2014年9月のおすすめライトノベル


ついに10月ですね。あっという間に寒くなってきましたねぇ(´・ω・`)
先月の私の読書記録はこんな感じです。
2014年9月の読書メーター

読んだ本の数:50冊
読んだページ数:15215ページ

全然読めなくなる予定が普通に読んでました。

それはともかく、9月に読んだ本の中から特に面白いと思ったものをピックアップしていこうと思います(σ・∀・)σ

まずは『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』(聴猫芝居著/電撃文庫)!
表紙があまりにも過激で肉々しかったので読むのを避けていたのですが、本当にそれは間違っていました。
オープンオタクの主人公が、ネトゲとリアルの区別がつかなくなったヒロインのために女の子たちとネトゲ部を作ってネトゲする話なのですが、史上空前のニヤニヤ作品でした(微誇張)
男女問わずラブコメ好きにおすすめです!エロはないよ!

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? (電撃文庫)ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? (電撃文庫)
聴猫 芝居,Hisasi

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少女小説からは、ついに完結した『シュガーアップル・フェアリーテイル』(三川みり著/角川ビーンズ文庫)を。
砂糖菓子職人の少女と、その護衛の妖精の恋物語です。全16冊(ただし来年短編集発売予定)と長いのですが、量に見合った壮大なストーリーは読み応え十分。しっとり甘いフェアリーテイルを一気に読めるチャンスです。

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 (角川ビーンズ文庫)
三川 みり,あき

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戦記ものでは、『ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン』(宇野朴人著/電撃文庫)が凄まじく面白かったです!
去年の「このラノ」2位の作品で名前は知っていたのですが、読み始めたら最新刊まで自分を止めることができないくらい物語に引き込まれました。今まで読んできたファンタジー戦記の中では一番血生臭い作品だったような気がします。今月発売予定の新刊が待ち遠しい!

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1) (電撃文庫)
宇野 朴人,さんば挿

アスキー・メディアワークス
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少し変わり種な『薬屋のひとりごと』(日向夏著/ヒーロー文庫)もとても良かったですよ。
冷静沈着な薬毒マニアのヒロインが、後宮の様々な怪事件を持ち前の知見で解明していくという後宮ミステリー。謎の真相と、中華な世界観の調和が素晴らしい作品でした。

薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)
日向 夏,しの とうこ

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そしてそして!
私的月間ベスト作品は『王女コクランと願いの悪魔』(入江君人著/富士見L文庫)です!
もうとにかく読んで欲しい!孤独な王女と願いを叶える悪魔の出会いから始まる、悲しくて美しいおとぎ話です。
コクランと悪魔の会話はコミカルですごく読んでいて楽しいのに、どんどん胸が詰まって苦しくなっていくんです。この感覚をぜひ体験してもらいたい!

王女コクランと願いの悪魔 (富士見L文庫)王女コクランと願いの悪魔 (富士見L文庫)
入江 君人,カズアキ

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ちなみに9月は最後に読んだ『鹿の王』(上橋菜穂子著/角川書店)も極上のファンタジー作品だったのですが、これはもはや別次元。
読んで欲しいとかじゃなく、必読作品であると訴えたいですm9( ゚Д゚) !

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
上橋 菜穂子

KADOKAWA/角川書店 2014-09-24
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