当ブログ管理人がオススメしたい恋愛作品


知らない映画のサントラを聴く (新潮文庫)

Twitterで「#ラノベクラスタがオススメしたい恋愛作品」(togetterまとめへのリンク)というタグを使って色んな方のオススメを教えていただいたのですが、自分が推した作品については備忘録的に改めてここでまとめておきます(`・ω・´)自分のツイートの補足程度ですけどね。

 

言い出しっぺ(ですよね?w)のよっちさんの記事はこちら
⇒ ラノベ読み以外にもオススメしたい最近のラノベ恋愛小説19選(よっちさんのブログ)

 

それでは、当ブログ的おすすめ恋愛作品16選をどうぞ!
最近の作品ばかりなのは私がにわかラノベクラスタだからなので、ハッシュタグかtogetterまとめを見れば名作恋愛ラノベを見つけることができますよ( ´ ▽ ` )私の積読も激増です。

 

 

1.「ひとりで生きるもん!」(暁雪著/MF文庫J)
ひとりで生きるもん! ~粋がるぼっちと高嶺の花~


2巻で綺麗に完結しているのでオススメしやすくて助かります。ぼっちの高校生が美少女の同級生に「漫才の相方になって!」とお願いされるところから始まる青春恋愛小説。後日談的2巻は最初から最後までニヤニヤしっぱなしで読むのが大変でした。

 

2.「螺旋時空のラビリンス」(辻村七子著/集英社オレンジ文庫)
螺旋時空のラビリンス (集英社オレンジ文庫)


コバルト文庫の新人賞受賞作家さんのデビュー作。一般向けというよりハヤカワ向けな感じがするSFミステリーです。といってもSF初心者な私にも読みやすい作品でしたし、物語の根底にあるのは献身的すぎるラブロマンス。伏線回収も秀逸で、終盤に進むにつれて鳥肌が止まらない感覚を味わうこと間違いなしの一作です。
ちなみに母はまだ読んでくれていないようだ・・・・・・

 

3.「モーテ 水葬の少女」(縹けいか著/MF文庫J)
モーテ ―水葬の少女―


純愛作品ですが、仕掛けが面白いので出来ればネタバレなしで読んでほしい。でもあらすじは必ず読んでください。ちょっとエグい展開になるので苦手な人もいるかもしれませんが、主人公の切なすぎる愛に心が打たれるはず。続編は4月発売予定。

 

4.「廃線上のアリス」(マサト真希著/ぽにきゃんBOOKS)
廃線上のアリス (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)


愛媛県の小さな港町を舞台に、心に傷を負った少年と廃線を裸足で歩く不思議な少女の出会いを描く青春ラブストーリー。少年の過去と少女の秘密が明らかになる中盤以降からはページをめくる手が止まりません。

 

5.「陸と千星 〜世界を配る少年と別荘の少女〜」(野村美月著/ファミ通文庫)
陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女


新聞配達のアルバイトをする“笑えない”少年と、夏の間を別荘で過ごす“泣けない”少女のボーイ・ミーツ・ガール。家族からの愛を得られなかった2人が共有するひと夏の恋の物語です。読み終わった後は余韻でしばらく身動きがとれませんでした・・・・・・

 

6.「知らない映画のサントラを聴く」(竹宮ゆゆこ著/新潮文庫NEX)
知らない映画のサントラを聴く (新潮文庫)


強烈で鮮烈な恋愛小説。今回のラインナップでオススメ度ナンバーワン。読み切り作品の中で私が最も愛してる小説はこれかもしれない。ある1人の女性が死んで、そのせいでちょっと壊れてしまった男女が(精神的に)殴り殴られうおおおーーーーって回転しながら駆け抜ける、そんな恋と愛と再生の物語です。何を言ってるか以下略だけど、とにかく読んで!

 

7.「王女コクランと願いの悪魔」(富士見L文庫)
王女コクランと願いの悪魔


孤独な王女と願いを叶える悪魔の物語。ふたりの軽快な会話に笑っていたら物語に隠された真相に打ちのめされました。そして愛に震える。本当に美しく完成されたおとぎ話のような作品です。うー、サントラが一番って言ったけどコクランも捨てがたい。

 

8.「この恋と、その未来。」(森橋ビンゴ著/ファミ通文庫)
この恋と、その未来。1 -一年目 春-


性同一性障害の女の子とルームメイトになった男子高校生の物語。人は体に恋をするのか、心に恋をするのか。思春期の青少年になんという難題をぶつけるんだ・・・・・・その意気や良し。ところで本当に3巻はまだですか(´;ω;`)

 

9.「二度めの夏、二度と会えない君」(赤城大空著/小学館ガガガ文庫)
ガガガ文庫 二度めの夏、二度と会えない君(イラスト完全版)


タイムリープ青春小説。輝かしい青春の1ページをこんなに苦く切ない気持ちで繰り返さないといけないなんて。読んでる間ずっと泣きっぱなし。思いっきり泣いたせいか物語の結末のせいか、読んだ後はすっきりと爽やかな気持ちになっていました。

 

10.「黒鋼の魔紋修復士」(嬉野秋彦著/ファミ通文庫)
黒鋼の魔紋修復士1


恋愛作品に含めてはいけないような気もするけど、これは剣と魔法のファンタジーであると同時に壮大なラブロマンス作品でもあるんですよ。序盤の主人公は正直大嫌いだったけど、最近はほんとコイツ可愛すぎてどうしよう。

 

11.「ノーゲーム・ノーライフ6」(榎宮祐著/MF文庫J)
ノーゲーム・ノーライフ6 ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです


本編のエピソードゼロ的な外伝ですが、一組の夫婦が世界に挑む愛の物語として涙を誘う1冊でした。6巻だけ薦めるのもアレなんで全部読んでほしいな!でも、アニメ版の完成度が高いので本編はアニメを見て6巻を読むというのもOKだと思います。ところでノゲラの続きはまだですか・・・・・・

 

12.「親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。」(野村美月著/集英社ダッシュエックス文庫)
親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 (ダッシュエックス文庫)


タイトル通りのストーリーなのですが、そこから連想するような暗鬱な物語ではないです。たぶん。読後感は爽やかですし。高校生なんて狭い世界で生きてるんだから、こういうこともあるよね。恋と友情を天秤にかけなければならなくなった向井弘凪。悩み苦しむ彼はどんな答えを見つけるのでしょうか。

 

13.「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」(聴猫芝居著/電撃文庫)
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?


表紙のハードルが異常に高いラブコメシリーズ。表紙はエロいけど内容はエロくないです。むしろ超健全でぴゅあっぴゅあなカップルにニヤニヤしてしまいます。主人公の言動が「女性が求める理想の彼氏」っぽい感じがあるから、聴猫さん実は女なんじゃ?と密かに疑ってるのは冗談です。

 

14.「青春離婚」(紅玉いづき著/星海社FICTIONS)
青春離婚 (星海社FICTIONS)


イラスト担当のHEROさんがコミカライズもしています。どっちを読んでも素晴らしいですが、まずは原作である小説からオススメしたい。ついでにWEB漫画「堀さんと宮村くん」(またはそのコミカライズ版「ホリミヤ」)もオススメしたい。

 

あとは自分で挙げてはいないのですが「サクラコ・アトミカ」、「我がヒーローのための絶対悪」も素晴らしいんですよね。

15.「サクラコ・アトミカ」(犬村小六著/星海社文庫)
サクラコ・アトミカ (星海社文庫)
世界を滅ぼすくらい美しい囚われの姫と、その護衛兼牢番の少年の物語。飛空士シリーズの犬村小六先生の読み切り作品なので、ラストシーンの美しさは折り紙付きです。

 

16.「我がヒーローのための絶対悪」(大泉貴著/小学館ガガガ文庫)
ガガガ文庫 我がヒーローのための絶対悪(イラスト完全版)
ピカレスクロマン作品。悪の組織のリーダーである主人公と、悪を打ち倒すために存在する正義のヒーローであるヒロインの物語です。悪役サイドがメインのかなりシリアスなストーリー、という前情報だけで読んだら予想外にラブロマンスな話で心を奪われました。

 

以上です。
「恋愛作品」というジャンルには含まれないけど、主人公とヒロインの絆が素晴らしい作品って他にも色々あるんですよね。エスケとか東レとか。今度、恋愛作品以外で主人公とヒロインの絆に注目して欲しいラノベでもまとめようかな。

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