2015年9月のおすすめライトノベル


昨日はBOOK☆WALKERでたくさん電子書籍を仕入れてホクホクのみかこです( ´ ▽ ` )
だんだん積読に圧迫されつつある読書状況ですが、新作も読んでいきたい葛藤に悶えてたり・・・・・・。

前置きはこのへんで。
それでは、先月読んで面白かった作品を紹介していきたいと思います。

お付き合いくださる方は以下をどうぞ(`・ω・´)ノ

 

まずは新作から。

 

りゅうおうのおしごと!

りゅうおうのおしごと! (GA文庫)

【白鳥士郎著/GA文庫】
将棋モノ+JSヒロインということで、「将棋興味ないし」と思われるかもしれませんが(私みたいに)、是非挑戦してほしい新作です。
将棋の基本的なルールすら知らなくても大丈夫。知識ゼロの私でも楽しかったので万人が楽しめる作品だと思います。
将棋に人生を賭ける棋士たちの熱い戦いと、軽快なラブコメパートのバランスが素晴らしい。そしてこのJSの可愛さはただごとではありません・・・・・・!

「りゅうおうのおしごと!」感想記事はこちらから

 

階段坂の魔法使い

階段坂の魔法使い 恋からはじまる月曜日<階段坂の魔法使い> (角川ビーンズ文庫)
【糸森環著/角川ビーンズ文庫】
糸森さんの新作は、産業革命期の英国が舞台のフェアリーテイル。
ひねくれ者の魔法使いのところへ、呪いを持った少女が嫁入り(?)するところから始まるのですが、このふたりのすれ違いラブコメがめちゃくちゃ楽しい作品でしたw
たくさん笑えて、そして最後は涙を誘う展開へ・・・・・・。キャラもストーリーもとても良かったです。
鳥や動物が手紙を配達してくれる「鳥獣郵便」という童話的な設定も素敵でした。もふもふは至高ですよね本当に。

「階段坂の魔法使い」感想記事はこちらから

 

空と鏡界の守護者〈エフィラー〉

空と鏡界の守護者<空と鏡界の守護者> (ビーズログ文庫)
【小椋春歌著/ビーズログ文庫】
小椋さんの新作は、魔物討伐の専門家を養成する学園が舞台のファンタジー。
少女小説では比較的珍しい年下ヒーロー(2歳下)の熱烈わんこっぷりに戦慄するハイテンションラブコメです。
色々頭おかしい台詞がヒーローから飛び出しますが、基本的に「わんわんわん!」で変換できるそうです。変換できました。
ちょっと、いや結構?変態ですけど大丈夫です。ちゃんと格好いいところも・・・・・・あった・・・・・・はず(;`・ω・)
弱気なお姉さんヒロインも庇護欲そそる可愛らしさでしたが、主人公ふたりを囲む脇役たちもキャラが立っていて良かったです。だいたいみんな愛が重い。
「魔物を討伐する精霊術士」という設定もストーリーも面白い新作でした。

「空と鏡界の守護者」感想記事はこちらから

 

 

続いて、既刊シリーズや旧作の中から特に紹介したいものを。

 

東京侵域:クローズドエデン2 Enemy of Mankind[下]

東京侵域:クローズドエデン 02.Enemy of Mankind(下)<東京侵域:クローズドエデン> (角川スニーカー文庫)

【岩井恭平著/角川スニーカー文庫】
人類の敵に支配された禁忌の領域へ、大切な人を取り戻すために侵入を繰り返す二人の物語。
上下巻構成の下巻となっており、物語はひとまずの区切りをみせました。
スリル満載な疾走感あるバトルは相変わらず最高でしたが、さて3巻は出るかなー?

「東京侵域:クローズドエデン2」感想記事はこちらから

 

青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない

青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない (電撃文庫)
【鴨志田一著/電撃文庫】
「思春期症候群」という謎の現象を巡るちょっと不思議日常モノ第5弾。
ついに、おうち大好きな妹・かえでの回となったわけですが、このシリーズを読んできて一番面白くて、一番悲しいお話でした・・・・・・。

「青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない」感想記事はこちらから

 

かくりよの宿飯二 あやかしお宿で食事処はじめます。

かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。<かくりよの宿飯> (富士見L文庫)

【友麻碧著/富士見L文庫】
あやかしの世界「隠世」にやってきた料理上手な主人公の細腕繁盛記第2弾。
飯テロの威力が高まっているので、お腹が空いている時にはご注意をw
鬼の大旦那様と主人公のラブコメも徐々に盛り上がってきたので、ますます続きが楽しみなシリーズです。

「かくりよの宿飯2 あやかしお宿で食事処はじめます。」感想記事はこちらから

 

烏に単は似合わない(八咫烏シリーズ)

烏に単は似合わない (文春文庫)

【阿部智里著/文春文庫】
1作目「烏に単は似合わない」と2作目「烏は主を選ばない」を読んだのですが、本当に面白かったです!
人間の代わりに「八咫烏」の一族が住まう世界が舞台の和風ファンタジー。
1巻は後宮小説的に女の戦いを描き、2巻ではその裏側で起こっていた男の戦いを描いた作品となっています。
挑戦するときはぜひ2冊あわせてどうぞ(`・ω・´)ノ

「烏に単は似合わない」感想記事はこちらから

 

スカーレット・ウィザード

スカーレット・ウィザード1 (中公文庫)

【茅田砂胡著/中公文庫】
私にとって初めての茅田砂胡作品。
初出は1999年という、なかなか年季の入ったシリーズですが最高に面白かったです!思わず時間を忘れて一気読みしてしまいました。
無頼な海賊王のところへ、大財閥の女総帥が婚姻届を片手に突然現れて!?という感じで幕が開く、壮大なスペースオペラ。
「怪獣夫婦」の型破りっぷりにニヤニヤしたりハラハラしたりと忙しいラブロマンス作品でしたw

「スカーレット・ウィザード」感想記事はこちらから

 

 

以上です。
それでは今月も当ブログをよろしくお願いしますヾ(*˙︶˙*)

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