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皿の上の聖騎士3/三浦勇雄

皿の上の聖騎士〈パラディン〉3 ‐ A Tale of Armour ‐ (Novel 0)
皿の上の聖騎士〈パラディン〉3 ‐ A Tale of Armour ‐ (Novel 0)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2017年2月刊。
奪われた体を取り戻す姉弟の戦いを描く王道冒険ファンタジー第3弾。
今回はドラゴンの娘・イザドラにスポットが当たったり、更なる秘密が明らかになったり。良いペースで話が進んでいて、毎巻安定して面白くて満足です。
しかし新たな霊獣、お前もなのか・・・・・・

☆あらすじ☆
飛翔霊獣空中戦!!
大陸の皿レーヴァテインには国の創世にまつわる謎が秘められていた。アイザックたち一行は祖国と肩を並べる大国にたどり着くが、国土を東西に分裂させた二匹の霊獣たちの凄絶な争いに巻き込まれる――!

以下、ネタバレありの感想です。

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皿の上の聖騎士2/三浦勇雄

皿の上の聖騎士〈パラディン〉2 ‐ A Tale of Armour ‐ (Novel 0)
皿の上の聖騎士〈パラディン〉2 ‐ A Tale of Armour ‐ (Novel 0)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2016年9月刊。
奪われた身体を取り戻そうとする姉弟の物語第2弾。
今回も面白かったです!
色々と前提を覆しつつ、更なる真実で驚愕させてくれるのが本当に楽しいんですよねぇ。良いファンタジーだ。

☆あらすじ☆
伝説の甲冑。醜悍(おぞ)ましき真実と、王に背く勇者の神話。第二章
――片腕を失ったアイザックは剣の特訓をしながら旅を続けていた。次の目的地はベヒモスの棲む大湖沼。しかしアイザックたちが着いたときにはすでに件の霊獣の姿はなく――?

以下、ネタバレありの感想です。

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皿の上の聖騎士1 A Tale of Armour

『皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ーA Tale of Armourー』(三浦勇雄著/ノベルゼロ)★★★★☆

皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ― A Tale of Armour ―<皿の上の聖騎士〈パラディン〉> (NOVEL 0)
皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ― A Tale of Armour ―(NOVEL 0)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

2016年2月刊。
これぞ王道ハイ・ファンタジー。とても面白かったです!
理不尽に奪われたものを取り戻すため、大陸中を旅することになる騎士の姉弟の物語。
序盤でかなりショッキングな展開が起こるのですが、そこから始まる旅路と戦いの連続にワクワクさせられる作品でした。
「伝説」の真実を知ることで波乱の運命に巻き込まれても、助け合って道を切り開こうとする姉弟の関係性がすごく好み。
ドラゴンなどの霊獣が存在する神秘的で壮大な世界観のなかを、登場人物が生き生きと動き回るのも良かったです。一部、予想外な方向にも生き生きとしていて笑いましたがw
次巻以降も楽しみです!

☆あらすじ☆
伝説の甲冑が纏われた瞬間(とき)、新たな神話が開闢(はじま)る。
フィッシュバーン家には伝説がある。大国レーヴァテインがまだ小さな辺境国だった頃、ご先祖様が大陸中の霊獣を訪ね歩いて防具を授かり、集まったそれらは一着の聖なる甲冑と成った。――それが全ての始まりだった。

以下、ネタバレありの感想です。

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