2015年1月読書メーターまとめ


2015年最初の読書記録はこんな感じですね。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:42冊
読んだページ数:13011ページ
ナイス数:700ナイス

正月休みがあるのに先月より微妙に減ってるのは、刀剣乱舞のせいです。
フェイントと見せかけて攻撃〜

サングリア ‐In the Dracuria earth ‐ (2) 月黄泉‐MOON HADES ‐ (角川スニーカー文庫)サングリア ‐In the Dracuria earth ‐ (2) 月黄泉‐MOON HADES ‐ (角川スニーカー文庫)感想
迦喰夜が出てきたりブランがデレたりしたものの、ストーリーはあまり進まなかった。準備回だったのかな?次巻は京都決戦になりそうだし派手にバトルしてほしい。あと、聖がクールイケメンキャラのように見えて感情の振れ幅が大きいのがちょっと楽しくなってきた。セーラ服を褒めたセリフには吹いた。次巻も期待。
読了日:1月2日 著者:高野小鹿
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)感想
切なくて儚い雰囲気は2巻になっても健在。今回も面白かった。クトリの恋心に泣きそうになった。伏線は少しは回収されたものの、話はまだまだ続けられそうだし続けて下さいお願いします。こんなに面白いのに売れないとか間違っている!
読了日:1月2日 著者:枯野瑛
アドリア王国物語 誓いの剣と星に導かれし者 (角川ビーンズ文庫)アドリア王国物語 誓いの剣と星に導かれし者 (角川ビーンズ文庫)感想
迷宮の街が舞台の割には、あまり迷宮で彷徨うような描写はなくて残念。エマに先に地図見せたら面白くないだろって思ってしまった。2巻のストーリーのメインがお姫様の身代わりでマナー講習とかも、ちょっとテンプレ展開すぎるかなぁ。世界観は良いしキャラも悪くないから、あとはもう少し旅モノの良さを出して欲しいところ。次巻に期待。
読了日:1月2日 著者:文野あかね
焦焔の街の英雄少女3 (MF文庫J)焦焔の街の英雄少女3 (MF文庫J)感想
杏可愛すぎるシリーズ第3巻。今回も面白かった!光義不在でメンタル崩壊して迷走する杏が最高に可愛くてニヤニヤした。もしかして表紙は腰抜かしてる図だったのかな。ストーリーの方もエリスを打倒し、仲間も増え、いよいよ近畿奪還に向けて盛り上がっていく感じなんだろうな。次巻もとても楽しみ。
読了日:1月3日 著者:八薙玉造
あくまで悪魔! 〜おまえにこの腕から逃れる術はない〜 (コバルト文庫)あくまで悪魔! 〜おまえにこの腕から逃れる術はない〜 (コバルト文庫)感想
里帰りな第2巻。今回はナハト兄登場やディオナの実家の冤罪騒動など魔界外活動が多かった。でもこれでナハトの出自関連は片付いたのかな。ディオナの揺れ動く感情もラストの展開でどうなるのやら。魔王様の思惑も気になる。とりあえず3巻を待とうと思う。
読了日:1月3日 著者:我鳥彩子
浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (ルルル文庫)浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (ルルル文庫)感想
大正ロマンな雰囲気の良さは変わらず、話は前巻よりも面白くなっていた。紗子と伊織の奥ゆかしくてもどかしい関係がすごく好きだなぁ。あと光也としのの話も良いね。3巻も出るみたいだから、続きがすごく楽しみ!
読了日:1月4日 著者:深山くのえ
Re:ゼロから始める異世界生活 短編集1 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活 短編集1 (MF文庫J)感想
リゼロ初短編集。本編で削られたメンタルを回復させる安心仕様。スバルは素直じゃないけどほんとに良い奴だよなぁ。それにしてもアルの能力は何なんだろう?スバルと逆な感じなのかな?あと、話が進むにつれてエミリアよりもレムが好きになってしまう。レム可愛いよレム
読了日:1月4日 著者:長月達平
サクラダリセット2  WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (角川スニーカー文庫)サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (角川スニーカー文庫)感想
魔女と佐々野の恋の物語は本当に切なくて素敵だった。あまりにも長い時間約束が果たされる時を待ち続けて、自分が恋をしているのか、過去の思い出に浸っているだけなのかわからなくなるほど心が摩耗してしまった魔女。残りわずかな時間しかなくても、彼女の恋がハッピーエンドを迎えてくれて本当に良かった。そして物語はいよいよ2年前に何があったのか明かされるのかな?次巻を読むのが楽しみ。
読了日:1月6日 著者:河野裕
新約 とある魔術の禁書目録 (7) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録 (7) (電撃文庫)感想
たぶん再読。土御門の逆ギレについていけなくて初めて読んだときは前半で挫折した気がする。でもヒーロー騒乱な後半は、科学サイドの豪華キャスト総出演でとても面白かった。これだけ個性豊かなキャラをつまみ食いするように出し入れできてしまうのは禁書の魅力だよなぁ。次巻も読もう。
読了日:1月7日 著者:鎌池和馬
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 (2) (単行本)デスマーチからはじまる異世界狂想曲 (2) (単行本)感想
ちょっと私には合わないシリーズかもなぁ。2巻になってもチュートリアルが続くような展開と、サトゥーが強すぎて緊張感とはかけ離れたバトルのノリに途中で飽きてしまった。3巻も買ってあるから一応続きは読むけど、これから面白くなってくれることに期待する。
読了日:1月8日 著者:愛七ひろ
恋するエクソシスト (レガロシリーズ)恋するエクソシスト (レガロシリーズ)感想
エクソシストというタイトルではあるけど、キリスト教的世界観ではなくて日本寄りな感じなのか。オタク神父なジャンのキャラが濃くて楽しく読めた。色々伏線が張られて面白くなりそうだから、続きも楽しみ。
読了日:1月8日 著者:梨沙
恋するエクソシスト 2 (レガロシリーズ)恋するエクソシスト 2 (レガロシリーズ)感想
雅回だと思って読んだら雅が不憫すぎて泣いた。まだ中学生だしこれから才能が開花するフラグは立ってるけど、今まさに大人のジャンと戦うのは辛いだろうなぁ。そのジャンは今回8割寝てたけど。クロ絡みの話が今後のメインになっていくんだろうか。読みにくさとキャラの言動に違和感あったりとかが少し気になったけど、まだ許容範囲ではあるかな。続きも楽しみ
読了日:1月9日 著者:梨沙
終焉の王国終焉の王国感想
超王道な異世界召喚系ラブファンタジー。展開は序盤から割と読めるけど、陰気のある世界観はとても好みだったし、ストーリーも面白くて満足。終盤が駆け足だったのは気になったけど。挿絵が全くないのは残念だったなー。赤面ツンデレ王子なイジェットはとても可愛かったので、赤面絵が見たかった・・・。ラストの旅のメンバーが面白すぎるので、次巻も楽しみ。
読了日:1月10日 著者:梨沙
終焉の王国2 偽りの乙女と赤の放浪者終焉の王国2 偽りの乙女と赤の放浪者感想
異世界召喚系ファンタジーのはずが、なんと主役交代。だけど気持ち良い性格のアマンティアのツンデレに悶えて、前巻以上に楽しかった!ストーリーも前巻以上にハラハラドキドキする展開で面白かった。それにしても、結局はかなが情緒不安定だった理由は明かされないままだったけど、3巻でわかるのかな(それか読み落としてる?)。
読了日:1月10日 著者:梨沙
サクラダリセット3  MEMORY in CHILDREN (角川スニーカー文庫)サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN (角川スニーカー文庫)感想
面白かった!1巻から意味深に語られてきた2年前の出来事が明かされる第3巻。アンドロイド当ての問いかけに秘められた相麻菫の複雑な感情が哀しい。そしてケイと春埼の関係性に隠された想いも見えてきて切なくなった。相麻菫の狙いがどこにあるかはまだわからないけど、今回の話で彼女が明確なキャラクターとして出てきただけに、今後の展開が楽しみで仕方ない。
読了日:1月12日 著者:河野裕
青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない (電撃文庫)青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない (電撃文庫)感想
ロジカルウィッチ・理央の回。承認欲求が暴走して精神的な自傷行為にまで至ってしまった理央の孤独が、とても痛々しくて哀しかった。3人の友情で元に戻れたってことなんだろうけれど、佑真はどうしてあんな彼女を選び続けるのか理解できない。これはきっとフラグなのだと信じているけど。咲太は相変わらず肝心の場面で格好良く、そして麻衣さんとのいちゃいちゃ度は増しててとても満足。またも気になる引きでどうなってるのか。4巻が楽しみ。
読了日:1月12日 著者:鴨志田一
課外活動サバイバルメソッド (電撃文庫)課外活動サバイバルメソッド (電撃文庫)感想
これは合わなかった。バトルロイヤルものなのは分かっていたけど、もう少しライトノベル的なキャラの魅力があると思っていた。エログロ描写がしつこい割に人物描写はさっぱり。群像劇ではなく、主人公格である幸也たちの関係をもう少し掘り下げるべきだったのでは?背景をほとんど描かずに「歪んだ三角関係」というキーワードだけ与えて、そこから何を読み取れと。共感や感情移入がまるで出来ないまま、物語に置き去りにされた気分。まぁ、次巻で人物関係に焦点を当てるつもりなのかもしれないけど。不満は大きいが、続きは少し気になる。
読了日:1月13日 著者:水瀬葉月
軋む楽園の葬花少女 (3) (電撃文庫)軋む楽園の葬花少女 (3) (電撃文庫)感想
スパイを探し出せ!というシリーズ第3巻。裏切り者が誰なのかは薄々予想がついたものの、二転三転とする展開の中で本当にその予想が当たっているのかハラハラとして読んだ。彼女の最期は苦すぎる結末だったなぁ。リクと雪野も安定のいちゃいちゃカップルだったけど、彼らの関係に根ざしている罪悪感が浮き彫りになる展開で切なさのほうが強く感じた。これで第1部完結ということだけど、まだまだ物語は続く感じなのでぜひ第2部お願いします!
読了日:1月14日 著者:鷹野新
未踏召喚://ブラッドサイン (2) (電撃文庫)未踏召喚://ブラッドサイン (2) (電撃文庫)感想
前巻よりは世界観に入りやすかったし、Factsのおかげでストーリーについていけているけど、でもやっぱり細部がよくわからないんだよなぁ。召喚バトルにも図解がついたけど、それでもいまいち流れがよくわからない。もうノリを楽しむものと割り切るしかないのかもしれない。ノリだけを見たら今巻は前巻よりも楽しかった。次巻は迷うところ。
読了日:1月16日 著者:鎌池和馬
恋するエクソシスト3 (レガロシリーズ)恋するエクソシスト3 (レガロシリーズ)感想
3巻にして一番エクソシスト的話だったかも。面白かった!メガネ神父のラブコメ体質が笑える。主役2人よりラブコメしてるし。ジャンと刻子の関係もそろそろ進展するかなぁ。個人的にはオレ様悪魔と女王様シスターのコンビが楽しかったから、出番が増えてほしい。
読了日:1月16日 著者:梨沙
恋するエクソシスト4 (レガロシリーズ)恋するエクソシスト4 (レガロシリーズ)感想
色々と伏線が回収されだして面白くなってきた!九十九市に隠された秘密は何だろう?これが終わってからジャンの方の事情に入るのかな。ジャンと刻子の関係にもようやく進展があって嬉しい。たとえ強制夢オチでも、その後の展開がアレでも、一応は進んだってことにしたい。はやくすれ違いが解消されるといいけど。続きがとても楽しみ!
読了日:1月17日 著者:梨沙
半翼の逃亡者 (富士見L文庫)半翼の逃亡者 (富士見L文庫)感想
逃亡劇の方は期待していたほどの緊張感がなく少し物足りなさを感じてしまったが、ミステリーとしてはなかなか面白かった。途中で中だるみすることなく、最後まで楽しく読むことができた。恋愛面については薄味だけど、永野さんらしい切なさと美しさを感じる描き方で満足。ファンタジー要素が世界観の肉付けとして使う程度で、ミステリーを損なうほどではなかったのも良かった。ところどころ粗を感じる部分もあったけど、全体的にバランスが良く読みやすい作品だったと思う。
読了日:1月17日 著者:永野水貴
女装王子の深遠にして優雅なたくらみ (富士見L文庫)女装王子の深遠にして優雅なたくらみ (富士見L文庫)感想
これはストーリーではなくノリと勢いを楽しむ系の喜劇。面白かった!読んでる間ひたすら笑ってた気がする。女装王子のはじけっぷりがとても好み。割と本気で殺しにかかってるレクトルとの掛け合いもノリが良くて楽しかった。ルイーゼのキャラが濃すぎるせいかオレスのキャラが薄味だったのは残念だったけど、少女小説かってくらいの糖度があって満足。女装王子のおバカな葛藤にすごくニヤニヤしたw続編出てほしい!
読了日:1月17日 著者:一石月下
冥恋十王帳 -あの世の沙汰も恋次第- (ビーズログ文庫)冥恋十王帳 -あの世の沙汰も恋次第- (ビーズログ文庫)感想
軽く楽しめる感じの地獄モノ。十王のキャラが濃いのは良いけど、主役2人はキャラが薄めだったのは残念。タイトルに「恋」がついてる割には恋愛要素ほとんどなかったような。設定は面白いし2人の関係がどうなるのかも気になるからシリーズ化してほしいけど、どうなるかな。
読了日:1月18日 著者:月本ナシオ
サクラダリセット4  GOODBYE is not EASY WORD to SAY (角川スニーカー文庫)サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY (角川スニーカー文庫)感想
短編集。3巻を読んでからだと、人間らしさがわかりやすくなっている春埼が可愛くて仕方ない。能動的なリセット能力喪失のくだりが短編に入っていたのは意外だったなぁ。各短編それぞれとても面白かったけれど、本編とは関係のない「ホワイトパズル」が最高だった。これだ。こういうのが読みたいと思っていたところなんだ。透明感ある世界観そのままに描かれるラブストーリーはまさに珠玉の一編。素晴らしかった。
読了日:1月19日 著者:河野裕
光炎のウィザード  魔法学園は年中無休 (角川ビーンズ文庫)光炎のウィザード 魔法学園は年中無休 (角川ビーンズ文庫)感想
短編集。どれも安定して読みやすく面白かったのだけど、テヨルとバドの掌編に「・・・・・・!?(;゚Д゚)」てなった。びっくりしたー。そして色っぽくてとても良かった。本編のリティーヤたちにもこれくらいの色気を期待したいけれど、無理か。リティーヤだもんな。
読了日:1月19日 著者:喜多みどり
叛逆のドレッドノート (電撃文庫)叛逆のドレッドノート (電撃文庫)感想
学園異能バトルの皮をかぶった学園ラブコメ?いや、2巻からどうなるのか分からないけど、1巻は主人公とヒロインが強制暴露のせいで悶えてばっかだったなぁ。「ねじ伏せる愛」というのはなかなか珍しい関係なので二人が今後どうなっていくのか楽しみ。物語の背景がかなり暗そうだけど、このテンションでいくならそう鬱展開にもならない気がする。とりあえず次巻も読もう。
読了日:1月20日 著者:岩田洋季
叛逆のドレッドノート (2) (電撃文庫)叛逆のドレッドノート (2) (電撃文庫)感想
これは完全に学園ラブコメだ。甘いー!!なんかずっと零と百華がいちゃいちゃしていた気がする。いやシリアスな話もあったし、次巻以降への伏線的展開もあったし、恋敵的な後輩も出てきたけど。総括すると「いちゃいちゃしてたよね?」の一言で済んでしまうという衝撃。百華の葛藤と苦悩に対する零のフォローがイケメンすぎて満足したので、次巻にも期待。
読了日:1月22日 著者:岩田洋季
魔王なあの娘と村人A―幼なじみは勇者です (電撃文庫)魔王なあの娘と村人A―幼なじみは勇者です (電撃文庫)感想
魔王は可愛かったんだけど、世界観が今イチよくわからずストーリーに集中できなかった。まぁ、盛り上がりもそんなになく終わってしまったので説明とキャラ紹介に絞ったプロローグ的な巻だったのかもしれない。とりあえず次巻も読む。
読了日:1月22日 著者:ゆうきりん
二度めの夏、二度と会えない君 (ガガガ文庫)二度めの夏、二度と会えない君 (ガガガ文庫)感想
すごく良かった!!繰り返される輝かしい青春と、主人公の抱える甘酸っぱい恋心と苦すぎる後悔が絶妙なコントラストを作り出していて、冒頭から一気に物語に引き込まれる。「伝えてはいけない気持ち」なんて切なすぎるけれど、彼が前を向いて進むために、彼女が笑って終われるためには、どうしても選ばなければならない答えだったんだろうなぁ。終始ぽろぽろ泣きながら読んだ。本当に素晴らしい青春小説だった。
読了日:1月22日 著者:赤城大空
災厄戦線のオーバーロード (富士見ファンタジア文庫)災厄戦線のオーバーロード (富士見ファンタジア文庫)感想
視点がコロコロ変わるのと、群像劇か!ていうくらい全キャラの視点を網羅するのがどうも慣れなくて(誰視点なのかすぐわからないのもストレスを感じた)、読みづらかった。せめて主人公とヒロインの視点に絞ってくれればもっと物語に集中できたのかもしれないけど。首長竜視点必要だったのかな・・・。私には合わない作品だったけど、世界観や諸々の設定は面白いと感じたので著者の次回作には期待したい。
読了日:1月23日 著者:日暮晶
あやかし帝の恋絵巻 異世界行ったら二分で寵姫!? (一迅社文庫アイリス)あやかし帝の恋絵巻 異世界行ったら二分で寵姫!? (一迅社文庫アイリス)感想
サブタイトルに不安を感じたもののジャケ買い。予想より断然面白かった!中二病的言葉選びをする夜白と、その翻訳を頑張る真桜のシーンがほのぼの可愛くて良かったなぁ。ストーリーも二転三転する展開があって飽きずに楽しめたし、これはぜひ続きを出してほしい。
読了日:1月24日 著者:めぐみ和季
エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)感想
面白かったーっ!!ロボット対クリーチャーの戦闘シーンは連続挿絵(というか漫画)のおかげでイメージしやすく、主人公やヒロインたちの過酷な環境はシリアス満点で、あっという間に物語に入り込んでしまった。アニメから出てきた主人公という突飛な設定だけど、どうもそこには秘密があるようだし今後の展開がとても楽しみ。2巻発売が待ち遠しい!
読了日:1月24日 著者:東龍乃助
異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)感想
今回も面白かった!図像の意味を読み解くシーンはなるほどなぁ、と納得しつつも、それが千景の元に行くまで誰にも気づいてもらえなかったというところに切なさを感じた。千景と透磨の関係もなかなか進みそうにないけれど、千景の閉じきった感情と透磨の屈折した想いを考えれば簡単にうまくいくはずがないので気長に進展を見守りたい。だから早く3巻を出してください。また1年先まで待つとかだったら嫌だなぁ。
読了日:1月25日 著者:谷瑞恵
鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)感想
なかなか面白かった。猫みたいに警戒心むきだしの家出少女と、彼女を拾った無愛想な鍵屋さんのライトミステリ。タイトルの「甘味処改」って何だろうと思ったけど、そういうことか。こずえと淀川さんの新生活準備の描写多めで予想よりミステリーパートは少なめだったかな。雰囲気は良いし、脇役含め登場人物も好みなのでぜひシリーズ化してほしい。
読了日:1月25日 著者:梨沙
サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)感想
面白かった!!ぼっちコミュ障で頼りなさそうにみえたハイジが、終盤で熱く叫びながら姫と共闘した上に覚醒までしちゃうとか、コレ本当に十文字作品か?とびっくりしたけど、王道的な展開は大好きなので良かった。ハイジのうだうだと悩みつつも実は最初から最後まで自分のやるべきことを見失っていない姿はとても格好良かった。ツンデレ姫さまも可愛い。今回は戦記ものというよりは異能バトル色が強かったけど、今後どうなるかはまだわからないなぁ。次巻も楽しみ!
読了日:1月26日 著者:十文字青
クズと金貨のクオリディア (ダッシュエックス文庫)クズと金貨のクオリディア (ダッシュエックス文庫)感想
クズってお前かよ!と思ったけど、クズというよりはサイコパスすぎて戦慄した。地の文の軽快さは相変わらずで読んでいてとても楽しい。でもストーリーとしてはまだまだ始まったばかりで、ラストはぽかんとしてしまった。SFなの??プロジェクト・クオリディアはシェアードワールドらしいけど、これ自体の続きはちゃんと出るのだろうか。いずれにせよ、この新企画は今後注目していきたい。
読了日:1月27日 著者:さがら総,渡航(Speakeasy)
殺したがりの天使ちゃんは黒木君の夢を見る。 (MF文庫J)殺したがりの天使ちゃんは黒木君の夢を見る。 (MF文庫J)感想
前半と後半のテンションの落差に驚いたけど、なかなか良い物語だったと思う。天使ちゃん怖可愛い。他人は自分を映す鏡というか、自分に対して関心を持たず理解をしようともしてくれないクラスメイトに、自分も実はそういうスタンスをとっていたことを黒木くんが気付くところが切ない。全てがうまくいったわけではないものの、明るく前向きなラストは良かった。
読了日:1月28日 著者:からて
元帥閣下の婚前旅行 (一迅社文庫アイリス)元帥閣下の婚前旅行 (一迅社文庫アイリス)感想
元帥閣下のヤンデレ化が止まらない!設定を消化できた分、前巻よりは面白く感じられた。アメリとロイスのバカップルぶりにもニヤニヤ。こいつら何度同じ流れ繰り返すんだよって呆れてたら、脇キャラがそのまま突っ込んでて笑った。ロイスの執着が本当にひどいけど、アメリが受け入れてるなら問題ないのか?伏線が回収されてないから3巻が出るのかな。続きますように。
読了日:1月28日 著者:小田マキ
魔剣の軍師と虹の兵団<アルクス・レギオン> (MF文庫J)魔剣の軍師と虹の兵団<アルクス・レギオン> (MF文庫J)感想
軽く楽しめるファンタジー戦記もの。お気楽なラブコメのノリで進むものの、大事なところはしっかり熱く描かれていたのが好印象。場面転換が少し雑に感じたところもあったけど、キャラの勢いであまり気にならずに読める。表紙からハーレムものかと思ったけど、予想外に主人公がヒロイン大好きでにやけたwあ、トリスタンは完全にアウトー!ルーナは逃げてー!次巻も楽しみ。
読了日:1月29日 著者:壱日千次
CtG ─ゼロから育てる電脳少女─ (角川スニーカー文庫)CtG ─ゼロから育てる電脳少女─ (角川スニーカー文庫)感想
面白かった!思った以上にSF的な話だったけれど、ラノベ的な読みやすさと熱い展開があって楽しかった。ハルハの存在には何か大きな裏がありそう?主人公を挟んでのネトゲ嫁VS幼なじみの三角関係の行方も気になる。2巻早く読みたい。
読了日:1月29日 著者:玩具堂
王宮呪い師の最悪な求婚 (ルルル文庫)王宮呪い師の最悪な求婚 (ルルル文庫)感想
面白かった!無表情&言葉足らずすぎて、溺愛が通じないラキスに笑った。エレインの超訳も凄まじい。曲解しすぎだよ、言葉通りに素直に受け止めてよ・・・って頭抱えたくなるwふたりのズレた会話も面白かったけど、終盤の激甘展開が色っぽくてやばかった。ストーリーも捻った展開があって読み応えのあるものだったし、全体的に満足。
読了日:1月31日 著者:宮野美嘉

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