【雑記】2015.10.11 聖書とラノベヒロイン/タイバニ実写化/他


3連休の中日ですが、いかがお過ごしでしょうか。私は肌寒さに震えながら衣替えを・・・・・・めんどくさくて放棄中です・・・・・・。
これを公開したら作業戻ります(´・ω・)

1.聖書から読み解くラノベヒロイン
2.タイバニがハリウッド映画に!?
3.「リア充オタク」とは
4.ハヤカワFTを開拓したい
5.KADOKAWA×はてなの新プロジェクト

以下に続きます。

 

 

1.聖書から読み解くラノベヒロイン

 

なぜラノベ原作ヒロインは3分以内に脱ぐのか(本しゃぶり)

とある界隈では「落第騎士の英雄譚」と「学戦都市アスタリスク」の導入部がそっくりだの何だので盛り上がっている様子。私は「落第騎士」が好きなので、なんだか嫌な流れになってきたなぁと悲しい気持ちで眺めていました。
そんな中でのこの記事。またラノベ叩きでテンプレが云々か・・・・・・と思って開いたらビックリですよ!何これ!
ラノベ原作アニメの主人公とヒロインの出会い方について、こんなに真面目に(!?)聖書を絡めて熱く考察するとは・・・・・・。

(抜粋)なぜ石鹸枠のヒロインはすぐに脱ぐのか。これを説明するには宗教を持ち出すとわかりやすい。それも旧約聖書を中心に考える。では石鹸枠のヒロインが服を脱ぎ、それを主人公に見られるのは何に相当するのか。それは「油を注がれる」ということだ。
(中略)このように聖書の世界においては、資質を持っている者でも油を注がれる以前は王や預言者でなく、油を注がれることでその役割が定まるのである。そしてこれは石鹸枠のヒロインにも同じことが言える。つまり、登場した時点ではまだヒロインではなく、脱いでいるところを主人公に見られた時にヒロインと確定するのだ。(なぜラノベ原作ヒロインは3分以内に脱ぐのか – 本しゃぶりより引用)

この引用部に続く本文にもめっちゃ笑いました。そこで聖書ひっぱるの厳しくない?と思いつつもなんか楽しいw
大学のキリスト教学の講義を思い出すなぁ。これで講義してくれたらもっと真面目に聴講したのに。

 

 

2.タイバニがハリウッド映画に!?

 

「TIGER & BUNNY」ハリウッドでの実写化計画始動、総指揮にロン・ハワード(コミックナタリー)

アニメの実写化は不安ばかり大きくなることが多いのですが、タイバニのハリウッド実写化は期待しかありません。
かなり見たいとても見たい!!
まずはキャストの発表をドキドキしながら待ちたいと思います。

 

 

3.「リア充オタク」とは

 

日テレ「ZIP!」で「リア充オタク」特集 「それはオタクじゃない」など議論に(ねとらぼ)

私のTLでもザワザワと動揺が広がっていましたし、トレンドに「2万5000円」が入ったりもしてました。
そしてわき起こるのは「自分はこれだけ金を使っているぞ!」という支出報告・・・・・・。なんと恐ろしい・・・・・・。
まぁ年間2万5千円とかオタク趣味じゃなくても少なすぎるとは思いますけど。本当に何にどう使うとそんな計算になるんだろう?
あと「オタク」と「リア充」の定義論も揉めてるんですか。「リア充」の定義よりも「オタク」の定義の方が難しそう(´・ω・`)

 

 

4.ハヤカワFTを開拓したい

 

やっぱりハヤカワが好き!海外FTおすすめ本。(ミステリーをちゃんと読もう)

ハヤカワFTや創元推理文庫のファンタジー作を開拓したいと思っていたところだったので、すごくタイミングの良いエントリでした。これを参考にポチろう!
とりあえず「空の都の神々は」と「エラントリス 鎖された都の物語」が気になります。

あと、アレクシア女史の「英国パラソル奇譚シリーズ」は私も大好きです!傑物なオールドミスが大活躍する英国スチームパンクSF。ラブロマンスとしても楽しいんですよねぇ。

 

 

5.KADOKAWA×はてなの新プロジェクト

 

はてなとKADOKAWA、「小説投稿サイト」を2015年冬に公開(CNET JAPAN)

KADOKAWA × はてな「新・小説投稿サイト」今冬リリース!(ティザーサイト)

これ、どうなるんでしょうね。
WEB上で無料で公開し、人気を確認して採算がとれそうなら書籍化、という流れが強くなるのでしょうか。
二次創作OKの小説投稿サイトということですが、それも書籍化もするのかな。
うーん、実際に始まってみないと何とも言いがたい企画ですね。冬を待たねば。

 

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「【雑記】2015.10.11 聖書とラノベヒロイン/タイバニ実写化/他」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。

    Nexus届きましたが、未だ何も購入しておりません。BookLiveの電子化のペースが、想像以上に遅かったです。

    Nexusの話はこれぐらいにいたしまして、今日はビブリオバトルの話しをしたいと思います。

    みかこさんは『ビブリオバトル』って聞いたことがありますか?簡単に言うと、何人かの発表者がそれぞれオススメの本についてのプレゼンを行います。その後、観客にどの本を読んでみたいか投票してもらうことで、『チャンプ本』を決めるというものです。なかなか面白いそうでしょ!

    Amazonやら書評サイトも世の中に沢山あり、色んな本が紹介されているわけです。それでも、結局、手に取るのは自分の好きな分野の本だったりするわけです。『ビブリオバトル』でもテーマをもうけて、本の紹介をすることもありますが、自分一人で次の本をピックアップするより、色んな本に出会えそうじゃありませんか?

    この『ビブリオバトル』が、図書館で開かれたり、一部の教育機関で催されているようですので、もし機会がございましたら、参加してみてはいかがでしょうか?

    今日のオススメ
    翼を持つ少女 -BISビブリオバトル部(山本弘著)
    副題の通り、『ビブリオバトル』部のお話しです。『ビブリオバトル』自体の紹介はもちろん、本の紹介も上手くストーリーの中に組み込んでします。著者がSF系の方ですので、その方面の本が多いですか、違う分野の本も沢山紹介されてますので、気になりましたら、ご一読ください。

    1. はにまるさん、こんにちはー!

      うーん、ストア選びは悩ましいところですよね(´・ω・`)

      ビブリオバトルについては初耳でした。面白そうな企画ですね!
      調べてみたら私の住んでいる自治体でも時折開催されているようですし、時間が合えば顔を出してみたいです(^o^)

      「翼を持つ少女」についてもググってみましたが、なかなか楽しそうな小説ですね・・・・・・というか積読増やしてしまいかねない恐ろしい気配が・・・・・・!w
      Kindle化もされているようなので(B☆Wは残念ながら未配信でした)、時機をみて挑戦したいと思います。山本弘さんといえば「アイの物語」も面白かったので、小説としての内容にも期待できそうです。おすすめありがとうございます!

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