【雑記】2015.8.20


お盆も終わって平常運転。
そういえば来年から8月に新しく「山の日」ができるそうですね。新しく休日を作るなら6月にしてくれた方が良かったなぁ。

1.読む気がおきないラノベタイトル。でも読まないのはもったいないことも・・・
2.名作SF漫画なら、ぜひこれも読んでほしい
3.リメイクを待つべきか移植版を買うべきか
4.オススメしたラノベが与える印象とは
5.なろう小説の見つけ方+当ブログ的にオススメしたい書籍化作品3選

以下に続きます(`・ω・´)ノ

 

1.個人的 読む気が起きないラノベタイトルランキング(いつも月夜に本と酒)

「チート」と「ぼっち」に惹かれないというのはちょっと分かります。特に思うところがあるわけではないのですが、なんとなく手に取らない。語感がそんなに好きじゃないせいかも。
読んでみたら面白い本はあるんでしょうけどね(・ω・;)
「異世界」については気にしたことないです。ありふれたワードすぎて気にするまでもないというか。個性に欠けるとは思いますけど。
劣等生系ワードについては・・・・・・そんなに多いかな?という印象。ちなみに「落第騎士の英雄譚」は面白いですよ!あれこそ弱者が努力で強者を挫く話です(唐突にステマ)

 

 

2.SF好きのあなたに贈る、オススメの名作SF漫画3冊(music.jp)

名作SF漫画なら「地球(テラ)へ・・・」でしょう!なぜ入ってない!?(((゜Д゜;)))
「地球へ・・・」は、超能力を持つ新人類を率いる主人公が、彼らの存在を許さない人類の攻撃から逃げながら、遠い地球を目指して宇宙を旅する物語です。
超能力バトルものとしても、コンピュータに支配された人類社会の歪みを描くディストピアものとしても面白い作品。2007年にアニメ化もされています。

 

 

3.iOS版『FINAL FANTASY VII』が1800円で配信開始!いつでもFF7が遊べるぞー!!(週刊アスキー)

フルリメイク決定が発表されたばかりのFF7がiOSに移植。
そんな・・・・・・私はどちらをやればいいの・・・・・・
普通ならフルリメイクを待つところですが(綺麗だし)、このiOS版にはステータスMAX機能&エンカウントのオンオフ機能があるらしく迷ってます。
本を読む時間を削りたくないし、そういうお手軽機能がスマホゲーについてるのは良いですよね。ゆれる。
まぁ、どっちも買っちゃう可能性の方が大きいんですけど。
さて、iTunesカード買いに行くかな(´-ω-`)

 

 

4.オススメラノベの模範解答(男子篇)(あの頃の僕らは胸を痛めてブギーポップなんて読んでた)

「オススメのラノベ教えて」という問いかけに対して何をオススメすれば良いのか、という話ではなく、そのオススメした作品で相手が自分にどういう印象を抱くか、という話みたいですね。
オススメする相手としてどんな人を想定しているのかはちょっと分かりませんでしたが「模範解答」としては頷けるところも。
でも、ラノベに詳しい人という印象を与えつつ、ばりばりのオタク感は持たれたくないとか無理だと思うのですが・・・・・・。

オススメする相手が、ジャンルすら指定しない全くのラノベ初心者だと難しいですよね。薦めた作品が合わなかったときの反応が怖い。
結局、自分と同じくらいラノベが好きな人に「この作品も面白いよ!」って薦めるくらいが気楽なんだよなー。
・・・・・・こうやって私は閉鎖的なオタクになっていく(´・ω・`)

 

 

5.小説家になろうで面白い作品を見つける方法(+おすすめ作品リスト)。(ゆるふわいずむ)

商業作品の積本消化に手一杯でなろう探索がなかなかできないんですよねぇ。書籍化作品はちょこちょこ読んでますけど。いつか積読の山が崩れたら探検しに行きたい。その時に参考にしたいエントリでした٩( ‘ω’ )و

そういえば私が初めて読んだなろう小説って何だろう?
「灰と王国」かな?
あれは初めて「こんな小説をWEBで無料で読めるとかすごいな!!」と思った作品でした。
帝国が衰退する中で出会った人と竜の物語。異世界転生モノではないハイファンタジーで、物語世界への没入感が素晴らしいのです。
私のなろう小説食わず嫌いを叩き直した作品のひとつ。
なろうリンクはこちらから(「灰と王国」作品ページ)

灰と王国1 北辺の闇
風羽洸海
KADOKAWA/エンターブレイン

 

同じような感想を抱いたのは「紅霞後宮物語」
これも「これがなろうか!」と驚愕した作品。
女将軍から皇后になった女性が活躍する中華後宮モノ。軽快な文章としっとりとした人間ドラマが魅力的な作品です。
なろうの本編は削除済みですけど、短編はちょっと読めます。
なろうリンクはこちらから(「ある皇后の一生」作品ページ)

 

それと「薬屋のひとりごと」も最高ですね。
中華後宮が舞台で、薬毒マニアな女官が探偵役をするミステリーです。クールな変人の主人公と、彼女に振り回される宦官の青年のラブコメとしても面白いのですが、やはりミステリーとしてオススメしたい作品。世界観に絶妙にはまった謎の数々に、がっつりと心を掴まれました。
なろうリンクはこちらから(「薬屋のひとりごと」作品ページ)

これだけ素晴らしい作品が無料で読める時代なんだから、そりゃ商業作品が苦戦するわけだよなぁとか思ってしまったり。

 

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