【雑記】2015.9.9


今日の関東は雨台風が襲来しているそうですね・・・・・・関東住みの方々、大丈夫だろうか(;`・ω・)

1.さくっと読める単巻ラノベ、どれがオススメ?
2.このライトノベルがすごい!2016アンケート開始
3.《フィスクの読書機械》のスチームパンク感
4.翻訳ミステリのぶ厚さのワケ
5.歴史の勉強ならマンガを読もう

以下に続きます(`・ω・´)ノ

 

1.さくっと読める単巻ラノベ、どれがオススメ?

 

長いシリーズもののライトノベルはちょっと…そんな方にオススメしたい一巻完結のライトノベル!(本達は荒野に眠る~まだ見ゆ最果てへ~)

オススメしたい一話完結のライトノベル(読書する日々と備忘録)

ちょっと前にブックオフオンラインが同様の特集を組んでいたことを【雑記】で取り上げていました。そちらのリンクも再掲。
最高に面白い単巻ライトノベル完全リスト(ブックオフオンライン)

単巻ものは、私ももっと読みたいんだけどなぁ。積みすぎて・・・・・・。
とりあえず今回はよっちさんが挙げてる「サクラコ・アトミカ」は本当に素晴らしい恋愛小説だよ!って便乗してオススメしておきますね( ´ ▽ ` )ノ
「サクラコの美しさが世界を滅ぼす」、そんなフレーズから始まるお話です。

 

 

2.このライトノベルがすごい!2016アンケート開始

 

『このライトノベルがすごい!2016』アンケートスタート!(このラノ編集部ブログ)

このラノの季節です。
WEBアンケートがスタートしているので、好きな作品を大いに応援できるチャンスだと思って5票を投じてみてはいかがでしょう。
締め切りは10月2日金曜日で、対象となるのは去年の10月から今年の9月末日までの刊行作品です。
それにしてもこの期間内での傑作の多さ・・・・・・ここから5作しか選べないなんて・・・・・・ううむ・・・・・・(;`・ω・)

 

 

3.《フィスクの読書機械》のスチームパンク感

 

1922年のKindle – フィスクの読書機械(Fiske Reading Machine)(愛書家日誌)

ビデオカメラみたいな機械で本が読めるのか!
20世紀初頭の電子書籍(電子じゃないけど)の姿に胸が高鳴ります・・・っ(´,,•ω•,,)♡
本を愛する人間の「読書」に対する並々ならぬ熱意を感じてしまいますね。試してみたいなぁ。

 

 

4.翻訳ミステリのぶ厚さのワケ

 

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その2・翻訳ミステリが長いのには理由があってだな(WEBミステリーズ!)

ミステリに限らず、海外小説の翻訳本全般に言える話ですね。
あまり意識したことはなかったのですが、翻訳すれば長くなるって、言われてみれば納得。

それにしても海外の本読みの嗜好はすごいですね。分厚ければ分厚いほど良いのか・・・・・・。
私の場合、厚い本は「これは厚いから後で読もう」を繰り返していくうちに積んでしまいそうで怖い(´ε`;)

 

 

5.歴史の勉強ならマンガを読もう

 

歴史漫画好き書店員が厳選!おすすめ歴史漫画15選【歴史漫画年表つき】(ぶくまる)

このエントリ、おすすめ本体よりも最後の年表が何気に便利だと思うんですよねー。歴史の丸暗記が苦手だ!という方は、苦手な時代のマンガをピンポイントで読んでストーリーを把握してみるといいのかも。

私は「天は赤い河のほとり」が好きすぎて世界史を選択していたのですが、ヨコの歴史とカタカナ名が苦手すぎて本当に苦労しました・・・・・・ていうか古代オリエントなんて一瞬しか勉強しないし!(当たり前)
今だったら絶対に日本史を選択するだろうなぁ。

 

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