覇剣の皇姫アルティーナ 小綺譚

『覇剣の皇姫アルティーナ 小綺譚』(むらさきゆきや著/ファミ通文庫)★★★★☆

覇剣の皇姫アルティーナ 小綺譚 (ファミ通文庫)
覇剣の皇姫アルティーナ 小綺譚 (ファミ通文庫)

前巻の感想はこちらから
覇剣の皇姫アルティーナ7 | 晴れたら読書を

短編集です。
1巻直前のレジス&アルティーナ、フェリシアとエディの出会い、そしてバスティアンとエリーゼのその後の話の3本立て。
とくにバスティアンたちの話は8巻以降で本編に絡んできそうで面白かったです。

☆あらすじ☆
宮廷を追われ、辺境の司令官にされてしまった皇姫アルティーナ。そんな彼女が皇帝を目指すために必要としたのは叡智だった。覇剣の皇姫が、読書狂の軍師を知った最初の物語―『~前夜~』。亡き兄皇子の身代わりとして生きる妹フェリシア。彼女を救う運命の騎士とは―『銀の皇女オーギュスト』。第三皇子バスティアンと、女王の座を奪われたエリーゼの新たなる旅立ちを書き下ろし―『明星の誓い』。大人気覇道戦記ファンタジー小綺譚、登場!

以下、ネタバレありの感想です。

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2014年10月のおすすめライトノベル

11月です。
2014年もあと2か月しかないって何かの冗談ですよね?私の感覚ではまだ2011年くらいなんですが←

そんな時差ぼけに苦しみつつも相変わらずラノベを読みふける毎日でした。

10月の読書記録はこんな感じ。

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:13197ページ
ナイス数:476ナイス

シリーズものばかり読みあさっていたせいで新作をあまり読んでいないんですよね。
ちょっと悩みつつ、おすすめしたい作品をあげてみました。よければ、続きをどうぞ〜(σ・∀・)σ

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