2014年10月のおすすめライトノベル


11月です。
2014年もあと2か月しかないって何かの冗談ですよね?私の感覚ではまだ2011年くらいなんですが←

そんな時差ぼけに苦しみつつも相変わらずラノベを読みふける毎日でした。

10月の読書記録はこんな感じ。

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:13197ページ
ナイス数:476ナイス

シリーズものばかり読みあさっていたせいで新作をあまり読んでいないんですよね。
ちょっと悩みつつ、おすすめしたい作品をあげてみました。よければ、続きをどうぞ〜(σ・∀・)σ

まずは、ビーンズ文庫の新シリーズ「桜乙女と黒侯爵」(清家未森著)。
身代わり伯爵シリーズのコンビがおくる、大正ロマンミステリー風ファンタジーです。読んでいるときはミステリーのつもりで読んでいたのですが、今思い返せばあくまでミステリーな作品かなぁと感じます。
勤勉な大和撫子と怪しげな侯爵のコンビが、不可思議な呪いに拘束されつつ事件の謎を追う、という物語。おずおずと罵倒するヒロインと、それを強制するヒーローという不思議なカップルが楽しかったりします。まだシリーズが始まったばかりなのでこれからどうなるのか読めませんが、今一番続きを期待している新作です。

桜乙女と黒侯爵 神隠しの館と指輪の契約 (角川ビーンズ文庫)桜乙女と黒侯爵 神隠しの館と指輪の契約 (角川ビーンズ文庫)
清家 未森,ねぎし きょうこ
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新潮文庫NEX創刊第2弾ラインナップからは「天久鷹央の推理カルテ」(知念実希人著)をおすすめ。
見た目女子高生の天才診断医が、病院で起こる数々の不思議を医学的知見から解き明かすというミステリーです。かなり読みやすくわかりやすいのに、一筋縄ではいかないストーリー展開が魅力でした。
シリーズ化が決定しており、2巻もちゃんと発売される予定だそうです。

天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)
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少年向けレーベルからも何かおすすめしたいのですが、うーん。
読書メーターを見てると、10月はあまり新作を読んでいないんですよねぇ。読んだ新作は個人的にすごくおすすめしたいほどじゃなくて、もう少し様子見したい感じのものばかりでしたし。
続刊購入が多い月だったんだな、と再確認しました。
アルデラミンの新刊が出ましたが、それは先月おすすめしてるしなぁ。

実は、10月に読んだ中で最高に感動して泣いて面白かった!!と震えたのは「とある飛空士への恋歌」シリーズなんですよね。だいぶ前に完結してるので今更感もありますし、この時点でまだ感想記事を投稿していないのでここで紹介するのは個人的に微妙なんですがw
全5巻で、ここまで見事にスカイ・オペラを書き上げることができるんだと夜中に感激したものです。まだ読んでいない方はぜひ読んでほしい名作でした。

とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)
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