彼女は戦争妖精7


『彼女は戦争妖精〈ウォーライク〉7』(嬉野秋彦著/ファミ通文庫)★★★★☆

彼女は戦争妖精7<彼女は戦争妖精> (ファミ通文庫)
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前巻の感想はこちらから
彼女は戦争妖精6 | 晴れたら読書を

2010年12月刊。
メインヒロインが決まった!
と喜んだのも束の間、物語はますます不穏な方向へ・・・・・・(´・ω・`)

☆あらすじ☆
イソウドの奸計によりペルスヴァルを倒した伊織たち。その数日後、伊織はクリスと、そして偽書の一件で薬子と袂を分かった常葉とリリオーヌとともに、母方の曾祖母の住む岩手へ旅立つ。しかし執拗なまでに伊織を狙うイソウドの刺客が彼らに迫っていた――! 一方二人の不在を怪しむさつきとルテティア、薬子の真意を問いただす頼通はこの戦いの終局を考えはじめ、”吟遊詩人”たちにも最終局面を予感させる出来事が……! 佳境を迎えるシリーズ第7巻!

以下、ネタバレありの感想です。

 

常葉先輩大勝利!!

 

というか、ライバルであるはずのさつきがあれだけヘイトを溜めてしまったわけで、他に選択肢はなかったわけですが。でも嬉しい。
しかし、初めて会った曾祖母宅&ちびっこたちもいる場所でナニしてるんですかねーこのふたり(・ω・;)

 

今回は割と静かな回ではありましたが、伊織が超えてはいけなかったはずの一線を超えてしまった重要な回だったような気がします。
殺さなくても良かった敵を、手にかけてしまった伊織。

最後に不穏な決意をしていたことが、後々どう影響していくのでしょうか。

 

うー、怖いけど続きが気になります!早く読もう( ´ ▽ ` )

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