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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。5/CHIROLU

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。5 (HJ NOVELS)
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評価:★★★★☆
2016年11月刊。
いよいよタイトル回収に入った(元)父娘のアットホームファンタジー第5弾。
魔王討伐のあっさり具合に肩すかしを感じつつ、デイルとラティナのラブコメで全てを許しました。ラティナ尊い。

☆あらすじ☆
遂に長年の恋心が実を結び、デイルとの婚約を果たしたラティナ。しかし、その直後にラティナは『八の魔王』としての自分に課せられた、逃れられない宿命を知ってしまう。自分の所為で大切な人を傷つけられたくない――その一心からラティナが自らを犠牲にする選択をしたことにより、デイルもまた、大きな決断を下す。「取り戻す。絶対に」すべては消えてしまった愛するたったひとりの少女の為に。今ここに、元保護者による七人の魔王殲滅の旅路が幕を開ける!!

以下、ネタバレありの感想です。

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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。4/CHIROLU

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。4 (HJ NOVELS)
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評価:★★★★☆
2016年6月刊。
うわぁあああ甘酸っぱい! というか甘い! ダダ甘い!!!
まさかここまで砂糖吐きまくるシリーズになるとは。
恋心を募らせる描写がすごく繊細で素敵で、読んでいるだけで幸せな気持ちになれました。
ファンタジー的にも面白い展開へ。こちらはちょっと不穏な感じもあるので、続きがとても気になります。

☆あらすじ☆
夜祭りの日に愛する養い子のラティナから「父親の代わりだと思ったことなんて無い」と宣言されてしまった凄腕冒険者の青年デイル。可愛いうちの娘の思わぬ反抗期(?)に激しく落ち込むデイルだが、兄貴分であるケニスとのやり取りの末、遂にラティナの言葉が示す本当の意味に気づく。その結果としてデイルが起こした驚きの行動とは!? 一方、ラティナは幼い頃からの友人であるルドルフから「好きだ」と告白され、こちらも大混乱――!?保護者と養い子だった二人の関係性にも大きな変化が訪れる、大人気アットホームファンタジー、第4幕!

以下、ネタバレありの感想です。

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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。3

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。3』(CHIROLU著/HJ NOVELS)★★★☆☆

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。3 (HJ NOVELS)
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2016年2月刊。
前半は旅の復路を描きつつ、後半からは新展開。
嵐の前の静けさを感じる第3巻でした。タイトル回収の予感!

☆あらすじ☆
養い子である訳有り魔族少女ラティナを連れた長旅を終え、活動拠点であるクロイツへと戻ってきた凄腕冒険者の青年デイル。ケニスやリタをはじめ、笑顔で出迎えてくれた面々にお土産を渡すラティナの姿にほっこりしたのも束の間、デイルにとって浅からぬ縁を持つ美女ヘルミネが『踊る虎猫亭』を訪れたことにより、ラティナの様子にも明確な変化が現れて――

以下、ネタバレありの感想です。

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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2』(CHIROLU著/HJ NOVELS)★★★☆☆

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2 (HJ NOVELS)
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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 | 晴れたら読書を
2015年9月刊。
ラティナ可愛すぎる小説第二弾。
主人公の親バカがとどまるところを知りませんw
今回はそんなデイルのルーツが知れる里帰り旅行編。
溺愛の背景が分かると、彼の親バカっぷりになんだかほっこりしてしまいました。

☆あらすじ☆
訳有り魔族少女ラティナの保護者となって、早二年。可愛すぎるラティナとの生活も順風満帆な凄腕冒険者の青年デイルは、とある事情から実家のある故郷ティスロウへと帰省することに。そこでデイルは家族への紹介も兼ねて自分の故郷にラティナを連れて行くことにするのだが――「海だぁーっ! デイル、デイルっ! 海、海っ、行ってもいいっ!?」「ラティナは本当に可愛いなぁ……」――初めての長旅で目を輝かせる娘を前に、保護者の親バカも絶賛進行中!?新たな出逢いや発見も満載な、大人気アットホームファンタジー、第2幕!

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異世界料理道2

『異世界料理道2』(EDA著/HJ NOVELS)★★★☆☆

異世界料理道2 (HJ NOVELS)
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異世界料理道1 | 晴れたら読書を
2015年4月刊。
リベンジに燃える第2巻。
分からず屋の頑固親父を納得させるために、アスタは何を思うのか。
料理がテーマではあるけれど、飯テロとはまた少し異なる方向性に進んできたのが面白い!

☆あらすじ☆
ジバ=ルウの心を料理によって救い、森辺の祝福を受けたアスタ。しかし、ルウ家の家長ドンダ=ルウに『この料理は毒だ』と言われてしまう。もう一度料理を作らせてほしいと訴えたアスタに、ドンダ=ルウは眷属の婚儀の前祝で料理を作れと命じた。果たしてドンダ=ルウが料理を『毒』であるとした理由とは。そしてアスタの出した答えは――。

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異世界料理道1

『異世界料理道1』(EDA著/HJ NOVELS)★★★★☆

異世界料理道 (HJ NOVELS)
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2015年2月刊。
最近流行の異世界グルメもの。
文明レベルが低い異世界に飛ばされた見習い料理人が、現地の人々に食の喜びを教えるというストーリーです。
料理どころか食材調達段階から四苦八苦する不便さを乗り越えるところがとても面白く、そんな状況で生き生きと楽しそうに料理する主人公は好印象でした。ツンデレヒロインも可愛い!

☆あらすじ☆
父親の経営する大衆食堂の見習い料理人、津留見明日太は、父親の魂とも言える三徳包丁を火事から救うべく火の海に飛び込んだ。そして気づけば、そこは見知らぬ密林の真っ只中。イノシシにそっくりの野獣ギバに襲われ、『森辺の民』を名乗るアイ=ファという少女に救われた明日太は、そこが異世界だということを知る。ガスコンロも冷蔵庫も存在せず、人々はただ生きるためにモノを喰らう。料理の概念がない異郷で見習い料理人がグルメ革命を起こす。小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー!

以下、ネタバレありの感想です。

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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』(CHIROLU著/HJ NOVELS)★★★★☆

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 (HJ NOVELS)
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 (HJ NOVELS)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

2015年2月刊。
間違いなく倒せる(確信)
冒険者の青年と彼が拾った「魔人族」の少女の交流を描くファンタジーテイストのホームドラマ。
健気なラティナが可愛すぎて可愛すぎて・・・・・・。うん。「おにいさんとロリ」の組み合わせが私のツボだというのはよくわかった。
恋愛関係とかではなく、親子とか年の離れた兄妹みたいな「保護者と子ども」という穏やかで優しくて温かな関係。それがとても癒されるのです。
あまりにもラティナを愛ですぎて、終盤の展開には涙ぐんでしまいました(´;ω;`)
これ、WEB版では続いているようですから2巻も出るんですよね?ぜひ続刊もお願いします!!

☆あらすじ☆
高い戦闘技術と冷静な判断力を武器に、若くして頭角を現し、近隣にその名を知られる冒険者の青年デイル。とある依頼で深い森の中へと足を踏み入れた彼は、そこでガリガリに痩せ細った幼き魔族の少女と出逢う。罪人の烙印を背負いしその少女・ラティナをそのまま森に捨て置くことが出来ず、これも何かの縁かと彼女の保護者になる決意をしたデイルだったが―「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」「また馬鹿言ってんの!?」―気づけばすっかり親バカ全開に!?凄腕冒険者の青年と訳有り魔族少女のアットホームファンタジー!!

以下、ネタバレありの感想です。
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