【雑記】2015.8.24


今週最初の雑記更新。明日は台風が直撃しそうでハラハラしてます。

1.「薔薇のマリア」の魅力
2.人生で最初に読んだファンタジー
3.菓子テロ小説と飯テロ漫画
4.ライトノベルの名台詞
5.冲方丁逮捕。ファフナーは・・・・・・

以下に続きます(`・ω・´)ノ

 

1.「薔薇のマリア」の魅力

 

MMO-RPG小説の先駆け 薔薇のマリア(ラノベ漂流20年 前島賢の本棚晒し)

さすがはプロの評論家。私の感じた薔薇マリの魅力が明快に説明されていて、震えました。
そうなんです!これなんです!
薔薇マリは主人公パーティー以外のキャラクターであっても、その背後に「彼らが生きてきた軌跡」が見えるところがすごいのです。
驚くほど多い登場人物のひとりひとりに彼ら自身の「物語」があって、その多くの「物語」が主人公マリアローズの「物語」と交錯していく。だから、薔薇マリの世界はちゃんと「生きている世界」として動いていて、読む者の心を惹きつけるのです。

この薔薇マリ世界が最大限に表現されたのが最終2冊の連結カバーで、初めて一枚絵として見たときは感動で目が潤みました。

薔薇のマリア 20.I love you.[noir]<薔薇のマリア> (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア 21.I love you.[rouge]<薔薇のマリア> (角川スニーカー文庫)

 

 

2.人生で最初に読んだファンタジー

 

「子供に読んで欲しい古典ファンタジー」ハッシュタグまとめ(togetter)

自分が子どもの頃に読んだファンタジーのことを思い出させるタグでした。
古典ファンタジーではないかもしれませんが、私が覚えている中で一番昔に読んだファンタジーはたつみや章さんの月神シリーズ。小学生の頃に夢中で読んだ、懐かしき思い出のシリーズです( ´ ▽ ` )
ちなみに私のファンタジー好きを決定づけたのは、恐らく萩原規子さんの勾玉三部作。やはり児童文学は最高ですね。

 

 

3.菓子テロ小説と飯テロ漫画

 

恋愛?ミステリ?青春?の、おすすめ和洋菓子・チョコレート小説。(ゆるふわいずむ)

つくって、食べる。好きな料理マンガの話(インターネットの備忘録)

同じくらいのタイミングで目に飛び込んできたエントリでしたが、なんというテロ・・・・・・!と白目剥きました。
紹介文を読んだだけでお腹が空くのは食い意地がはってるせいなのか。

ちなみに飯テロラノベなら、最近だと「かくりよの宿飯」と「明日の狩りの詞の」が面白かったです。
万年ダイエッターなもので、実はあんまり飯テロ系は読まないんですよね(´・ω・`)
とりあえず上記エントリでオススメされているものを読んでみよう。

 

 

4.ライトノベルの名台詞

 

ライトノベル名台詞・名場面集(泣き言 in ライトノベル)

良いですね、こういうエントリ。普通に紹介されるよりも、興味がひかれて読みたくなるかも。
「とある飛空士への誓約」の最大のテーマにして最高の名台詞である、主人公7人の誓約が入っていて満足。
心に響いた名台詞はメモをとっておこうかなぁ、と思いました。

 

 

5.冲方丁逮捕。ファフナーは・・・・・・

 

傷害容疑:妻へのDV 作家の冲方丁容疑者逮捕 渋谷署(毎日新聞)

このニュース、衝撃的すぎて昼の眠気が吹っ飛びました。
冲方丁さんといえば、私にとってはマルドゥック・スクランブルで初めて知った作家さんでした。
今だと気になるのは「蒼穹のファフナーEXODUS」の2期がどうなるのか・・・・・・シリーズ構成どうなっちゃうんでしょう(´・ω・`)

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