【雑記】2015.5.23


金星特急 (1) (ウィングス文庫)

土曜です。こちらの天気は悪そうです。
ブログのタイトルは「晴れたら読書を」ですが、読書するのに天候は関係ないなと気づいた今日この頃。

1.絵ノベルってこれか!
2.ノベライドルって何?
3.要するに本を壁に投げてはいけない
4.読者の人気投票で絵師と作家の組み合わせを選ぶ企画があればいいのに
5.本で床を抜く心配をする前に

以下に続きます(`・ω・´)ノ

 

1.電子書籍の新しい可能性を見た! Renta!の「絵ノベル」って何?(マイナビニュース)
かなり今さらなんですが(リンク先の記事は2014年2月のもの)、「絵ノベル」なるものを知りました。
いえ、名前だけは知ってたんですけど、どういうものか具体的には知らなくて。
IMG_2613
嬉野君さんの「金星特急」がRenta!で配信されているって話を聞いても、電子書籍を独占配信したのかな?くらいに思って流してました。
最近やっと知ったんです。絵ノベルって、ラインのトークみたいな感じで、セリフの横にキャラのアイコンがついてるんですね・・・・・・。
試し読みした感じでは私には向いてないようですが、普段小説を読まない人とかに需要があるのでしょうか。
なんとなく風情がないなぁとか思っちゃうのは私が石頭なのでしょうね。老害になりつつある(´・ω・`)
でもこれで金星特急を読む人が増えるなら素直に嬉しく思ったりもします。

 

 

2.ノベライドルって・・・・・・?(この世の全てはこともなし)
2015年5月23日に創刊ラインナップが発売されるのですが、公式ページを見てもよくわからないのはどういうことなの・・・・・・
作家を2次元アイドル化させるというのは、出版不況の中でなんとか新規読者を獲得しようと出版社が試行錯誤した結果のひとつ、なのでしょうか。
ノベライドルって発想は面白いけど、中の人が誰かわかんないと当たり外れを見極められないよ(失礼)!
・・・・・・とか思ってたんですけどプロデューサーという名目で一応はわかるようになってるの?
試しにちょっと1冊買ってみましょうか。

 

 

3.小説をスラスラ読むにはどうしたらいいのか(はてな匿名ダイアリー)
上に挙げた「絵ノベル」や「ノベライドル」っていうのは、こういう人とかを新規に獲得したいんでしょうか。別の視点から興味をひけるようにして、小説への苦手意識を少しでも減らしたいってことなのかな。
それはそうと、小説一般に対して「カギ括弧内のセリフを誰が言ったか分からないから小説は読めない」という人に私は会ったことないんですよね。
ただ「この本、誰がどのセリフ言ってるのかさっぱりわかんねーな(´-ω-`)」って思うことはまれによくあります。ええ。あれはイライラする。そして壁投げ

 

 

4.ラノベ絵師はどのようにして決まるのか 人気作『もんラブ』『英雄教室』作者が明かす(クランクイン!)
絵師さんを決めるのに作家さんの意向って結構反映されるものなんですね。そういえばあとがきで「ぜひ○○さんで!というお願いが通って嬉しいです」と書いてある本を何冊か読んだことがありました。
ラノベはイラストが全てとは言いませんが、作風と絵の雰囲気がぴったりだと読んでいて楽しくなるのも事実。作家さんが自分のイメージを再現してくれる絵師さんを選べるなら読者にとっても幸せなことかも。
余談ですが、個人的に好きすぎる作家絵師コンビは九岡望+吟のエスケコンビ。このお二人でもう一度!とこっそり願ってるのですが、準備中という九岡さんの新作は誰と組むのでしょうね。

 

 

5.『本で床は抜けるのか』を読んで、ノンフィクションでは初めての衝撃を味わった!(きまやのきまま屋)
ラノベ読みTLではちょくちょく話題になる「本当に本で床は抜けるのか」という疑問。こんな本が出てたんですねー。この疑問への答えには笑ってしまいました。確かにww
そういえば、本で床を抜くためにはこれだけの冊数が必要だそうです。全然余裕ですよ。その前に片付けの方が大問題だ。

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