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終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語2/鏡貴也

終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語2 (JUMP j BOOKS)
終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語2 (JUMP j BOOKS)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2016年5月刊。
「終わりのセラフ」吸血鬼サイドのシリーズ第2弾。
このシリーズもまだまだ続くようなのですが、他との伏線リンクが凄まじいですね。色々と知ってる吸血鬼視点だからか。
謎めく物語はクローリーの過去が明らかになったことで更に謎を生んでしまった気がします。把握するのが大変だ・・・!

☆あらすじ☆
神に仕える身でありながら、戦場で信仰を失ったクローリー。殺人事件との遭遇、フェリドとの出会いで、彼は「人間」をも失うことになる…吸血鬼の過去を暴く物語、第2巻!!

以下、ネタバレありの感想です。

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終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語1/鏡貴也

終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語 1 (JUMP j BOOKS)
終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語 1 (JUMP j BOOKS)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

評価:★★★★☆
2015年12月刊。
集英社ジャンプSQで優ちゃん編、講談社ラノベ文庫で前日譚となるグレン編と両面原作展開をしている「終わりのセラフ」の3本目のシリーズ。
全部読まないと全容がつかめないというハードルの高さは本当にどうにかならんのかと思うのですが、くそう、面白いは正義ですね!
この新シリーズは吸血鬼サイドの物語。「吸血鬼ミカエラ」というタイトルは本編を読むと色んな意味で納得しました。ミカの出番は思ったより少なかったけれど。
それにしても鏡さんは本当に魅惑的な伏線の張り方をするよなぁ。このシリーズも続きがとても楽しみです。

☆あらすじ☆
【小説版登場!】ミカエラの名に隠された秘密。人間だったころのクローリーの死闘と、フェリドとの出会い――暴き出される「彼ら」の遍歴。吸血鬼の真実と起源に迫る衝撃の新シリーズ、解禁!!

以下、ネタバレありの感想です。

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血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン

『血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン』(秋田禎信著/原作・内藤泰弘/集英社JUMP J BOOKS)★★★★☆

血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン (JUMP j BOOKS)
血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン (JUMP j BOOKS)

2015年6月刊。
アニメ絶賛放送中の「血界戦線」初のノベライズです。
著者の秋田禎信さんはオーフェンシリーズ等で有名なラノベ作家ですね。何気に初読み。
肝心の内容は、びっくりするくらい「血界戦線」でした!H.L.がここに!とても面白かった!!
あらすじからしてザップのクズ臭が漂ってくるようですが、・・・・・・うん!大体そんな感じw
もちろん、それだけのはずはないのですけどねっ(`・ω・´)
血界戦線の魅力そのままに、それどころか、さらにぎゅっと濃縮させたノベライズでした。
血界戦線ファンにおすすめ!特にザップ好きならものすごく楽しめるはずです(^^)/

☆あらすじ☆
「それで、どっちが私のパパ?」
レオとザップの前に現れた少女。彼女の一言が、この世界の未来を賭けた戦いのはじまりだった。秘密結社ライブラの語られざる物語、ノベライズ!!

以下、ネタバレありの感想です。

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