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落第騎士の英雄譚11/海空りく

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)11 (GA文庫)
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)11 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2017年1月刊。
新章・ヴァーミリオン皇国編が本格的に始動。
前巻は序章的なコメディムードだったのに対し、今回は絶望感あふれる急展開に次ぐ急展開。
ハラハラしながら一気読みでした。面白かったけど、これは続きが気になる・・・!

☆あらすじ☆
「守ってみせるわ。誰一人傷つけさせたりしないんだから!」
紆余曲折を経つつもステラの故郷ヴァーミリオン皇国の人々に受け入れられた一輝は、隣国クレーデルラントとの『代表戦』選抜として準備を進めていた。そんな中、クレーデルラント側からの招待により、一輝はステラやその姉ルナとともに隣国へと向かうことになる。そこで待っていたのは国をあげての盛大な歓待。だが背後ではステラに異常な執着を示す≪傀儡王≫オル=ゴールの、想像を絶する悪意が蠢動し始めていた。
すべての人々を救うため、一輝とステラ二人の極限を超える戦いが始まる!

以下、ネタバレありの感想です。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7/大森藤ノ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7 (GA文庫)
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評価:★★★☆☆
2016年12月刊。
外伝第7巻。
【ロキ・ファミリア】かつてない大ピンチ!の回でした。強者であっても油断は禁物というのが良く分かる(震)

☆あらすじ☆
『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』TVアニメ化決定!!
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』外伝、待望の第七弾!
港街(メレン)で手がかりを得た【ロキ・ファミリア】は迷宮街『ダイダロス通り』の調査を開始する。敵の住処を突き止め、とうとう闇派閥(イヴィルス)の残党を追い詰めるアイズ達だったが――。
「人造迷宮クノッソス……始祖傑作の礎となれ」
かつてない闇の迷執が牙を剥く。呪われた血族、勇者への因縁、姿を現す最後の邪神、そして舞い戻る赤き髪の怪人(クリーチャー)。『悪』の巣窟が今、アイズ達に最大の危機をもたらす。
「さようなら、【ロキ・ファミリア】。良い悪夢(ユメ)を」
これは、もう一つの眷族の物語、──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──

以下、ネタバレありの感想です。

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!4/海空りく

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 4 (GA文庫)
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 4 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2016年10月刊。
民主国家の樹立に成功した超人高校生たちの活躍を描く異世界ファンタジー第4弾。
天使の手から離れようと現地民も頑張ってはみたけれど・・・という波乱の外交回でした。

☆あらすじ☆
北部四領を帝国の圧政から解放し、民主国家《エルム共和国》の樹立を宣言した超人高校生たち。人々が新たな時代の到来に歓喜する中、帝国から休戦の申し入れが届いた。
図らずも訪れた平和な時間。リルルと林檎の恋の直接対決が勃発したりしつつも、超人高校生たちは国家としての体裁を急速に整えていく。
そんなエルムの大きな柱となるのが独自通貨の発行。勝人はエルクらとともに経済の安定のため、周辺国家との通商会議に臨むが――!?
「ここから先は俺の流儀でやらせてもらう」
地球最高の実業家がついに本気を見せる!? 異世界革命物語第4弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11/大森藤ノ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11 (GA文庫)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★★
2016年10月刊。
めちゃくちゃ面白かったーー!
9巻から始まった異端児編のクライマックス(上下巻構成じゃなくて三部作だったか)。
表紙がとても格好いいです。助けを求めるかのように伸ばされた異端児たちの腕と、それを背負ったベル。読んでからもう一度眺めると、色々とこみ上げるものがあったりします。
ベルの覚悟と、新たにした決意に胸が熱くなる第11巻でした。やっぱりダンまちは最高だ!

☆あらすじ☆
少年(リトル・ルーキー)の名声は地に堕ちた──。
竜の少女(ウィーネ)を救った代償として人々からの信用を失ったベル。悪意と失意の狭間で少年は傷付き、苦悩する。だが、
「迷わないで。貴方の側には失われないものがちゃんと残っています」
出会いの絆に支えられ、決意を新たにした少年は仲間とともに立ち上がる。再び戦場へと変わる迷宮街で決行される『異端児(ゼノス)』帰還作戦。その前に立ちはだかるは都市最強(ロキ・ファミリア)。
賢者の知恵、勇者の策、神々の思惑、そして黒き獣が咆哮を上げる時、少年の心は回帰する。
「僕……強くなりたいです」
これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

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ゴブリンスレイヤー3/蝸牛くも

ゴブリンスレイヤー3 (GA文庫)
ゴブリンスレイヤー3 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★☆☆
2016年9月刊。
ゴブリンを狩りまくるダークファンタジー第3巻。
今回はちょっぴりラブコメ模様な雰囲気で新鮮でした。ゴブスレさんは愛されてるなぁ!

☆あらすじ☆
「ところで、ほら、えと、明後日、収穫祭が、あるじゃないですか――予定、空いてますか?」「……ゴブリン」「あ、ゴブリン以外です」
秋、辺境の街は収穫祭を間近に控えていた。そんな中、神殿の仕事で忙しそうな女神官、ある出来事で拗ねる妖精弓手、祭の準備に参加する鉱人道士、蜥蜴僧侶と、それぞれの日常を過ごす冒険者たち。そしてゴブリンスレイヤーもまた“日常”を過ごしていたのだが……。依頼の減るゴブリン退治、現れる三人の来訪者、祭の裏で暗躍する計画とは!?
「素人め、教育してやる」
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第3弾!

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りゅうおうのおしごと!4/白鳥士郎

りゅうおうのおしごと!4 (GA文庫)
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評価:★★★★☆
2016年9月刊。
小学生×将棋ラブコメ第4弾。
今回もとても面白かった!
そして第28回将棋ペンクラブ大賞を受賞されたとのこと。おめでとうございます!

☆あらすじ☆
「わたし、もっともっと強くなって……絶対に勝ちますっ!!」
小学校が夏休みに入ったその日、あい達は東京を目指していた。目的は――最大の女流棋戦『マイナビ女子オープン将棋トーナメント』。女流棋士やアマチュア強豪がひしめくその大会を、あいと天衣は破格の才能を武器に駆け上がって行く。一方、その師匠はというと……弟子に隠れて美人女流棋士と将棋番組でイチャイチャしたかと思えば、その翌日は別の女の子と原宿で手繋ぎデート!? しかもそのお相手は……銀子!?
将棋に全てを捧げた女性達が織りなす灼熱の祭典を描いた第四巻!
人生で最も熱い夏が今、始まる。

以下、ネタバレありの感想です。

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イレギュラーズ・リベリオン4 禍乱の帝都/尾地雫

イレギュラーズ・リベリオン 4.禍乱の帝都 (GA文庫)
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評価:★★★☆☆
完結巻。
駆け足どころか猛ダッシュで終わらせた感があるような。
後半、ちょっと気持ちが乗らなかったのですが、着地はしっかりしていたので良かったです。

☆あらすじ☆
聖騎武祭の開催に湧く帝都。そんな中、ハンティスたちも開会式に参加すべく闘技場を訪れていた。しかし――式典の最中、皇帝が突如現れた男に切り伏せられてしまう!?クーデターの首謀者は堕章霊を眷属とする集団――“異界の楽園”。その中には、かつて力を求めてハンティスの前から去った兄弟子、ハルク=ハルブレッドの姿があった。突然の凶行に帝都中が混乱に陥る中、聖霊を巡る陰謀を知った第29部隊は、異界の楽園を止めるべく皇宮へ乗り込むことを決意し……!?過去最強の敵にかつての落ちこぼれ部隊が立ち向かう!王道バトルファンタジー、堂々完結!
「今の俺は、仲間がいるから戦える」

以下、ネタバレありの感想です。ネガティブ注意。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6/大森藤ノ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6 (GA文庫)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★★
2016年6月刊。
今回はティオネ&ティオナの過去を掘り下げる双子回。
こういう話は弱いんだ・・・。ストーリーも構成も、ラストの畳み掛けるような感動まで含めて、本当にすごく良かったです。面白かった!

☆あらすじ☆
「戦う乙女達の束の間の休息! 海水浴ならぬ湖水浴やー!」
【ロキ・ファミリア】都市外へ!遠征を終えたアイズ達は迷宮(ダンジョン)第二の出入り口を探すため、港街メレンを訪れていた。下心丸出しの主神に振り回されながらも青い湖に癒される少女達。しかし異邦より現れた船が波乱をもたらす。闘争と殺戮の女神が統べる【カーリー・ファミリア】。ティオネとティオナの悪しき因縁。不穏な影が暗躍する港街で、双子の姉妹は忌々しき過去と対峙する。
「闘争の行く末──それが見たいのじゃ」
これは、もう一つの眷族の物語、──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──

以下、ネタバレありの感想です。

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!3/海空りく

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 3 (GA文庫)
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評価:★★★☆☆
2016年6月刊。
超人高校生たちが異世界で民主国家の建国を目指す革命ファンタジー第3弾。
今回は前巻でリルルにリードを許してしまった林檎のターン!
と見せかけて表紙のひとが全てをもっていってしまった感が・・・・・・。

☆あらすじ☆
「春までに『民主国家』を建国する」
ギュスターヴの戦略魔法による攻撃さえも退けた超人高校生たちはいよいよ帝国との本格的な戦いに突入。近代兵器で武装した≪七光騎士団≫は、智将アークライド侯爵に率いられた≪討伐軍≫を苦もなく撃破し、民主国家の建国を目指して邁進する。
一方で、異世界にきてからの過労がたたった司と林檎は桂音から三日間の休養を言い渡され、せっかくだからと二人で街中デートをすることに!
リルルの出現で焦っていた林檎は司との距離を縮めるために一念発起して奮戦するが――!?
地球最高の叡智と技術がますます冴え渡る、異世界革命物語第3弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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ゴブリンスレイヤー2/蝸牛くも

ゴブリンスレイヤー2 (GA文庫)
ゴブリンスレイヤー2 (GA文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

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評価:★★★★☆
2016年5月刊。
ただひたすらにゴブリンを狩り続ける冒険者の物語第2弾。
果たしてゴブリンを殺すだけの話でどうやって続けるのかと思っていたのですが、ちゃんとゴブリンを殺すだけの話のまま面白さを維持できていてびっくりしました。

☆あらすじ☆
「どうか、わたくしどもの街を救っては頂けないでしょうか」
「救えるかどうかは、わからん。だが、ゴブリンどもは殺そう」
ある日、ゴブリンスレイヤー指名の依頼書が冒険者ギルドに届いた。差出人は水の街――辺境一栄える至高神の都の大司教だった。大司教はかつて魔神王を打ち倒した金等級の一人として、剣の乙女と呼ばれる英雄でもあった。彼女いわく、水の街の中に何故か小鬼が出るという。
ゴブリンスレイヤーは妖精弓手、女神官、蜥蜴僧侶、鉱人道士とともに水の街の地下迷宮に挑む!
「この小鬼禍は、人為的なものだ」
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第2弾!

以下、ネタバレありの感想です。

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