【雑記】2015.10.6


10月最初の雑記更新。
朝晩が冷え込みすぎてちょっと風邪気味です。皆様も体調にはどうぞお気を付けて(´Д`;)

1.アルデラミンがアニメ化!!
2.無限の住人が実写化・・・?
3.Kindleストアのセール事情
4.ランキング記事の有用性
5.どうしてそのラノベを読んだのか

以下に続きます。

 

1.アルデラミンがアニメ化!!

 

『天鏡のアルデラミン』アニメ化が発表! ティザービジュアルが公開(電撃オンライン)

キターーー!!ε٩( ºωº )۶з
大軍が相争う戦記モノですのでクオリティがどうなるか不安もありつつ、それでもやっぱり楽しみです!
ちなみにTwitterを眺めているとキャラデザに不安の声が少し上がっているよう?確かに原作絵とは少し雰囲気が違っていますが、コミカライズに近い気がします。
アルデラミンのコミカライズは、ラノベコミカライズの中でもなかなかの良作だと個人的には思っているので、アルデラミンが気になっている方はコミカライズで試してみるのも有りですよ。既読の方もコミカライズを読めばさほど絵に違和感がなくなるかも。
comic walkerで1話と2話を試し読みできるのでリンクを貼っておきますね。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(comic walker)

もちろん原作が最高なのは言うまでもないです。興味がある方はぜひ原作を!( ・ㅂ・)و ̑̑

 

 

2.無限の住人が実写化・・・?

 

沙村広明「無限の住人」木村拓哉主演で実写映画化!監督は三池崇史(コミックナタリー)

「無限の住人」って実写化できたんですね・・・・・・。
R18?妥当なところでR15かな。
三池崇史監督というのは納得なのですが、主演がまさかの木村拓哉さん。
ほほう(;`・ω・)
主演ってことは万次役なわけで。
ほほう・・・・・・(;`・ω・)

 

 

3.Kindleストアのセール事情

 

Kindleのカドカワ2万冊半額セールがさらに値下がって55%OFF or 50%還元と変化したのでKindleストアのセール事情について大まかに語る(きんどうりさいくる)

Kindle内のセール全体を把握するのって大変そうですね(((゜Д゜;)))
私はBOOK☆WALKERメインなのでKindle事情に詳しくないのですが、きんどうの中の人が「しまったセール見逃した!」ってTwitterで呟いているのをよく見かけることもあって、Kindleのセールを逐一追うのは早々に諦めました。
ただ、おそらくKindleに求められているのはセールじゃなくてストアそのものの生き残りの方なのではないかと勝手に思っているので、セールが把握しづらくても問題ないのかも?Kindle利用者にそこらへんの意見を聞いてみたいなぁ。

 

 

4.ランキング記事の有用性

 

ヌルいランキングを支えるヌルいマジョリティ(あざなえるなわのごとし)

「おすすめランキング100」は無価値なのかを考える(心に火を、指先にペンを)

ランキング記事というか、オススメ記事は私もしょっちゅう書きます。
でも、そういう記事を「具体的にどういう人に向かって書いているのか」というのはあまり意識したことがなかったり。
ぼや〜っとした抽象的な「誰か」に向かって「自分の好きな作品はコレです!」って言いたいだけなんです。

そういう書き手って割と多いんじゃないのかなぁ。それとも、初心者向けだとか玄人向けだとか、作品選出段階でそういう明確な宛先を意識する人の方が多いのでしょうか。

どちらにせよ、書き手のそんな事情は読み手には関係ないので、ランキングを読んだ人が「ヌルいランキングだ」と思うのも「玄人向けすぎてついていけない」と思うのも当然あるわけです。そのランキングを見て参考にするもしないも個人の自由だし、それで良いと思います。
気に入らないランキングを「気に入らない!」と切り捨てるのもまた自由。・・・・・・だから、もうそこで話は終わりにしておいたほうが・・・・・・(´・ω・`)

余談ですが、個人的には既知作品と未知作品が3:7くらいで入っているランキング記事はかなり参考にします。
知らない作品ばかりだとランキングを作っている人の好みが自分と合うか測れないので(;・∀・)
既知作品の好みが合えば他の知らない作品にも俄然興味がわきますし、逆もまたしかり。

 

 

5.どうしてそのラノベを読んだのか

 

ライトノベルの新規タイトルを読むようになる動機の分析(フラン☆Skin はてな支店)

ラノベの新規作品を読む動機に「アニメやコミカライズから知って」とか「電子書籍ストアで安かったから」と挙げられていて、エントリを読みながらめっちゃ頷いていました。
作者買いは私も一時期は多かったのですが、最近は「好きだったのは作者じゃなくて作品だった」と悟ることも多くて、ちょっと控えめになってきました。「なろうで人気」はあまり気にしたことないかなぁ。

私の場合、これに加えて「人からオススメされたから」と「読書メーターやTwitterでテンション高い感想を見たから」が加わります。むしろこちらの比率の方が大きい気がする。「電子書籍セール」と合わせて私の3大購入動機です。
他にも「オススメ記事を読んで」というのもありますけど、比較的多くはないかも。
3大動機だけで積読がいっぱいいっぱいなので(・ω・;)でも「これは!」という作品に出会えるかもしれないのでオススメ記事はできる限り読んでいます。

ちなみに例を挙げていくとこんな感じ。他にも色々ありますが全ては挙げきれないので一部ですが。

人にお勧めされて・・・・・・「デルフィニア戦記」「トリツカレ男」「青雲を駆ける」

 

Twitterや読メで気になって・・・・・・「北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし」「カボチャ頭のランタン」「路地裏バトルプリンセス」

 

アニメ化・コミカライズから知って・・・・・・「この素晴らしい世界に祝福を!」「対魔導学園35試験小隊」「0能者ミナト」

 

電子書籍ストアのセールで・・・・・・「六畳間の侵略者」「闇の皇太子」

 

作品を知るきっかけが色々あるというのはいいものです(´∀`*)これからもアンテナを多方面に張り続けていきたい。

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「【雑記】2015.10.6」への4件のフィードバック

  1. こんにちは。はにまるです。

    おくればせながら、nexus7購入いたしました。

    ポイント還元率の関係から、メインで
    BookLiveを使うとおもうのですが、BookLiveは何か特徴というか、癖はありますか?ドコドコの出版社が安い?とか販売が早い?とかです。

    ご教授下さい。

    1. はにまるさん、こんにちは!
      Nexus7を買われたのですね。良い電子書籍ライフを!

      さて、BookLive!ですが私のメイン書店ではないためBOOK☆WALKERに比べると詳しくはないのですが、とりあえず把握していることだけアドバイスさせていただきます。

      BookLive!の特徴としては、まずビューワアプリがなかなか使いやすいです。
      大きな特徴としてシリーズ作品表示機能があり、ライトノベルやコミックをシリーズごとに自動的にまとめてくれます。BOOK☆WALKERだと1冊ごとの表示となり見た目的にかさばるのですが、その点BookLive!はスッキリとシリーズを管理することができます。
      また、このまとめ機能の一環として自分が購入しているシリーズの続刊の配信・購入の有無をアプリ内で簡単に確認することができます。何気にこれが便利だったりするんです( ・ㅂ・)و ̑̑
      アプリそのものの動作も軽快です。

      WEBストアの使い勝手としては、他ストアと同じ程度ですかね。特に使いにくいと思ったことはありません。
      ただ、BookLive!には「2Days」という割引サービスがあって、これは特色と言っていいかもしれません。→ご利用ガイド 2daysサービス
      私は利用したことがないのですが、電子書籍をレンタル的に安価で購読できるのは結構便利なのではないかと思います。1度読んだらもう読み返さない本って結構ありますから。

      それと、おそらく毎日クーポンを抽選で配布しているようです。買う前に挑戦すると割引を受けられるかも。→ 毎日get!ドキドキクーポンガチャ

      BookLive!で注意すべき点は、KADOKAWA系列のライトノベル等の配信が遅いことですね。これはBOOK☆WALKER以外の電子書籍ストア全てに言えることですが、新刊の配信は紙書籍の1か月後となっているようです(B☆Wは同時配信)
      ただ、品揃えとしては小学館(B☆Wではガガガ文庫とルルル文庫は取り扱っているもののコミックスの取扱いはなし)や新潮文庫の取扱いの点でBookLive!の方が優れています。KADOKAWA系列も1か月待てば配信されると考えると、配信時期の遅れは大きなマイナスにはならないかもしれません。

      価格そのものはどこのストアともそんなに変わらないと思います。セールの頻度は割と多いほうだと思います(メールでのお知らせを受け取る頻度からのイメージですが)

      私が把握しているのはこんな感じでしょうか。

      ちょうど本日までニコカド祭でどこの電子書籍ストアもKADOKAWA系列の書籍が安いので、試しに早速買ってみてはいかがでしょう。
      ちなみにBookLive!で購入した本は、KADOKAWA系列の本であればBOOK☆WALKERのアプリにダウンロードして読むこともできるので(本棚連携機能)、比較して試してみるのもアリですよ( ´ ▽ ` )ノ

  2. みかこさん、返信ありがとうございます。色々参考になりました。

    シリーズ作品表示機能いいですね!いちいち新刊が出たのか追いかけなくて良いのはめっちゃ便利そうです。

    2days機能もよいなぁ。何シリーズかは読みたいというよりは、以前の巻は買ったのでという理由で購入し続けているシリーズもあるので。そういうのは2days機能で購入だな。

    やっぱり角川系列はおそいですか。結構ストレス溜まりそうだなぁ。待ちきれず、書店で購入する本もでてきそうです。

    1. お役に立てたなら嬉しいです(´∀`*)

      シリーズ作品表示機能と2DAYS機能はBOOK☆WALKERにもこないかなぁと密かに待っていたりするので、ぜひとも活用されたら良いと思いますよ!

      紙本の発売日から1か月後というのは地味にストレスで、ダッシュエックス文庫とかは私も未だに電子に完全移行できずにいます(DX文庫は近いうちに紙本と同時配信になるそうですが)。
      KADOKAWA系列はBOOK☆WALKER優先というのはなかなか変わらないと思うので、そこはよく検討された方がいいかもしれませんね(´・ω・`)
      ストアを分けるというのも一つの手ですが、まぁこれはちょっとめんどくさいですしねー。

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