【雑記】2015.8.15


一昨日夜に両親の夫婦喧嘩が勃発し、間に挟まれてゲッソリ。
どうやって収拾つけるか悩んでいたところ、里帰り先の祖母宅になぜかカラオケがあって、盛り上がってる内に仲直りしてました。
というわけで、うちにもカラオケを導入するか検討中です。PS3でカラオケできるらしい。マイク買おうかしら。

1.ライトノベルって、1巻の時はナンバリングを付けないのがほとんどじゃないですか
2.それなのに、「1巻はまるまる序章ですね」って感想を何度書いたかわからない
3.ファミ通青春恋愛枠とは
4.シナリオライターがラノベに進出する理由
5.読書の記録をつけると楽しい

以下に続きます(^^)/

 

1.ライトノベルが1巻の時、ナンバリング付いてないと続きでるの?ってハラハラする(トマトチョコミントシェイク)

ライトノベルって、1巻ではナンバリングがついていない作品が大多数のような気がしています。
1巻と銘打ってあると売れない法則でもあるのかな?
ナンバリングがついていなかった作品の続きが出なくても、あれは単巻モノだったんだと思い込むことができるのですが(少女小説なんてそんなものだし)、1巻と書いてあるのに続きが出ない作品は本当に何なんですかね。ずっと待ってるんですけど!

 

 

2.「1巻はキャラクター紹介で終わった」と感想を持たれる作品への一考察(togetter)

1巻をまるまるプロローグに当てるのもキャラクター紹介に当てるのも、それをちゃんと後々の面白さにつなげてくれるのであれば文句ありません。文句ないから続刊出してね!!って思うだけで。
ただまぁ、プロローグ的な内容であっても密度は作品によりけりな気がします。本題に入るまでの前置きが無駄に長すぎるとダレるのも事実。

 

 

3.ファミ通文庫青春恋愛枠とはなにか(小説☆ワンダーランド)

真摯に少年少女の恋愛や青春を描く小説って、確かにファミ通文庫に多いイメージ。他レーベルでも割と見かけますけど。
ファミ通以外だと、ぽにきゃんの「廃線上のアリス」、MF文庫Jの「ひとりで生きるもん!」、ガガガ文庫の「二度めの夏、二度と会えない君」とかは超オススメです。

少年向けの青春恋愛小説って、少女小説の恋愛小説とはまた違った趣があってどちらもとても好きです。「少年の恋」が作り出す甘酸っぱさは、少年主人公のライトノベルだからこそ描けるのであって、少女小説やキャラノベではなかなか読めませんから。

 

 

4.なぜエロゲ出身のライターがアニメやラノベ業界でブレイクしているのか?(ダ・ヴィンチNEWS)

ここに紹介してある作品は全て読んでいるのですが(冴えカノは途中まで)、エロゲ出身ライターの作品の方が他のラノベよりエロとかラッキースケベが少ないような気がして、そっちが気になってしまいました。

それはともかく、シナリオライターを起用する利点が面白い。「結」をつける能力というのは、シリーズを何冊も重ねていく可能性があるラノベにとって重要ですからね。問題は「結」まで辿りつけるほど刊行できるかどうかですが、ゲームからの固定ファンがいればそこらへんの不安にいくらか保険がかけられそう。

 

 

5.読書がもっと楽しい経験になる! 読書ログに最適・厳選3アプリを紹介!!(ダ・ヴィンチNEWS)

私は、読んだ本の記録はこのブログと読書メーター、あとたまにTwitterにつけているくらいですが、実はブクログのアカウントも持ってます。ブクログの方はほとんど使っていないんですけどね。

読書管理がてら、同じ本の趣味を持つ人(私ならラノベ読みの方々)とつながれるSNS的な使い方ができる読書メーターはお気に入りですし、オススメです。
月に何冊読んだとか、今月は1日平均何ページ読んだとか、読書記録が色々な形で数値化されるところも好きです。読メがゲーム感覚っていうのも分かるなぁ。

読書メーター スタートガイド

 

 

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