朱華姫の御召人2 かくて愛しき、花咲ける巫女

『朱華姫の御召人 かくて愛しき、花咲ける巫女』(白川紺子著/コバルト文庫)★★★★☆

朱華姫の御召人 かくて恋しき、花咲ける巫女 (コバルト文庫 し 17-6)
朱華姫の御召人 かくて恋しき、花咲ける巫女 (コバルト文庫 し 17-6)

和風ファンタジー2巻で完結。 好きな世界観だっただけに残念です。
ただ打ち切りな感じではなく綺麗に終わったので予定通りだったのかも?

☆あらすじ☆
いなくなったはずの国の護り神が現れ、正式な朱華姫となった蛍。だが、御召人である柊にますます過保護にされる毎日に戸惑っていた。そんな中、何者かによる蛍へのいやがらせが相次ぐ。犯人をつきとめようとする蛍だが、『帝の宮に近づいてはいけない、禍がおこるから』という母の言葉の意味を知ったとき、思いがけない真相に突き当たり…!?
ジャパネスクファンタジー、感動の完結巻!

以下、ネタバレありの感想です。

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