魔境戦区のナイチンゲール

『魔境戦区のナイチンゲール』(岬かつみ著/角川スニーカー文庫)★★★☆☆

魔境戦区のナイチンゲール (角川スニーカー文庫)
魔境戦区のナイチンゲール (角川スニーカー文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

2015年10月刊。
医術が一部の団体に独占された世界で、「往診の旅」を続けるお尋ね者医術師の少年が主人公のファンタジーです。
主人公と武器商人ヒロインの関係があまりにも可愛すぎてニヤニヤしてしまいましたw
世界観は凝っているのですが、ちょっと詰め込みすぎかも。
ただ、医術を使ったバトルや世界の秘密などの設定は面白かったので、掘り下げるためにも是非シリーズ化してほしい新作です。

☆あらすじ☆
“神”が医術を禁じた世界――《魔境大陸》。お尋ね者の少年カルマは、ある日、武器商人の少女サレナと出会う。サレナのキャラバンに同行するカルマだったが……。「胸も触診したいんだが」「ちょ、そこは……あっ……」実はカルマは、この世界で珍しい“医術師”だった! サレナの頼みで、“天の杯”が支配する“西の大監獄”を襲撃することになったカルマ。そこには、“戦闘執刀医”と呼ばれる異種族の少女たちが捕らわれていて!?

以下、ネタバレありの感想です。

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2015年9月のおすすめライトノベル

昨日はBOOK☆WALKERでたくさん電子書籍を仕入れてホクホクのみかこです( ´ ▽ ` )
だんだん積読に圧迫されつつある読書状況ですが、新作も読んでいきたい葛藤に悶えてたり・・・・・・。

前置きはこのへんで。
それでは、先月読んで面白かった作品を紹介していきたいと思います。

お付き合いくださる方は以下をどうぞ(`・ω・´)ノ

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