【漫画読了メモ】2017年5月分

2017年5月に読んだ漫画の感想メモ。

新規開拓で面白かったのは、「SSB―超青春姉弟s―」「ねじまき真野さん」

シリーズ作品では「大正処女御伽話4」「テンペスト9」「鬼滅の刃6」「僕らはみんな河合荘9」「ウラカタ!!5」「町田くんの世界5」

そして5月も頭の中は「菜の花の彼ーナノカノカレー」でいっぱいでした。
最新第13巻は素晴らしく萌えて、素晴らしく地獄。
あと本誌連載も毎回引きが鬼すぎて情緒不安定になる・・・!

続きを読む 【漫画読了メモ】2017年5月分

妹さえいればいい。7/平坂読

妹さえいればいい。 7 (ガガガ文庫)
妹さえいればいい。 7 (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2017年5月刊。
アニメ化決定おめでとうございます!
ラノベ作家ラブコメ第7弾。
今回糖度アップしてるんだけど、なんか可愛いというよりエグいものをみた気分w
そして読み終わって表紙を見返すと切なくなりました・・・。

☆あらすじ☆
お付き合いはじめました。
ついに付き合うことになった羽島伊月と可児那由多。恋も仕事も充実して、ますますリア充真っ盛りとなる2人。そんな2人の交際をきっかけに、羽島千尋、白川京、不破春斗、それから何故か大野アシュリーの心境にも変化が訪れるのだった。千尋の前には新たなライバルが出現し、春斗は彼を慕う新人作家(巨乳)・相生初に熱いアプローチを受ける。近づいてくるクリスマスの足音。変わりゆくもの、変わらないもの。大人気青春ラブコメ群像劇、待望の第7弾! 作家や税理士や女子大生たちの、新たな物語が幕を開ける――。

以下、ネタバレありの感想です。

続きを読む 妹さえいればいい。7/平坂読

2017年5月読書メーターまとめ

6月になりました!
あまりにも暑くてクーラーが少しずつ稼働し始めています。早いかな・・・?
さて、先月の読書記録はこんな感じ。

5月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4337
ナイス数:435

うーん、先月よりも更に読めてない。ブログの更新も途切れがちになってしまいました。
ちょっと別のことで頭がいっぱいすぎてラノベに集中できないんですよね・・・・・・。

某少女漫画の推しの運命が決まるまでこの調子かも。
最長で連載が終わる9月か・・・・・・辛いな・・・・・・。

いやでも積読がやばいので6月はもう少しラノベを読みたいなぁと思っています。

続きを読む 2017年5月読書メーターまとめ

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦/細音啓

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 (ファンタジア文庫)
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 (ファンタジア文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★★☆
2017年5月刊。
あっ、これめっちゃ好きなやつ〜!
敵対する2つの国の秘蔵戦力である主人公とヒロイン。
戦場で出会った二人を待っていたのは、・・・・・・ラブコメだった!というファンタジーです。
バトルファンタジーだと思って読んだらロミジュリラブコメで、最終的にはやっぱりバトルファンタジーだったという一粒で二度美味しい作品でした。
敵対してるのにシンクロ率高すぎてもはや仲良しな主役2人の関係が好きにならずにいられない・・・!
次巻もとても楽しみです。

☆あらすじ☆
終末の魔女と双剣の騎士が刃を交わすとき、物語は廻り出す――
「降伏しろ」「降伏なさい」帝国最強の剣士イスカ。皇庁が誇る魔女アリス。二大国が激突する戦場で二人は出会い、共鳴しながらも敵対する。追い求める理想の世界のために。細音啓、渾身のヒロイックファンタジー!

以下、ネタバレありの感想です。

続きを読む キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦/細音啓

ソードアート・オンライン1〜8/川原礫

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

総評:★★★★☆
実は去年の夏くらいから読み進めていたSAO。
なぜか1冊読むと疲れてしまって読了ペースが遅いのだけど、すごく面白いです。
VRMMOにおける主人公キリトの奮闘が楽しい。そして話が進むにつれて、フルダイブ型VR技術の可能性が掘り下げられSF色が強まるところにもとてもワクワクします。
特に「マザーズ・ロザリオ」編が印象的で、あの巻はぼろっぼろに泣きました。

☆1巻あらすじ☆
「これは、ゲームであっても遊びではない」
クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する──。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずログインした約一万人のユーザーと共に、その過酷なデスバトルは幕を開けた。 SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。 クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険(クエスト)を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことになってしまう。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし……。果たして、キリトはこのゲームから抜け出すことができるのか。 第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作『アクセル・ワールド』の著者・川原礫!

以下、各巻のメモ的な感想です。

続きを読む ソードアート・オンライン1〜8/川原礫

カロリーは引いてください! 学食ガールと満腹男子/日向夏

カロリーは引いてください! ~学食ガールと満腹男子~ (富士見L文庫)
カロリーは引いてください! ~学食ガールと満腹男子~ (富士見L文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★★☆
2017年5月刊。
「薬屋のひとりごと」の日向夏さんの新作。
大学の学生食堂で働く主人公と、彼女に食事を作ってもらう巨漢の幼なじみが、日常の様々な謎に遭遇していく減量ライトミステリーです。
低カロリーでも美味しいごはんを!というコンセプトの料理がたくさん登場するのだけど、主人公の努力をあざ笑うかのようなヒーローの大食漢っぷりに和みましたw
謎解きも面白かったし、主役二人の関係もほのぼのしていてよかったし、とても満足。
シリーズ化を期待しています!

☆あらすじ☆
オーダーは彼のダイエット!? 賄い女子とハイスペック巨漢の献立奮闘録!
大学の学食で働く楓は、学内の人気者・朝生くんのマンションに、住み込みでご飯を作る契約をしている。学業優秀、スポーツ万能、悩み事も優しく引き受ける彼は、まさに完璧だった――たった一つ、その体重を除いて。

以下、ネタバレありの感想です。

続きを読む カロリーは引いてください! 学食ガールと満腹男子/日向夏

浅草鬼嫁日記2 あやかし夫婦は青春を謳歌する。/友麻碧

浅草鬼嫁日記 二 あやかし夫婦は青春を謳歌する。 (富士見L文庫)
浅草鬼嫁日記 二 あやかし夫婦は青春を謳歌する。 (富士見L文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2017年5月刊。
茨木童子と酒呑童子の転生鬼夫婦が活躍する現代あやかしファンタジー第2弾。
今回も良きバカップルぶりで盛大にお砂糖まみれになりました。
ラブラブなんだけど、前世のせいでほんのり切ないのが良いスパイスなんですよねぇ。
色々動きがあったし、売れ行きも好調のようなのでシリーズはまだまだ続きそう。
長く楽しめる作品になると嬉しいです。

☆あらすじ☆
人もあやかしも巻き込んで、浅草の夏は元「最強の鬼嫁」が賑わせます!
前世で鬼の姫だった茨木真紀。生まれ変わった今は女子高生。浅草あやかしの悩みを聞く傍ら、花火大会に学園祭にと、やり直し人生にはイベントが目白押し! だがそこへ彼女の前世を知った陰陽局の面々も現れて……?

以下、ネタバレありの感想です。
続きを読む 浅草鬼嫁日記2 あやかし夫婦は青春を謳歌する。/友麻碧

かくりよの宿飯6 あやかしお宿に新米入ります。/友麻碧

かくりよの宿飯 六 あやかしお宿に新米入ります。 (富士見L文庫)
かくりよの宿飯 六 あやかしお宿に新米入ります。 (富士見L文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2017年5月刊。
舞台が天神屋に戻って新章スタートの第6巻。
表紙の大旦那様が珍しく大きいw
そして本編では葵と大旦那様の関係が・・・! と興奮してたらラストで血の気が引きました。
続き早く!!

☆あらすじ☆
カボチャ料理が二人を繋ぐ? 実りの季節に葵と大旦那様が急接近――か!?
南の地の呪いを晴らし、凱旋した葵を待っていたのは、天神屋の温かくも大忙しの日々! 新しいおみやげを考えたり、秋祭りの準備をしたりと奮闘するなか、大旦那様から果物狩り(デート!?)のお誘いを受けて……。

以下、ネタバレありの感想です。

続きを読む かくりよの宿飯6 あやかしお宿に新米入ります。/友麻碧

月とライカと吸血姫2/牧野圭祐

月とライカと吸血姫 2 (ガガガ文庫)
月とライカと吸血姫 2 (ガガガ文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2017年4月刊。
米ソ宇宙開発競争をモチーフにした宇宙飛行士たちの物語第2弾。
前巻が綺麗に終わっていたのでまさか続くとは思わなかったけれど、読んでみると前巻と対になっている1冊なのだと実感しました。
前回はサポートに回っていたレフが主人公として大活躍。今回もとても面白かったです。
そして巻末を見るに、このシリーズはまだまだ続くのか!

☆あらすじ☆
高度百キロメートルの宙から君を想う。
『ノスフェラトゥ計画』の一件を評価されたレフ・レプス中尉は、晴れて念願の宇宙飛行士候補生に復帰する運びとなった。それに合わせて吸血鬼の少女イリナ・ルミネスクを監視する任務からも解かれることになる。昼を生きるレフと夜を生きるイリナ。ふたりは同じ基地内でもすれ違ってしまう、そんな生活が続いていた。イリナの様子を気にかけつつも、レフは自身の夢を叶えるために「人類史上初」をかけた宇宙飛行士選抜試験に挑み、優秀なライバル達と鎬を削る。その一方で、不穏な空気がイリナの周りを包もうとしていた。
「実験体が帰還したようです」「……もう用済みだろう。廃棄処分を」
回り始めた運命の歯車は、果たしてどこに行き着くのか――。
世界に渦巻く巨大なうねり。一枚岩ではない共和国政府。追いつけ追い越せと躍起になっている連合王国。いまだ人類が宇宙に行くことが奇跡だと思われていた時代。様々な思惑に翻弄されながらも、命を懸けて遥か宇宙を志すふたりがいた。宇宙に焦がれた青年と吸血鬼の少女が織りなす、宙と青春のコスモノーツグラフィティ第二幕。

以下、ネタバレありの感想です。 続きを読む 月とライカと吸血姫2/牧野圭祐

少女小説・ライトノベル率高めの読書感想ブログ