棺姫のチャイカ8

『棺姫のチャイカⅧ』(榊一郎著/富士見ファンタジア文庫)★★★★☆

棺姫のチャイカVIII (富士見ファンタジア文庫)
棺姫のチャイカVIII (富士見ファンタジア文庫)

どんどんエログロ方面に・・・・・・。
黒チャイカ出てきました。表紙の双子です。そしてまたもやビッチャイカw
今回も上下巻なのか、話は終わりません。どんどん核心に近づいているような謎が深まるばかりのような。

☆あらすじ☆
禁断皇帝アルトゥール・ガズを討ち滅ぼした『八英雄』のひとり―シュテファン・ハルトゲン公王。彼が統べるハルトゲン公国で開催される武闘大会の賞品は、なんと『皇帝の遺体』そのものであるという。しかも公王の傍らには、双子のようにそっくりな二人の“黒き”チャイカが付き従っていた―。優勝して『遺体』を手に入れるために、大会への参加を企図するトールたちは、それぞれ同じ目的で集った紅チャイカとダウィード、そしてジレット隊のヴィヴィとニコライと、因業深き再会を果たす。三者三様の想いと、仄暗き策謀が渦巻く武闘大会の“戦場”で、命を賭した争闘の幕が切って落とされた!

以下、ネタバレありの感想です。
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