【雑記】2015.10.22 学園の呪縛?/ガーリーノベル/他


「落第騎士の英雄譚」のアニメが期待以上の出来映えで、円盤購入を真剣に検討しています。ううむ、ここ2か月の浪費を考えると厳しいか・・・・・・だがしかし血界戦線のマラソンが終わるから余裕は・・・・・・

1.物語の少年少女は「学園」に呪縛されているのか?
2.ガーリーノベルとは?
3.本屋で予約するハードルの高さ
4.恥をかくシーンを見るのが苦手
5.最後の美少女に撃ち抜かれて

以下に続きます。なんか今回togetterばかりだなぁ(^^;)

 

1.物語の少年少女は「学園」に呪縛されているのか?

 

なぜ物語の少年少女が「学園」に呪縛されるようになったのか(togetter)

比較する時代がどうなの?と思ってたら、各所から散々ツッコミ入ってました。

「学園」に呪縛されるライトノベルについて(はてな匿名ダイアリー)

少年少女=学生が何の疑問もなく受け入れられるのと同じくらい、少年少女≠学生であれば説明が必要になるのが今の時代なのかと。
だから学園舞台の作品はたしかに多いですけど、「呪縛」って言葉は悪意を感じて嫌だなぁ。別にそればっかりじゃないのに。

この議論と関係あるなしは置いといて、学園(というか住んでいる環境)ごと動いていた「とある飛空士への恋歌」って面白い設定だったんだなってちょっと思いました。

 

学園は出てくるけれど、その外がメインなやつといえば「我がヒーローのための絶対悪」がありますね。学園では普通に話したりする少年少女が外では正体隠して戦っていて、そっちが本題なわけですし。

 

そういえば、「りゅうおうのおしごと!」は少年少女主人公ですが学生じゃなくてプロ棋士なので、これも「呪縛」に当てはまらない一例か。

 

とまぁ色々作品名を連想したりしましたが、現代設定で少年少女主人公だと学校要素を全く絡めないのは少数派かも?ただ「学園という日常に閉じ込められた少年少女」が果たしてどれだけいるのだろうか・・・・・・。皆さん割と自由に外に出てる気がする。

 

 

2.ガーリーノベルとは?

 

『ライトノベル・フロントライン1』関連まとめ(togetter)

「ガーリーノベル」という耳慣れない単語が気になります。
気になりすぎて「ライトノベル・フロントライン」を来月あたりポチろうか検討中です(今月はちょっと予算が厳しい)

上リンクを見る感じ、いわゆる「少女小説」にボカロ小説、BL、TLをまとめた概念なのかな?
それについては「女性向けライトノベル」って言葉がすでにあると思っていたのですが、少女小説界隈とライトノベルを区別する議論というものもあるらしく(詳しくは知らない)、要らぬ反発を誘わないために作ったのでしょうか。

ただまぁこういう評論には有用な言葉だとしても、少女小説、ボカロ、BL、TLはそれぞれターゲット層が違いすぎて総括して使いたがる読者がどれほどいるかは疑問です。

ついでに少女小説読みの年齢の話が出ていましたねー。
少年向けラノベ読者の高齢化がよく取り沙汰されていますが、少女小説界隈はもっと深刻な様子。
確かに私の観測範囲だと「少女」は圧倒的少数派かもしれない。私ももちろん「少女」ではないし。

若い読者を取り込もうにも、少女小説はメディアミックスのハードルがあまりにも高すぎて、ジャンルそのものに気づいてもらえていないのではないかと疑っていたり。
何か1本でもアニメを作れたら、もっと状況は変わるのでは・・・・・・でもアニメ化するとしたらボカロ系になりそうだから、結局あまり変わらないような気もする(;´・ω・`)
難しいなぁ。

 

 

3.本屋で予約するハードルの高さ

 

ほしい本がそこにないのは「本屋さんに売る気がないから」(だけ)ではない件(togetter)

なるほど。私の行きつけのTSUT●Y●さんにラノベ(特に少女小説とライト文芸)が置いていないのは配本がないからなのか。
本屋にないなぁ(Amazon開いてポチー)っていうのは悪循環なのですね。
ちゃんと予約すれば良いのは分かっていますが、私のラノベを買う量を考えるとできない・・・・・・
変なあだ名つけられそうでできない・・・・・・!

 

 

4.恥をかくシーンをみるのが苦手

 

“恥をかくシーン”が苦手な人たち(togetter)

超わかる。
恥をかくシーンも苦手だし、過剰にハラハラするシーンも苦手です。
ドラマとかで、主人公が「それしちゃうと後々人間関係がこじれるでしょ!」って行動をとるとハラハラしすぎて早送りするか見るのをやめてしまったりします。小説や漫画だと可能な限りの高速でそのシーンを読みきったり。
コメディなら良いんですけど、シリアス調の作品だと、もう・・・・・・。感情移入しすぎなのかな?

主人公が敵に追い詰められて窮地に立つのとは違うハラハラなんですよね。絶体絶命のピンチとかはむしろ大好物なのに。

そういえば、迂闊な主人公の成長物語とか結構好きなんですけど、失敗ばかりする序盤を読み返すことはほとんどないことに気づきました。あれもきっと私にとって同じ感覚。

 

 

5.最後の美少女に撃ち抜かれて

 

資生堂の新CM 衝撃のラストにザワつくTL「プロすげえ」「パーカーの子だけは信じてたのに…」(togetter)

個人的にはかなり衝撃を受けたので、記念に残しておこうと思いました。
微笑する美少女が存在した・・・・・・!って思ったら(((゜Д゜;)))

スポンサーリンク
 
0

「【雑記】2015.10.22 学園の呪縛?/ガーリーノベル/他」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。また、雑記にオススメ本を紹介させていただきます。

    『サクリファイス』(近藤史恵著)

    ライトノベルではありません。みさこさんがすきそうなイチャラブも無いです。でも面白いです。

    分野はどこに入れるべきか非常に迷います。ミステリ作家が書いたスポーツ小説です。ミステリ作家が書いてますので、弱小チームが強豪チームに勝つような熱血な展開にはなりません。でも面白いです。

    見どころを敢えてあげるとあるスポーツ選手の競技にかける思いです。特に弱虫ペダルファンにオススメです。新潮文庫なので、電子化されていない気がします。宜しければ手に取ってみてください。

    1. はにまるさん、こんにちは!

      「サクリファイス」、自転車競技の青春小説だそうですね!知らなかったので参考になります( ´ ▽ ` )ノ
      検索してみたらコミカライズもされているとか。原作に忠実だそうですのでこちらも気になりますw

      どちらも電子化はされていないようですので、今度本屋に行くときに探してみようと思います。
      おすすめありがとうございました٩( ‘ω’ )و

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。