iPhone6Plusでライトノベルを読んでみた。


iPhone5からiPhone6Plusに機種変更しました。

発売から早1か月と少し。巷では、大きすぎるだの曲がるだの落とすだの散々言われているiPhone6Plusですが、そこは問題じゃないです。
私にとって重要なのはスマホでストレスなく電子書籍が読めるかどうか。コレに尽きるので!
iPhone5ではとてもじゃないけど電子書籍を読む気にはなれなかったんですよね・・・・・・。

ちなみに、iPhone6Plusで電子書籍を読むことについては次の記事がとても参考になりました。
【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】アップル「iPhone 6 Plus」で電子書籍を試す ~5.5型、401ppiの高解像度で電子書籍の閲覧に最適 – PC Watch

 

 

上の記事を読めば「iPhone6Plusで電子書籍を読む」ということがどんな感じなのか、だいたい把握できると思います。
なので、ここでは専らラノベクラスタ向けにちょっとした補足を。iPhone6Plusでライトノベルを読むとどういう感じになるのか、各種サイズの端末と比較して紹介していきます。iPhone以外でも、5.5インチクラスのスマホ(ファブレット)の購入を検討されている方の参考にもなればいいのですが。

 

ラノベクラスタ向け、ということで私のメイン本屋さんである角川直営のBOOK☆WALKERのアプリを使います。KindleやBookLive!でも比較画像作ろうかと思ったけど、疲れた。
BOOK☆WALKER良いですよー。KADOKAWA系列のラノベはほぼ発売日の0時に電子書籍が配信されますし。他社のラノベも大体揃ってますよ(小学館ルルル文庫の配信はまだですか)
ちなみにここでサンプルとして使っている電子書籍は、最近読んだ「対魔導学園35試験小隊」(ファンタジア文庫)です。これ面白かった。

大きさの比較として、電子書籍用メイン端末であるNexus7(7インチ)、前スマホのiPhone5(4インチ)と一緒に並べてみました。iPhone6Plusは5.5インチです。
あと、コレ書きながら気づいたんですが写メがけっこうボケてますね。しかも低画質ですゴメンナサイ(文字の写真だけ画質上げてみました)。大体の雰囲気を見るもの、ということで(@@;)

 

まずは、表紙。
おお!割と大きい!このサイズであれば、細かいところまでストレスなく見ることができます。
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こちらはカラー口絵。
比較的新しい電子書籍では見開きのカラー口絵は大きなサイズで表示されたりします。ただ、大きいサイズの見開き口絵については、ここに並べているどの端末でもスライドさせないと全体を見ることはできません。
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小さいサイズの見開きカラー口絵はこんな感じで一画面に全体が表示されます(サンプルは「甘城ブリリアントパーク1」)。
この状態だと、Nexus7でも文字を読むのはちょっときついです。
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横画面にすると何とか見れるかな。
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モノクロ挿絵はこんな感じ。
表紙や口絵でも思ったことですが、BOOK☆WALKERのiPhoneアプリって下に余白ができちゃうのが残念です。それでもiPhone5に比べると大きく表示されるので見やすいですね。
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写真が低画質なんで伝わらないかもしれませんが、実際に見ると、どのイラストも高画質でとても綺麗に見ることができます。

 

続いて文字。
まずはデフォルトサイズ100%の本文。※BOOK☆WALKERアプリではフォントサイズを細かく調整できます。
デフォルトサイズのNexus7で本を読める人がいるのだろうか。iPhone5のデフォルトサイズも小さくて読みにくいです。一方で、iPhone6Plusではデフォルトのままでも問題なく読めそうです。
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こちらは私の見やすいサイズで。iPhone5は110%、iPhone6Plusは95%、Nexus7は135%です。
Nexus7と比べてみてもiPhone6plusの読み心地は予想以上に良さそうです。
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ちなみにNexus7に横縞のようなものが写っていますが、たぶんブルーライトカットフィルムのせいです。実際には何も見えません。
それと、Nexus7と並べるとiPhone6Plusは小さく見えるかもしれないですが、単にNexus7が大きいだけです。実際に持ってみると、電子書籍用端末としてiPhone6Plusは十分実用的なサイズでした。

 

iPad Airとも比較。縦で読む人って多いのかな?とりあえず横向きで。
まず表紙。
iPadでは縦にするとなかなかの高画質でどーんと大きく表示されたりします。
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口絵はこんな感じ。
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こちらは大きなサイズの見開き口絵。
iPadだと見開きの口絵を綺麗に見ることができるのが良いですね。iPhoneではスライドさせることで一枚の絵を少しずつ見ることができます。
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モノクロ挿絵。
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そして肝心の本文。
私は、紙の本を読む感覚に一番近いのはiPadなどの10インチクラスのタブレットだと思っています。ただ、手に持ってずっと読むには重いんですよ。iPad Air2だとどうなんだろう。実際、iPad Airは漫画を読むときくらいしか(電子書籍端末としては)使っていません。
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以上、各サイズの端末とiPhone6Plusを比べてみました。

実際にもらいに行くまで「Plus大きすぎるかな、iPhone6にしときゃ良かったかな」と散々苦悩していたのですが(周囲からはでかすぎて使えないよーと言われまくりでしたし)、今ではなかなか良い選択をしたと自己満足に浸っています。というか、7インチのNexus7を肌身離さず持ち歩く私にとって5.5インチなんてたいした大きさじゃなかった・・・・・・。悩んで損した!

Nexus7とiPhone6Plusのどちらが私の電子書籍用メイン端末になるのか微妙なところですが(7インチタブレットと電子書籍の相性の良さを超えられるかな?)、Nexus7はWi-Fi環境下でしか使えないので、家と外で使い分けていくことになると思います。億劫なお出かけがちょっと楽しくなりそうな予感(´∀`*)

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「iPhone6Plusでライトノベルを読んでみた。」への3件のフィードバック

  1. こんにちは。みかこ様。

    先日も電子書籍について相談にのっていたしましたはにまるです。

    nexusタブレットの値段が下がり、手が届くところまで来ました。

    そこで購入を検討しているのてすが、ラノベの電子書籍ってどのくらいのファイルサイズがあるのでしょうか?16Gのモデルだとすぐ一杯になっちゃいますか?みかこ様は何Gのモデルを御利用されていますか?

    質問 ばかりで申し訳ございませんが、何卒、宜しくお願いいたします。

    1. はにまるさん、コメントありがとうございます。

      私はネクサス7(2013)の16Gモデルを使用しています。

      今調べたところ、ファイルサイズは、BOOK☆WALKERアプリでは約340冊ダウンロードして2.9GB、Kindleアプリでは約50冊ダウンロードして310MBほどです。全てラノベや小説です。

      小説メインで電子書籍だけに利用するのであれば16Gモデルで十分だと思います。

      ただ、1冊あたりのファイルサイズが小説よりも大きいコミックスを大量にダウンロードしたいのであれば、16Gモデルでは足りないと感じるかもしれません。
      私はコミックスは読むときにダウンロードして、読んだ後はファイルを削除するようにしています。

      ちなみに電子書籍はダウンロードファイルを削除してもアプリ内に書影が残ります。
      この書影をタップすれば速やかに再DLが始まります(B☆W、Kindle、BookLive!共通)

      なので、未読の本や何度も読み返したい本だけを予めダウンロードしておいて(私はこれが300冊ほど)、残りは未DLの書影のみという状態で利用するのもアリです。
      ラノベなら1冊あたりのDL所要時間は5〜10秒ほどですので(Wi-Fi環境下)、自宅等にネット環境が整っていれば(急に削除済みの本を読みたくなっても)その方法で特にストレスを感じることはないと思います。

      こんなところでしょうか。
      他に何か疑問点があれば遠慮なく質問してくださいねヾ(*˙︶˙*)

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