【雑記】2015.8.7


熱帯夜が続くせいで寝不足がデフォになってきました。身体がダル重・・・・・・

1.祝!ネトゲ嫁アニメ化!!
2.作中作を取り上げてラノベを馬鹿にすることの不毛さ
3.文庫を電子書籍にしたときに失われるアレコレ
4.海外小説の登場人物の名前を覚えられるか
5.5巻以内でサクッと読めて面白い少年漫画

以下に続きます(`・ω・´)ノ

 

1.『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』TVアニメ化決定! “電撃文庫 秋の祭典2015”でステージも!(電撃オンライン)

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
ネトゲ嫁アニメ化ですよ!待ってました!!嬉しい!!
これを機にぜひ原作を読んでみてほしいです。ゆるーいネトゲ部でバカップルがいちゃいちゃしたり仲間とネトゲを満喫したりする部活日常ラノベです。ニヤニヤして糖分補給したい方におすすめ!

 

 

2.作中作を取り上げてライトノベルを馬鹿にする人たち(『下読み男子と投稿女子』編)(togetter)

作中作を取り上げてライトノベルを馬鹿にする人たち(『妹さえいればいい。』編)(togetter)

今が旬の「このライトノベルがひどい」を解説してみた(この世の全てはこともなし)

話題になっている中で読んだのは「下読み男子〜」だけですが、言いがかりがすごすぎて苦笑い。
フォント芸だろうが何だろうが、表現の幅を広く持てるのがライトノベルの良さなのに。
まぁ確かに表現方法が過剰だったり、効果的じゃないラノベもあることは否定しませんけど。それにしたって「下読み男子〜」を槍玉に挙げるのは方向が明後日すぎる・・・・・・

 

 

3.文庫を電子書籍化したときに解説を省く慣例はほんとに改めてほしい(togetter)

取り上げられているのはハヤカワ文庫電子版で解説がつかない話なんですけど、紙の書籍が電子化したときに紙媒体にのっけられた情報全てを移行しないのはなぜなのか。本当に歯がゆい。
古いラノベの電子版などでは表紙挿絵がついていなかったりしますからね。解説もイラストも、著者以外の絵師や解説者の権利関係がネックになっているのでしょうか。
だとしたら解説・イラストについてはまだ諦めがつきます・・・・・・が、漫画のカバー裏は収録してくれ(´;ω;`)

 

 

4.【突発企画】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その1・これ絶対覚えられないだろ! という登場人物名の覚え方(Webミステリーズ!)

そもそも海外小説の翻訳モノって苦手なんですよね。翻訳文自体にあまり好印象がないというのと、ここにも書いてあるように名前が覚えづらいせいで。
特にロシアが舞台とかだと、早々に名前を覚えるのを諦めます(そして本を投げ出す)
ただ、英米が舞台のファンタジーだと読めるんですよね。世界観が好きだと名前も覚えやすいのか、そもそも名前が比較的簡単だからなのか。
ミステリは登場人物の名前を覚えないと、ちゃんとストーリーを楽しめないような気がして尻込みしてしまいます・・・・・・。そして日本の読めばいいやってなっちゃう。

 

 

5.【全5巻以内!】夏休みにオススメ! サクッと読める神マンガ~少年マンガ編~(ダ・ヴィンチNEWS)

「レベルE」、面白いです。
初めて読んだ時は面白さがあまり分からず(今でもどこまで分かってるのか微妙)、それなのに強烈すぎるイメージを頭に叩き込んで手放すのを許さない漫画です。
「不安の種」は読んでみたいなぁと思いつつも怖そうで尻込み中。「カミヤドリ」が一番気になるなぁ。

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