2015年3月のおすすめライトノベル


うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。1 (HJ NOVELS)

ついに2014年度が終わってしまいました。
新年度も当ブログをどうぞよろしくお願いします。頑張って積読を減らしていきたい所存。

それでは2015年3月に読んだ本の中からおすすめしたい作品を紹介していきたいと思います。
お付き合いくださる方は以下をどうぞ(`・ω・´)ノ

 

まずは新作からのオススメをご紹介。

「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」(CHIROLU著/HJ NOVELS)
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。1 (HJ NOVELS)

娘が可愛すぎて辛いホームドラマ+ファンタジー。
拾った少女と暮らしていくうちに親バカに目覚める青年と、そんな疑似親子を温かく見守る周囲の人々。彼らの姿に癒される作品でした。
家族愛的な話なのでロリヒロインが苦手な方もきっと大丈夫。

「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」感想記事はこちらから

 

「お伽鬼譚 亡者と鬼哭の怪異譚」(竹林七草著/T-LINE NOVELS)
お伽鬼譚 亡者と鬼哭の怪異譚 (T-LINE NOVELS)

ホラーやグロが苦手な人は注意してほしいですが、苦手な私でも読めたということだけ伝えたい。
鬼の血を引く少年と語部の少女が、学校で起こった怪異事件の謎を追うというストーリーで、怪異の正体であるお伽話をベースに物語が動いていきます。
ヒロインがとにかく意表をつく萌えを発揮するので、そちらのポイントも推していきたいですね!

「お伽鬼譚 亡者と鬼哭の怪異譚」感想記事はこちらから

 

「六花爵と螺子の帝国」(糸森環著/一迅社文庫アイリス)
六花爵と螺子の帝国 (一迅社文庫アイリス)

男女入れ替わり×学園ファンタジー。
体が入れ替わってしまった2人が周囲を翻弄しながら熱くいちゃつく話です(違う)。
男女入れ替わりの王道を踏みつつ、ファンタジー要素を盛り込んで楽しく読ませてくれる明るいラブコメ。性差や身分差の問題が出てきますが、そこまでシリアスにはなりません。
ヒーローの言動の破壊力に吹き出してしまうかもなので、外で読むのはオススメできないかな!

「六花爵と螺子の帝国」感想記事はこちらから

 

 

既存シリーズからは以下の3作品をオススメ。比較的巻数は多くないので今からでもぜひ追いかけてほしいです。

「異世界迷宮の最深部を目指そう3」(割内タリサ著/オーバーラップ文庫)
異世界迷宮の最深部を目指そう 3 (オーバーラップ文庫)

3巻にて第1部完結。あまりにもジェットコースターな展開にどうやって物語が続くのか気になるシリーズです。
ヤンデレ好きなら読んで損はないはず!読んだらオーバーラップ公式サイトのWEBアンケに答えて、3巻表紙に隠された意味を知りましょう。

「異世界迷宮の最深部を目指そう3」感想記事はこちらから

 

「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンⅦ」(宇野朴人著/電撃文庫)
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (7) (電撃文庫)

シリーズ最大のヤマ場を迎えた第7巻。今私の中で最も熱いファンタジー戦記です。
1巻から1冊余さず面白かったシリーズですが、さて本当にこれからどうなってしまうのか・・・・・・
新章開幕は今秋だそうですので、それまでに一気読みしてしまうことをオススメします。

「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンⅦ」感想記事はこちらから

 

「月と夜の物語 恋を失くした男と愛を誓った娘」(小椋春歌著/ビーズログ文庫)
月と夜の物語3 恋を失くした男と愛を誓った娘 (ビーズログ文庫)

3巻完結。短いですが、綺麗に物語をまとめて終わってくれたので安心しておすすめできます。
アラビアンラブコメとして秀逸。軟派っぽいのに嫉妬深いヒーローと、天然だけど実はしっかりしているヒロインの掛け合いがとにかく楽しい作品でした。

「月と夜の物語3 恋を失くした男と愛を誓った娘」感想記事はこちらから

 

以上です!
新年度も楽しく本を読めるといいな。

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