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京都寺町三条のホームズ2〜6/望月麻衣

真贋事件簿-京都寺町三条のホームズ(2) (双葉文庫)
真贋事件簿-京都寺町三条のホームズ(2) (双葉文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

1巻の感想はこちらから


総評:★★★★☆
京都の骨董品店で働く京男子・ホームズさんと、アルバイトの女子高生葵ちゃんが、日常の中に持ち込まれる様々な謎を解き明かしていくライトミステリー・シリーズ。
とりあえず現在の既刊は全て読了しました。毎巻とても面白くて、すごく楽しい時間でした。
読んでみてしみじみと感じたけれど、ライトミステリのお手本のように構成が整っていて、人気があるのも頷ける。
読みやすくて適度な分量の骨董・鑑定の薀蓄、それをうまく絡めた謎解き、探偵役と助手役の間のほのかに甘いロマンス。
少なくとも私の好みにピタリと当てはまる感じで、こういうの読みたいんだよなぁ〜、って要素をまんべんなく抑えてくるシリーズでした。

☆2巻あらすじ☆
京都の寺町三条商店街の骨董品店『蔵』でアルバイトを始めた女子高生の真城葵。店主の息子・家頭清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭い、ちょっと“いけずな”京男子。ある日、『蔵』に茶碗が持ち込まれる。清貴は、それが贋作だとあっさり見抜くが、やがて清貴の前に稀代の贋作師が現れ――エブリスタ発、大ヒットキャラミスの第2弾!

以下、各巻のメモ的な感想です。

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京都寺町三条のホームズ1/望月麻衣

京都寺町三条のホームズ (双葉文庫)
京都寺町三条のホームズ (双葉文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★★☆
2015年4月刊。
面白かった!
京都を舞台に、骨董品にまつわる謎をいけずで格好いい京男子「ホームズさん」が解き明かしていくライトミステリー。
謎と真相が予想以上に読み応えがあり、それでいてサクサクと楽しめる良い作品でした。
主人公の失恋女子高生と、彼女をからかう大人なホームズさんのコンビも可愛くて良かったし、続きがとても楽しみです。
それにしても京都行きたさが高まるなぁ・・・・・・!

☆あらすじ☆
京都の寺町三条商店街に、ポツリとたたずむ骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵は、ひょんなことから、そこの店主の息子の家頭清貴と知り合い、アルバイトを始めることになる。清貴は物腰や柔らかいが恐ろしく感が鋭く、『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、様々な客から持ち込まれる奇妙な依頼を受けるが――エブリスタ発、人気No.1キャラミス!

以下、ネタバレありの感想です。

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