【雑記】2015.6.27


そろそろ2015年上半期のベストラノベを選ぼうかなー、と考える今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

1.ゼロの使い魔続刊決定
2.発売日から一定期間後に本が安くなるかも!?
3.テレビの宣伝効果は凄まじい
4.対魔導学園35試験小隊アニメ放送は10月!次は何がアニメ化するのかな
5.今年もラノツイの季節がやってきました

以下に続きます(`・ω・´)ノ

 

1.『ゼロの使い魔』シリーズ続巻刊行のご報告(MF文庫J編集部ブログ)

私のTwitterTLがお祭り騒ぎになった驚愕のニュース。
続巻刊行決定の経緯はこちら

編集部より(ゼロの使い魔公式サイト)

「ゼロの使い魔」はアニメを見ただけなんですが、ファンの熱い想いに触れてしまうと原作も読んでみたくなりますね。

[雑記]ハルケギニアへ、いざ再び(まだまだペンキぬりたて)

このエントリで思わずもらい泣きした私がいます。 買おう。20巻?大丈夫大丈夫。いけるいける。たぶん(꒪ཫ꒪; )

ゼロの使い魔<ゼロの使い魔> (MF文庫J)[Kindle版]
ヤマグチ ノボル
KADOKAWA / メディアファクトリー

BOOK☆WALKERの大型ポイントバックを待とう・・・・・・

 

 

2.出版6社、発売後一定期間で値下げ アマゾンと組む (日本経済新聞電子版)

「マジで!?」と唸ったニュース。これは日経なので登録しなければ読めないんですが、こちらのエントリで解説が。

アマゾン帝国、動く。再販制崩壊への一歩? 時限再販スタートで、本の値引き販売を先導へ(積読書店員のつくりかた)

ついにアマゾンが書籍の「安売り」を始めた!「もしドラ」、2割引きだったら買いますか?(東洋経済ONLINE)

本を値引きすることへの壁というものがよく分かりました。
今回のAmazonの取り組みで再販制度がどうなるのか私にはちょっと分からないのですが、本が少しでも売れるようになるなら良いんじゃない?というのは素人考えなんでしょうね・・・・・・。
といか、時限再販がスタートしたわけじゃないらしいですが。なんか情報が錯綜しててよくわからないなー。

Amazonが期間限定で書籍を20%割引販売――これは再販制度違反になる?(ねとらぼ)

今回初めてAmazonで紙の書籍が(一時的に)安くなった、ということだけ覚えておこう。

 

 

3.「アメトーーク!」効果で全国書店から消えた!若林も又吉も大絶賛で今、入手困難のアノ本とは?(ダ・ヴィンチNEWS)

「アメトーーク!」完全に見忘れてました・・・・・・見たかった。
そんな人のために(?)、全部書き起こしてるすごいブログもありましたが(((゜Д゜;)))

アメトーーク!「読書芸人」書き起こし(昭和クッキー大演説)

それにしてもテレビの宣伝効果の凄まじいことです。私も毎週「王様のブランチ」を見た後に本屋に行きたくなりますし(ブランチの場合は映画館に行きたくなることの方が多いけど)
紹介された中ではやはり「教団X」がめっちゃ面白そうです。でも売り切れかぁ。電子版もないのかぁ(´-ω-`)

教団X
中村 文則
集英社

 

 

4.「対魔導学園35試験小隊」アニメ放送開始は10月の予定!  

 

アニメ決定からしばらく音沙汰なしで心配していたのですが、10月に放送開始予定だとのこと。とても楽しみです!
個人的に面白さが爆発するのは5巻からなのですが、アニメは何クールでどこまでをやる予定なんでしょう?(・ω・`*)

 

兎にも角にもちゃんとアニメ放送してくれるようで安心。この次は何がアニメ化発表されるんでしょうね?

次のアニメ化作品はこれ!? 過去11年間のデータを振り返り大胆予測(ダ・ヴィンチNEWS)

「世界の終わりの世界録」がふゆの春秋さんの美麗絵そのままにアニメ化したら、・・・・・・絶対に間違いなく円盤買います!

 

 

5.2015年上半期ライトノベルツイッター杯開催のお知らせ


今年ももうそんな時期です。私も上半期ベストを選ばなければ。好きラノの方も参加したいな。
Twitterアカウントを持ってる方はぜひ一緒に楽しみましょう٩( ‘ω’ )و

 

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「【雑記】2015.6.27」への2件のフィードバック

  1. おはようございます。

    再販制度崩壊の煽りを一番うけるのは法律書や医学書の類いでしょう。なんてたって高い上に、数さばけませんから。

    再販制度があったがゆえに書店は安心して(受け残りを意識することなく)仕入れることかできました。

    再販制度が完全になくなると、書店は買い取る形で書籍を仕入れることになるわけです。

    そうなると確実に売れそうな本しか店頭に並ばなくなり、出版はされていてもほぼでみかけない本も沢山ででくることになるでしょう。知られない本は売れないわけで、出版社も売れない分野の本はださなくなるのでしょう。

    再販制度については上の点が一番重要かと。

    個人的には上の割引は本の売り上げ向上につながらない気がします(最低でも出版社の利益には結びつかないのでは?)

    現在、本が売れないのは本に対してお金を出せない層(経済的余裕がない)の増加とコンテンツに対してお金を払うことに抵抗感を感じる層の増加が原因であるとおもってます。

    ですので、買わない層は値下げしてもかいません。本を買う層も値下げ待ちするひともでてきます。そうなると出版社の儲けがさがるだけなのでは?

    1. はにまるさん、コメントありがとうございます!

      本屋内の多様性を維持するためにはある程度保険が必要なのでしょうね。

      私なんかは、値下げされると(特に欲しい本でなくても)飛びついて買ってしまう悪癖があるのですが、「買わない層は値下げしても買わない」というのも周囲を見ていると分かります。
      電子ストアの値下げに慣れると定価で本を買うのをためらってしまうことがあるので、「本を買う層も値下げ待ちする」というのも実感しますし。

      本というものは贅沢品ですからねー。基本無料に慣れている世代には、特に。
      出版業界の景気を良くするためには普段買わない層をどれだけ取り込めるかが重要なのでしょうけど、なかなか難しいものです。
      今回のAmazonのキャンペーンは自分には面白い試みのように見えましたが、下手に値下げを常態化させて出版社の体力を削るのも本末転倒ですしね。

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