      知らない作家の本は図書館で借りて試して、好きな作風なら作家買いしていくことが、私の図書館利用スタイルでした。
      そんな自分を前提に考えたので「好きな作品かどうかを簡単に試せる場所から本を奪うとは何事か!」と頭にきたんです。買っても良い本なのかわからなくなるじゃないか、と。
      新刊だと話題性で「試そう」というモチベーションが上がるものですから、その旬を殺そうとする発想にも疑問で。

      試すこともできず、全く未知の状態で新刊を買ってくれると言う人が、図書館利用者からどれだけ生まれるのかどうか(´・ω・`)

      と、思ったわけなのですが、はにまるさんの言うような「予約した本を受け取るだけの人」は、新刊が図書館になかったら本屋に買いに行くものなのでしょうかね。
      そういう人って「この本が読みたい!」というモチベーションが最初からあるわけなので買っちゃいそうな気も・・・・・。いや、そのままスルーしてしまいそうな気も・・・・・・。

      うーん、いまいち良く分からなくなってきました。
      どちらに転ぶにせよ因果関係が不明瞭だし全部憶測でしかないんですよねぇ。統計もないようですし。

      結局、「図書館にあるべき本が減るのはイヤだなぁ」という曖昧な感覚だけが残ってしまいました・・・・・・。

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